今日の第四聖日礼拝は土屋順一 牧師がヨハネの黙示録から
黙示録シリーズその14「開かれた最初の4つの封印」というメッセージをしてくださいました。

人間の、この地上の歴史には終わりがあります。
イエス様は弟子たちに、そのことを語りました。
「イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。
『お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょうか。
あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょうか。』
そこで、イエスは彼らに答えて言われた。
『人に惑わされないように気をつけなさい。
わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、
『私こそキリストだ』と言って、多くの人を惑わすでしょう。
また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、
気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。
しかし、終わりが来たのではありません。
民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。』」
(マタイの福音書24章3~7節)


天に上げられたヨハネは、その光景を見ました。

ほふられたと見える小羊(イエス様)が、
御座に座っている神様から受け取った巻物の7つの封印の1つを解いた時、
御座の近くにいる4つの生き物の1つが雷のような声で「来なさい」と言いました。
すると、戦うための弓を持っていて、征服者の冠を与えられ、
白い馬に乗っている者が出て来ました。
これはイエス・キリストではなく、惑わす者です。

小羊が第二の封印を解いた時、2つ目の生き物が「来なさい」と言いました。
すると、火のように赤い馬に乗っている者が出て来ました。
彼は、地上から平和を奪い取り、人々が互いに殺し合うようにすることが許されました。

小羊が第三の封印を解いた時、3つ目の生き物が「来なさい」と言いました。
すると、極端な物価暴騰を暗示する、量りを手に持っていて、
黒い馬に乗っている者が出て来ました。

小羊が第四の封印を解いた時、4つ目の生き物が「来なさい」と言いました。
すると、青ざめた馬に乗っている者が出て来ました。その名は死です。
その後にはハデス(別名よみ)がつき従っていました。
彼らには地上の4分の1の人を殺す権威が与えられました。


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by covenanty | 2014-01-26 15:40 | 教会行事・集会

福音のふさわしい生活

今日の1月ウェルカムサンデー礼拝は李光赫 宣教師がピリピ人への手紙から
「福音のふさわしい生活」というメッセージをしてくださいました。

「ただ1つ。キリストの福音にふさわしく生活しなさい。
・・・霊を1つにしてしっかりと立ち、心を1つにして福音の信仰のために、ともに奮闘して」
(ピリピ人への手紙1章27節)



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by covenanty | 2014-01-19 15:49 | 教会行事・集会

虎猫は幸か不幸か、いくつかの病気を体験し、これらに関連するブログを書いてきました。
同じ病に苦しむ戦友やご家族、医療に従事される方々などのために、これまでのブログを一覧化してみました。タイトルをクリックしていただければ、該当のブログにアクセスできます。
是非ご活用ください。

1.悪性リンパ腫の闘病記
悪性リンパ腫はリンパの癌です。我国の患者数は2万人以上とされています。
虎猫は7年前にかかりました(B細胞非ホジキンリンパ種)。生まれて初めての入院でした。
R‐CHOP療法という化学療法で寛解。その後再発なく今日に至っています。
喜びの力[ 2009-10-20 17:42 ]
抗がん剤の力、髪の力[ 2010-06-23 20:23 ]

2.蓄膿症の闘病記
蓄膿症は副鼻腔の慢性的な炎症が続く病気で、毎年数万人の人があらたに蓄膿症と診断され、推計の患者数は100万人ともいわれています。
虎猫は3年前にかかり、入院して手術を受けました。
蓄膿手術体験記(慢性副鼻腔炎) 第1回[ 2010-07-23 21:32 ]
はじめての食事・・それからの食事(蓄膿手術体験記第2回)[ 2010-07-24 15:46 ]
元気おばあさんの力、医学の力、神の力(蓄膿手術体験記第3回 最終回)[ 2010-08-09 22:45 ]

3.チャーグ・ストラウス症候群の闘病記(アレルギー性肉芽腫性血管炎 多発血管炎合併好酸球性肉芽腫症)
白血球の一種の好酸球が急増し、体中の細い血管に血管障害(血管炎)を生じる病気です。
我国で新たにかかる人は年間100人程度、治療中の方は2000人程度で、珍しい病気です。
喘息発作、紫斑、末梢神経炎、筋肉・関節痛、腹痛などの症状がみられますが、適切な治療によって軽快します。しかし、しびれなどの知覚異常は長く残ることが多く、頻度は低いですが一部の症例では、脳出血・脳梗塞や心筋梗塞・心外膜炎、腸穿孔を生じ、重篤となることがあります。
虎猫は、今年6月初めにこの病気で緊急入院。7月末退院して自宅療養、10月に職場復帰いたしました。
渡り廊下の祈り[ 2013-07-20 08:59 ]
病棟の窓から[ 2013-07-23 13:48 ]
はじめての朝[ 2013-07-30 19:32 ]
難病が変えたもの[ 2013-08-21 19:06 ]
自分の心を治める真の勇士[ 2013-08-14 22:47 ]
明るい高齢化社会(その4)「病院ボランティア」[ 2013-09-10 17:15 ]

