心配は無用です

今日の5月第四聖日礼拝李光赫 宣教師マタイの福音書から
「心配は無用です」というメッセージをしてくださいました。

「だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。
労苦はその日その日に、十分あります。」
(マタイの福音書6章34節)


私たちには、いろいろな心配事があります。
でも、イエス様は「あすのための心配は無用です」とおっしゃいます。

「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、
あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」
(ピリピ人への手紙4章6節)


思い煩わないで(心配しないで)、あらゆる場合に(すべての問題を)お祈りによって、
神様の前に持って行きなさいとまで書かれています。

心配するのではなくて、神の国と神の義を求めるのです。
そうすれば、心配しているすべての問題は解決するのです!

来週は東南アジアで働いておられる宇井英樹 宣教師
「どうしても伝えられなければならない福音」
というメッセージをしてくださる予定です。
午後は、宇井宣教師ご夫妻と、その働きについて分かち合う
宣教セミナーがあります。

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by covenanty | 2014-05-25 14:51 | 教会行事・集会

神の国が近い

今週の5月第三聖日礼拝は小山田 格 牧師がマルコの福音書から
「神の国が近い」というメッセージをしてくださいました。

「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」
(マルコの福音書1章15節)


神の国は、どこにあるのでしょうか。

イエス様は、ユダヤ人の指導者たちに「神の国はいつ来るのか。」と聞かれた時、
「『それ、ここにある』とか、『あそこにある』とか言えるようなものではありません。
いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」
(ルカの福音書17章21節)

と言われました。

イエス様を信じた時、心の中に「神の国」が与えられます。
そして、世界の終わりにイエス様が、もう一度来られる時、目に見える神の国が来ます。

「悔い改める」とは、方向転換をして神様の方を向くということです。

「福音」とは、「良い知らせ」(Good News)です。
イエス様は、私たちの罪のために死なれ、葬られ、3日目によみがえられました。
これを信じる時、神様から、たくさんの約束が与えられます。

例えば、
神様の子どもになります。
神様との交わりを持てます。
永遠のいのちが約束されます。死が怖くなくなります。
神様のことばで心を満たし、御力に助けられて、積極的な人生を送れます。

「神は真実な方ですから、あなたがたを、
耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。
むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」
(コリント人への手紙第一10章13節)


試練が来ても大丈夫です。
神様は「あなたが耐えられない試練は絶対に与えない。」と約束してくださいます。019.gif


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by covenanty | 2014-05-24 16:53 | 教会行事・集会

ペットロス2

前回、ペットロス①をアップしたのはもう7年も前のことになりました。
今回、ペットロス②を書こうと思ったのは、今の気持ちが少しずつ整理できて来たからかもしれません。

「はな」(メスの柴犬)がうちにきたのは、脳梗塞で倒れた母の話し(?)相手になってくれたらと望んだからです。私は、家族とは一緒に住んでいませんでしたが、時々帰る私を一応家族とみなしてくれていたようです。

ところが、このはなは何ともやんちゃな女の子でした。
ある晩、夜中に目を覚ますと妹の布団の上でスヤスヤ眠っていて、あまりにかわいかったので体をなでようとすると・・・急に眼を開け、噛みついてきたのです。まさに飼い犬に手を噛まれました(^^;) 後で家族に聞いたところによると、そんなのは序の口だったそうで、一度は真剣にペットショップに返そうかと話し合われたそうです。

そんなはなでしたが、15歳を過ぎたころから目が見えなくなり、だんだんと弱っていきました。最後の1年くらいは徘徊するようになり、おむつをさせて、夜は添い寝をしていました。ところがところが、これまで15年分の苦労をすっかり忘れさせるくらい甘えるようになって、介護も大変ではありましたが、一日でも長く一緒にいられることをみなで切に望んでいました。

しかし、別れは突然やってきました。朝は普通に自分でうんちをして、ごはんもたべたのですが、夕方になって胃液を吐いてからはずっと私が抱いていました。まさか、このまま死んでしまうとは思いもせず、私はやわらかなはなのぬくもりを感じていました。
しかし、午後6時過ぎに下顎呼吸になり、大きな息をはいて、はなは亡くなりました。16歳9か月でした。

