信仰、愛の労苦、望み

今日から小山田 格 牧師によるテサロニケ人への手紙連続講解説教が始まりました。
1回目の今日はテサロニケ人への手紙第一1章1~3節から
「信仰、愛の労苦、望み」というメッセージをしてくださいました。

テサロニケは、ギリシヤより少し北にあったマケドニヤ地方にありました。
パウロは神様に導かれて、テサロニケで伝道しました。
多くの人がイエス様を信じるようになり、教会ができました。
テサロニケ人への手紙は、パウロがテサロニケの教会あてに書いた手紙です。

パウロは、まずテサロニケの教会の人たちの良い点を3つあげました。
それは「信仰の働き」と「愛の労苦」と「望みの忍耐」でした。

「信仰の働き」とは、信仰からわき上がってくる働きです。
「私たちは神の作品であって、良い行いをするために
キリスト・イエスにあって造られたのです。」


「愛の労苦」の愛は、神様の愛です。
神様の愛は、報酬を求めずに、常に与え続ける愛です。
それを受け入れる時、クリスチャンの心の中で力となります。

「望みの忍耐」とは、望みのゆえの忍耐です。
「イエス様は必ず、またおいでになる。」
「イエス様は今も生きておられる。」
「イエス様は私の心の中に住んでいてくださる。」
確信をもって希望を持つ時、それによって忍耐が生じてきます。

「あなたがたの信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を
思い起こしています。」
(テサロニケ人への手紙第一1章3節)


来週日曜日(9月25日)は小山田 格 牧師テサロニケ人への手紙第一1章4~10節から
「まことの神に仕える」というメッセージをしてくださいます。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2016-09-18 19:19 | 教会行事・集会