悲しみを乗り越える信仰

今日の4月第四聖日礼拝は小山田 格 牧師がルツ記1章から
「悲しみを乗り越える信仰」というメッセージをしてくださいました。

「あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。」
(ルツ記1章16節)


来週日曜日(5月1日)は小山田 格 牧師がルツ記2章から
「母を愛する」いうメッセージをしてくださいます。

今日から礼拝において熊本地震救援献金を始めました。
日本福音同盟(JEA)を通して、熊本地震で被災した方々を支援し、
主イエス・キリストの愛を届けるために用います。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2016-04-24 15:44 | 教会行事・集会

今日の4月第三聖日礼拝は小山田 格 牧師がピレモンへの手紙8~25節から
「主イエスは負債を支払って下さった」というメッセージをしてくださいました。

「それは、あなたがしてくれる親切は強制されてではなく、
自発的でなければいけないからです。」
(ピレモンへの手紙14節)


来週日曜日(4月24日)は小山田 格 牧師がルツ記1章から
「悲しみを乗り越える信仰」いうメッセージをしてくださいます。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2016-04-17 15:39 | 教会行事・集会

今週の4月第二聖日礼拝は小山田 格 牧師がピレモンへの手紙から
「神に対する信仰、人に対する愛」というメッセージをしてくださいました。

「それは、主イエスに対してあなたが抱いている信仰と、
すべての聖徒に対するあなたの愛とについて聞いているからです。」
(ピレモンへの手紙5節)


来週日曜日(4月17日)は小山田 格 牧師かピレモンへの手紙13~20節から
「主イエスは負債を支払って下さった」いうメッセージをしてくださいます。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2016-04-16 16:19 | 教会行事・集会

恵み豊かな神

今日の4月第一聖日礼拝は小山田 格 牧師がヨナ書4章から
「恵み豊かな神」というメッセージをしてくださいました。

「私は、あなたが情け深くあわれみ深い神であり、怒るのにおそく、
恵み豊かであり、わざわいを思い直されることを知っていたからです。」
(ヨナ書4章2節)


来週日曜日(4月10日)は小山田 格 牧師かピレモンへの手紙から
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by covenanty | 2016-04-03 17:52 | 教会行事・集会

3月20日棕櫚の聖日にささげた賛美です。
もともとは、2010年10月、故土屋順一先生の研修休暇明けのメッセージをうかがっているときに、インスピレーションがわいたものです。
はじめは詩として作り、その年の音楽祭に賛美できるように歌詞にアレンジしました。いつか棕櫚の聖日で賛美することができれば祈り続け、ようやく実現することができました。
故土屋順一先生にお奉げします。

3月20日棕櫚の聖日特別賛美
「やがて来る方に」
詞・独唱 虎猫
曲 グリーグ「ペールギュント」の「ソルベークの歌」
アカペラ(無伴奏)で

その人はやせたロバに乗り、やってきた。
私たちは棕櫚(しゅろ)の葉を振って出迎えた。
ホサナ イスラエルの王よ 救い主

総督ピラトは問うてきた。お前たちは何を望むか。
十字架だ、十字架につけろと、声あげた。

その人は木の枝(え)に釘打たれ、つるされた。
私たちはあざけり罵った。
お前が神の子というなら、降りてみろ、その木から

そのとき世界は闇となり
神殿の幕は裂けとんだ。

その人は墓に姿なく、消えていた。
番兵たちは目をそらし、こう言った。
盗まれた、あいつの弟子たちに。

いま私たちは知っている。
その人は 再び来られたと。
すべてを語られ天に昇り、
またいつか来られることを。


改めてこの詞を読み返し、若干の解説を加えます。
1から3節までは、情景と群衆の声で成り立っています。
群衆は私たち自身の姿です。群衆の声は私たち自身の声です。
イエス様を迎えて歓呼の声をあげますが、2節では罵りの声に、3節では嘲りの声にと変わっていきます。
嘲りが最高潮に達したときに、神殿の幕が裂け落ちます。
至聖所(聖なる神の臨在の場)にキリストの贖いを信ずる人がすべて近づけるようになります。旧約の予言がここに成就します。

当日の賛美ではこのあと少し間をあけました。
イエス様の受難から3日後の復活までの時の経過を示すためです。
その時、会堂の中が静まり返っていました。

イエス様の復活は、番兵達のささやき声で示されます。
祭司たちに言いくるめられ、おどおどしながら嘘をつく姿です。

そして最後の節は私たちの信仰の確信です。復活と再臨の確信です。

私が挨拶して降壇した時に躊躇いがちに拍手が起こり、すぐやみました。
拍手をもって迎えられる曲ではありません。静かに頭を垂れてかみしめていただくことが、この小さな者の願いであり、この者が用いられたことの何よりの証です。

なお、この詞ではイエス様の声は一切でてきません。
群衆の声に押しつぶされ、ほふり場に引かれていく羊のように口を開かないお姿です
イエス様を砕いて痛めることが主の御心でした。虐げとさばきによって取り去られることが主の御心だったのです(イザヤ書第53章7節、8節、10節)。

もとの詩はこちら
2010年10月音楽祭で捧げた時のブログ「用いられる喜び」もご参照ください。

虎猫
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by covenanty | 2016-04-03 13:58 | 賛美

今週のイースター親子合同礼拝は小山田 格 牧師がマタイの福音書28章20節
コリント人への手紙第一15章1~8節から「復活のキリストが共にいてくださる」
というメッセージをしてくださいました。

「また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと」
(コリント人への手紙第一15章4節)


礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2016-04-02 17:19 | 教会行事・集会