重荷をおろしなさい

今日はオープンチャーチでした。
ゴスペルチャーチ東京波多 康 牧師マタイの福音書11章28~30節から
「重荷をおろしなさい」というメッセージをしてくださいました。

また、鬼無宣寿さんが礼拝の中で特別賛美をしてくださいました。

イエス様は、あるサマリヤ人の女性に会うためにサマリヤにやってきました。
昼の12時頃、その女性は井戸に水をくみに来ました。
イエス様は「水を飲ませてください。」と声をかけました。

当時、ユダヤ人はサマリヤ人を毛嫌いしていたので、基本的に、
ユダヤ人がサマリヤ人に話しかけることはありませんでした。

サマリヤ人が使った道具を使って、ユダヤ人が水を飲むということもありませんでした。

また、ユダヤ教の教師が昼間、公の場で女性に話しかけるということはありませんでした。

イエス様は人としては、ユダヤ人で、ユダヤ教の教師でした。

それなのに、昼間、公の場で、サマリヤ人の女性に話しかけました。

水をくむ物を持っていなかったので、
そのサマリヤ人の女性の桶を使って水を飲ませてくださいということでした。

だから、その女性は、びっくりしました。

さらに、その女性に、初対面なのに、「あなたには夫が5人あったが、
今あなたといっしょにいるのは、あなたの夫ではない。」と言われました。

イエス様は、彼女のことをすべて知っていました。

5回、夫に捨てられたことを知っていました。

イエス様は、不道徳と言える歩みをし、心に傷をおう、
孤独な1人のサマリヤ人の女性に会うために、やってきました。


神様は、心の傷や痛みや闇、罪を見つめ、
それを神様の前に持ってきて、へりくだる人を礼拝者として求めています。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。」
(マタイの福音書11章28節)


来週日曜日(10月9日)はリーチビヨンド宣教師(HCJB日本語放送担当)
尾崎一夫 師ピリピ人への手紙3章5~14節から
「この一事を励んで」というメッセージをしてくださいます。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2016-10-02 18:27 | 教会行事・集会