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今週のメッセージは、KGK(キリスト者学生会)の田中牧子主事でした。

イスラエルに税金を集める仕事をしているレビという人が

いました。レビは、あまり人から注目を集める人ではありませんでした。

(だれでも、税金を取り立てる人のことが好きな人はいませんよね)

ほとんどの人はレビに対して無関心でした。

田中主事は、現代の大学生も他人に対して無関心になっているといいます。

わたしも20年近く前に、大学生をやっていましたが、やはり、その頃から

他人に対する無関心ということが言われていました。

人間に対する無関心ということが蔓延しているのかもしれません。

よく、「愛の反対は、憎しみではなく無関心である」と言われます。

現代は、愛が枯渇しているのかもしれません。

そのような中で、主イエスはレビに声をかけられました。

そして、イエスについてくるようにと言われました。

主イエスは、私たちに関心をもっていらっしゃいます。

神を意識していけばそのことに気づくのではないでしょうか?

その後レビはどうなっていったかは、メッセージをお聞きください。

人間の他人への無関心は、どうも、機械文明の進展や、IT化とも関係

しているのではないかと個人的には思います。

機械や、コンピューターへの関心が多すぎるために、肝心な人間への

関心が枯渇してしまっているように思えてなりません。

いずれにせよ、聖書にその問題の答えがあります。

ダン吉



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by covenanty | 2011-08-22 22:57 | 教会行事・集会 | Comments(3)

全き愛の中で

今日はウエルカムサンデー礼拝でした。

安富ふく子先生ご夫妻がメッセージとすばらしい賛美を

してくださいました。

先生は、「神は一人一人を心から愛しておられますよ。」という

メッセージを、心からの笑顔と優しい言葉をもって、語ってくださいました。

その霊的雰囲気から、聖霊様が先生を通して語られているということを

感じることができました。

先生は、ご主人のために、何日も断食して祈られたそうです。

しかし、神様は直接的に祈りには聞いてくださいませんでした。

その中で、先生は、神様は祈る時のその人の動機をご覧になるということを

悟ったそうです。

確かに、祈りの動機というのはとても大切だと私も思います。

私の祈りも神様が聞いてくださらないことがありますが、

自分の祈りの動機を考えてみる必要があると思いました。

その他にも、先生のすばらしい証がたくさんあるメッセージでした。

素敵な賛美とともに、ぜひインターネットで聞いてみてください。

BY ダン吉


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by covenanty | 2011-07-17 20:15 | 教会行事・集会 | Comments(1)

父の日の福音

今日のメッセージは、父の日礼拝のメッセージでした。

聖書によれば、子どもの教育は、父親が責任を最終的な責任を

もちます。そして、一人の父親の存在は、100人の校長先生の

存在に優るということが語られました。

私も二人の子どもの父親ですので、厳粛な思いでメッセージを聞きました。

昔は、一般的な日本人の子育てのイメージは、「男は仕事で女は家庭と子育て」

という役割分担のようなものがありました。

私も、小さい頃は父親が自分の話を聞いてくれず、欲求不満に陥ったことを

覚えています。

今の日本は、子育てと家事は男女の共同作業というイメージでしょうか?


聖書は父親が子育てにおいて主導権を握るように教えています。

それは、非常にチャレンジングなことです。父親の負担は増すばかりのようにも

思えますが、聖書の原則に従って、子どもを育てていきたいと思いました。

詳しい内容は、インターネットでどうぞ!

BY ダン吉


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by covenanty | 2011-06-19 19:49 | 教会行事・集会 | Comments(1)

新しく生きる力③

5月29日の礼拝は、新しく生きる力③でした。

ローマ人への手紙8章からでした。

聖書によれば、神を信じ、神に従う人は、神の子どもとしての

身分が与えられるということです。

このことは、よくよく考えてみるならば、ものすごいことです。

例えば、私が、マイクロソフトのビルゲイツの子どもになったとしたら、

莫大な財産を手にすることになり、やはり考え方も変わるかもしれません。

しかし、ビルゲイツよりも何倍もすごい、全知全能の神様の子どもと

していただくということは、やはりものすごいことです。

ただごとではありません。

しかし、私自身はあまりそのことを普段意識していません。

でも、神の子とされているということは、何にも代えがたい財産では

ないかと思います。

毎日、このことを意識し続けられればいいなと思いました。


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by covenanty | 2011-06-01 22:38 | 教会行事・集会 | Comments(2)