そのころ、私は心の病のつらい中を通っており、悲しいことがあっても泣けないような状態でした。でも、私の腕の中で死んでしまったはなを抱きしめながら、大声で泣き続けたのです。大切なものを失ったら悲しい、悲しかったら泣いてもいい、そんな当たり前の感情をはなが取り戻させてくれたのかもしれません。

はな
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by covenanty | 2014-05-14 12:00 | エッセイ

母の日親子礼拝

今日は母の日礼拝でした。
小山田 格 牧師がサムエル記第一から「母、ハンナの祈り」というメッセージを
してくださいました。
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講壇のお花はカーネーションでした。

ハンナは、旧約聖書に出てくる偉大な指導者の一人であるサムエルの母です。

夫エルカナとの間に子どもができませんでした。
ハンナは、そのことで、とても悩んでいました。
ハンナは神様の臨在の象徴である幕屋で、
神様に心を注ぎ出して祈りました。

そして、息子(サムエル)が与えられました。

「ハンナの心は痛んでいた。彼女は主に祈って、激しく泣いた。」
(サムエル記第一1章10節)


ハンナのように、神様を信じて、人生における、あらゆる問題を
神様に打ち明けて、祈りましょう。
人間の力には限界があります。
子どもにも、小さい頃から神様を信じて、神様に祈ることを教えましょう。


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by covenanty | 2014-05-11 18:57 | 教会行事・集会

4月20日イースターの日に「証」をする機会に恵まれました。
以下がその内容です。

皆さんは「チャーグ・ストラウス症候群」という病気についてお聞きになったことがあるでしょうか。ソチ・オリンピックのスキージャンプ団体の竹内選手がこの病気にかかっていたが、難病を押して見事銅メダルを獲得したので、ご存知の方も多いかもしれません。
白血球の一種の好酸球というのが急に増えて、体中の細い血管に炎症を起こします。
我国で新たにかかる人は年間100人程度。宝くじ並みですね。
喘息、神経炎、筋肉・関節痛、腹痛などがあらわれ、場合によっては脳出血・脳梗塞や心筋梗塞など重い症状が出ることがあります。しびれなどの後遺症が残ることも多いとされます。
私がこの病気にかかったのは昨年の6月。もともと喘息のため大学病院に通っていたのですが、主治医の先生から「血液検査の値がおかしい。精密検査を受けるように。」と言われました。検査の前日の夜、急に足腰の痛みで眠れなくなり、朝起きると両足に異様な発疹が広がっていました。
病院に行くと「チャーグ・ストラウス症候群という病気に間違いありません。すぐ入院してください。」と言われ、自宅に帰ることも許されず、緊急入院することとなったのです。
そのとき思いました。
「あの原子力発電所の事故で『すぐ避難してください。』と言われた皆さんも、こんな気持ちだったのだろうか。でも、私はちゃんと手当していただける病院に行くのだ、家族が支えてくれる、治ればまた家族のもとに帰れる、きっと教会の皆さんも祈り支えてくださるに違いない。何よりも難病が早く発見されてよかったではないか。感謝しなければいけない。」

幸い大きな症状が出ることもなく、2か月の入院で退院、2か月の自宅療養で職場にも復帰できました。
その退院直後のこと。入院で足腰は弱って歩くのもふらふらします。介護用品の店に行って杖を買いました。売り場の年配の女性が、こんな髪の毛ふさふさ血色の好い男が杖を買い求めるので「ご本人様がお使いになるのですか!?」とびっくりされていました。
杖をついて街を歩くと、杖を頼りにおぼつかない足取りであるくお年寄りたちの姿をたくさん見かけました。自分自身がそれに近い状態にあるだけに、今まで気にも留めなかったお年寄りたちの姿が次々と目に飛び込んできたのでしょう。
「ここにも階段がある、どうしよう、うまく歩いて行けるだろうか。」
駅では、必死にエレベーターやエスカレーターを探しました。エレベーターなど、駅の隅に、わざと隠してあるかのように見えにくい場所にあると気づきました。エレベーターの場所の表示もわかりにくいのです。
そのときに思ったのです。
「きっと神様は、私にひとときお年寄りになる体験をお命じになったのだ。その体験を通じて、何か得るところがあるようにというお計らいなのだ。」
そう考えるとなんだかとても気が楽になってきました。