新しい生き方②

今日の礼拝は「新しい生き方②」でした。

ローマ人への手紙のクライマックスである、8章の第2回目に
なります。

パウロは、肉による生き方と新しい生き方(御霊による生き方)
の対比を詳しく行っています。

基本的には、クリスチャンであれば、聖霊を持っており、天国への
保証があります。

しかし、聖霊に支配され続けているかといえば、すべてのクリスチャンが
聖霊に満たされ、導かれ続けているとは言えないようです。

私も、クリスチャンで、聖霊を持っていますが、時々失敗して聖霊を
悲しませてしまうこともあります。

しかし、聖書は、肉の思いを殺してしまうように、そして完全に聖霊に
より頼むようにと勧めます。

それは、私自身にとっても大きなチャレンジです。人間は自分の自我を
完全に手放すことは怖いからです。

しかし、完全に聖霊にゆだね、神に降伏した時に、人は本当の自由を得るのだと
聖書は教えます。(真理は私たちを自由にする)

今日のチャレンジングなメッセージを受けて、私もいつも聖霊に支配された
生き方ができるように、祈り続けていきたいです。

もちろん、失敗もあるでしょうが、少しずつキリストの姿に近づきたいです。

BY ダン吉

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by covenanty | 2011-05-22 16:32 | 教会行事・集会 | Comments(0)

新しい生き方

今日はローマ人への手紙シリーズに戻りました。

今日からいよいよローマ人への手紙8章です。

土屋先生は、このローマ人への手紙の8章を聖書の中でも

もっとも重要な箇所であるとおっしゃっています。

私が別の人から聞いた話でも、「ローマ人への手紙は、全部で

16章で、山に例えることができる。8章はその中間点

すなわち頂上にあたる」ということを聞いたことがあります。

まさに、ローマ人への手紙の中心部分に入ってきたわけです。

7章まではパウロの苦しみが記されていますが、8章に入り

1節で「こういうわけで、今は、キリスト・イエスにあるものが

罪に定められることは決してありません。」と宣言されています。

この言葉は、イエスを信じる者にとって、どれだけ慰め、そして励ましに

なることでしょうか。

私は、学生時代に、救いの確信が揺らいでいる時がありました。

そのような時に、このローマの8章1節を教えてくれた方がいて、

非常に励まされ、救いの確信にいたったという思い出があります。

ローマの8章は、まさに励ましと勝利のみことばの宝庫だと思います。

ぜひ来週以降も期待しましょう。

BY ダン吉

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by covenanty | 2011-05-15 14:05 | 教会行事・集会 | Comments(0)

十字架上の言葉

今日は受難週聖日でした。約2000年前の今週、イエスキリストが十字架に
ついて死なれたのです。

今日のメッセージは、イエスキリストが十字架上で発せられたことばからの
お話でした。

十字架はキリスト教の中心であり、その十字架上で発せられたイエスキリストの
言葉には重要な真理が含まれています。

その中でも、いっしょに十字架についた極悪人が、救いを求めてきたのに対して、
イエスキリストが、「あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいるであろう」
とおっしゃっています。

ここに、救いのエッセンスがあります。すなわち、救いというのは単純なものである
ということです。十字架上の数時間での単純な悔い改めが、その極悪人を
救いへと導きました。

魂の救いというと、なにか難しい哲学とか、難しい儀式とかが必要なように思う方が
あるかもしれませんが、聖書では明確に、救いは単純にイエスキリストを信じることに
よって、もたらさらると言っています。

これは、考えてみれば驚くべきことです。

そして、このイエスキリストを信じるのか否かということが、人生最大の決断であると
いうことができます。

あなたにとって、人生最大の決断とは何だったでしょうか?就職の決定でしょうか?
結婚相手の決定でしょうか?

それらの決定はとても重要な決断ですが、それらの決断よりもはるかに重要なのが、
イエスキリストを信じるか否かという決断なのです。

それは、私たちの永遠を決定する決断だからです。

これを読んでいる皆さんが、この人生最大の決断に対して、正しい決定を下される
ことを願っています。

BY ダン吉

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by covenanty | 2011-04-17 23:23 | 教会行事・集会 | Comments(0)

聖書が語る天国とは?

今日は、召天者記念礼拝でした。

テーマは「天国」でした。

聖書の一番最後の書、黙示録に、来るべき神の国(天国)が出てきます。

天国は、私たちの想像をはるかに超えています。

大きさは、たて、横、高さがそれぞれ2200KMある立方体です。

そして、金をはじめ、様々な宝石で天国はつくられています。

さらに天国では、いろいろなイベントがあり、決して退屈しないということも

語られました。

私自身は、天国に行った時に楽しみなのは、いろいろな聖書に出てくる人々

そして、歴史に出てくる人々と語り合うチャンスがあるのではないかと

期待しています。

例えば、モーセ、ダビデ、パウロ、アウグスティヌス、カント、ルターなどです。

(あれ、そういえばそのためには、ヘブライ語やラテン語やドイツ語を勉強

しなければならないのかな?)

いずれにしても、天国・神の国への期待はとても大きくふくらみます。

天国についての詳しい内容は、インターネットでどうぞ!

このブログを読んでくださっている読者の方がみんな、イエスキリストを

信じてともに天国に行くことができるように願っています。

最後に、東日本大震災で被災された方のために、慰めをお祈りします。

私も、できることは少ないですが、自分のできる範囲で、支援していきたいと

思っています。

BY ダン吉

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by covenanty | 2011-03-20 19:41 | 教会行事・集会 | Comments(4)

今日は年に一度の総員礼拝でした。一年の最初にあたって、

ビジョンを見つめる礼拝です。

テモテへの第二の手紙から、神の賜物を再び燃え上がらせる

というテーマで聖書のメッセージを聞きました。

「燃え上がらせる」ということに関連して、

よく、「熱心」という言葉が使われますが、その言葉の英語の語源のギリシア語は、

「神のうちにある」という意味から来ているそうです。

要するに、本当に熱い生き方をするには、神のうちにあって生きるということなのです。

人間は、神のこと以外でも熱く生きることは可能です。

例えば、スポーツに熱かったり、仕事に熱かったり・・・

それらは、否定するべきものではありません。むしろ、尊いものだと思います。

しかしながら、ここに、古くて新しい生き方があります。それは、神にあって

熱心に生きるということです。

それは、人間にとって、もっとも充実感のある、もっとも祝福された生き方である

と言えるでしょう。

なぜなら、人間はそのような目的で神によって造られたのですから。

今日のメッセージでは、神にあって生きるとは、鯉が水の中で自由に生きることに

似ているという表現がなされました。鯉は人間から見れば、水の中で

苦しそうに思えますが、実は、鯉となって水の中に入れば、本当に

自由なのです。

神にあって熱心に生きる生き方は、そのような自由な生き方なのです。

詳しくは、インターネットで聞いてください。

BY ダン吉



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by covenanty | 2011-01-16 18:04 | 教会行事・集会 | Comments(1)

クリスマスの喜び

本日は、年に一度のクリスマス礼拝でした。

クリスチャンの方でなくても、クリスマスというと、温かい気分になったり、
喜ばしい思いになったりします。プレゼントをもらえるからだということが
その理由の一つかもしれません。

今日のメッセージでは、聖書から、クリスマスがどうして喜びなのかということが
語られました。クリスマスの喜びは、この世の喜びとは違います。

この世の喜びは、何か良いことがあって、そのことに関して喜ぶということです。
しかし、クリスマスの喜びは、状況に左右されません。神様から注がれる
状況によらない、恒久的な喜びなのです。

その喜びは、イエスキリストの存在という喜びです。イエスキリストは、私たち
一人一人を愛する為にこの世に来られました。イエスキリストの存在は
私たち一人ひとりに大きな関係があるのです。

詳しくはインターネットでどうぞ。

これを読んでいらっしゃる全ての方に、キリストによるクリスマスの喜びが届きますように
願っています。

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by covenanty | 2010-12-19 19:58 | 教会行事・集会 | Comments(2)