洗礼を受けてクリスチャンになったら、健康に恵まれ、お金にも不自由せず、家族仲良く仕事も順調になる?決してそんなことはありません。
宝くじには当たらなくても、宝くじ並みの思いがけない病気にもなるのです。ただ、そのときにこれは大きな恵みなのだ、きっと意味があるはずだ、と考えることができるようになります。

自分の力でどうしようもないことに悩むのはやめましょう。大切な機会と感謝し、その意味を考え、明日の糧にしましょう。
オリンピックでメダルを取れる人は限られています。でも試練を大切な機会ととらえる人には、神様はいくらでも人生の金メダルをくださいます。
「さあ次は誰かな、早くおいで、メダルをあげるよ、遠慮はいらないよ。」と手招きされています。感謝していただきましょう。

「そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。この希望は失望に終わることはありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」
(ローマ人への手紙第5章第3節)

虎猫
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by covenanty | 2014-05-09 19:28 | エッセイ

今週の5月第一聖日礼拝は小山田 格(おやまだ ただし)牧師が当教会の牧師に就任して、最初の礼拝でした。
エペソ人への手紙から「神の恵みによる使徒」というメッセージをしてくださいました。

エペソ人への手紙は、パウロから、エペソ(今のトルコ)周辺のクリスチャンにあてて
書かれた手紙です。

パウロは、サウロと名乗っていた時、クリスチャンを迫害していました。
さらに、パウロは肉体的なハンディを持っていました。
だから、パウロは使徒には、ふさわしくない者でした。
でも、神様の恵みによって使徒とされました。

「恵み」(ギリシヤ語でカリス)とは
「受ける価値のない者に対して、一方的に与えられる神の好意」という意味です。

パウロも自分で、それを分かっていました。

また、私たちクリスチャンが救われたのも、神様の恵みなのです。
そして、イエス様を信じた時、神様の恵みによって聖徒にされます。

「神のみこころによるキリスト・イエスの使徒パウロから、
キリスト・イエスにある忠実なエペソの聖徒たちへ。」
(エペソ人の手紙1章1節)


来週日曜日(5月11日)は母の日礼拝です。
小山田 格 牧師がサムエル記第一から、母の日のメッセージをしてくださいます。
060.gif第二礼拝(10時30分~)ではジョイフルキッズによる賛美もあります。
みなさん。ぜひ、お越しくださいね003.gif


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by covenanty | 2014-05-06 15:16 | 教会行事・集会

聖書が語る三つの世界観

今週の4月第四聖日礼拝は土屋順一牧師、土屋綾子副牧師引退 聖日礼拝でした。
土屋順一牧師がペテロの手紙第二から「聖書が語る三つの世界観」というメッセージを
してくださいました。

「今の天地」がすべてではありません。
古い昔からあった天と地は、ノアの時の洪水によって滅んでしまったのです。
そして、今の天と地も、後に来る主の日に、火によって滅んでしまうのです。

その後で、新しい、輝かしい、完全な世界である、新しい天と地がもたらされます。
それは、病も、死も、悲しみも、苦しみも、悩みもない世界です。

「しかし、私たちは、神の約束に従って、
正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。」
(ペテロの手紙第二3章13節)


礼拝の中で、小山田 格(おやまだ ただし)牧師就任式も行われました。

また、午後は土屋順一牧師、土屋綾子副牧師 歓送会が行われました。
順一牧師が当教会の歩みについて話してくださいました。
当教会は1950年、順一牧師のお父様の顕一牧師の開拓伝道により始まりました。
1957年秋、最初の平屋建ての会堂を建てました。
最初の会堂を建ててから14年後の1971年には、新会堂を建てました。
さらに、1977年、小羊園を開園しました。
そして、1997年、現在の会堂を建て、同時に、ハンディがある小羊園卒園児の働く場所を用意するため、のぞみ園を始めました。


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by covenanty | 2014-05-03 11:26 | 教会行事・集会