4.患者の目から見た世界
患者という立場に立つと、今まで見えてこないことが見えてきます。
これらを纏めてみました。
お見舞の常識・非常識[ 2013-07-02 19:32 ]
真の励まし・真の愛[ 2010-03-02 23:56 ]
寛容と忍耐を支えるもの[ 2010-05-08 13:33 ]
納豆の力[ 2010-06-08 21:19 ]
血管の力[ 2011-06-22 20:25 ]
寄り添う力[ 2012-03-30 21:26 ]

5.その他のエッセイ
以上のほか、医療関係のエッセイを纏めています。
聴診器から聞こえるもの[ 2009-05-02 19:58 ]
マスクの効用―命を救う100円!(お役立ち情報)[ 2009-05-06 08:28 ]
新型インフルエンザが問いかけるもの[ 2009-10-24 22:27 ]
インフルエンザにご注意(お役立ち情報)[ 2012-02-21 20:08 ]
石の力[ 2010-05-29 07:18 ]
医師の力[ 2010-06-02 22:20 ]
銭湯の力[ 2011-08-12 22:23 ]
赤ちゃんを守る「『抱っこ・キッス』システム」(航空・防衛産業の技術)[ 2013-06-19 13:37 ]
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by covenanty | 2014-01-16 19:20 | エッセイ

今日の総員礼拝は土屋順一 牧師がヨハネの黙示録から
黙示録シリーズその13「神の巻物を開けるお方」というメッセージをしてくださいました。

ヨハネは神様に「上って来なさい。」と言われて、天に上って行きました。
御座に座っている神様が右手に巻物を持っていました。
その巻物は7つの封印で封じられていました。
神様は「開けるにふさわしい者がいるだろうか。」ということで、
この巻物を差し出していました。
しかし、開くことができる者は誰もいませんでした。
ヨハネは、誰も開くことができないことや、このままでは誰も知ることができないことに
激しく泣いていました。

すると、御座の近くに、ほふられたと見える小羊が立っているのが見えました。
そして、その小羊は御座に近づいて、この巻物を受け取りました。
小羊とは、新約聖書ではイエス様のことです。
イエス様は罪、死、今の世、サタン等悪の力に勝利されたので、この巻物を受け取って、
開くことができます。

御座の近くには4つの生き物と24人の長老もいました。
彼らは、その時、新しい歌を歌ってイエス様を賛美しました。

「彼らは、新しい歌を歌って言った。
『あなたは、巻き物を受け取って、その封印を解くのにふさわしい方です。
あなたは、ほふられて、その血により、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から、
神のために人々を贖い、私たちの神のために、この人々を王国とし、祭司とされました。
彼らは地上を治めるのです。』」
(ヨハネの黙示録5章9節、10節)


イエス様は、男性であっても、女性であっても、
貧しくても、豊かであっても、無知であっても、賢くても、
誰であっても愛してくださいます。

イエス様は、すべての人のために十字架にかかってくださいました。



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by covenanty | 2014-01-12 17:35 | 教会行事・集会

新しい年に、今年こそ英語をマスターするぞ!と心に誓った方も多いかもしれません。
虎猫の経験を少しお話します。

もう40年以上前、まだ1ドル360円の時代、大学1年生の時に英国ロンドンに3週間の語学研修に行く機会に恵まれました。外国人向けの英語研修のプログラムです。年代も国籍もまちまちな学生たちです。フランスやドイツなどの欧州の人が多かったのですが、アフリカやアジアの人もいました。
まず筆記試験でクラス分けが行われました。当方は入試英語の余韻冷めやらぬ時期です。お茶の子さいさいでした。するとかなり上級のクラスに入れられました。
はじめての授業、先生の話すことが一言も聞き取れませんでした。
そんなことに気落ちせず、ともかく初めての海外、初めてのロンドン。授業は半日でしたので、残り半日は地下鉄に乗ってロンドン中を駆け巡りました。ロンドン塔などの定番の観光地のほか、美術館や博物館は当時どこでも無料だったので、片っ端から見て回りました。現地の人と話す機会もありましたし、学校の寮に帰ると、年代も国籍もまちまちな学生たちとともかく話しまくりました。
1週間すれば会話は不自由なくできるようになりました。
授業ではフリーディスカッションも組まれていました。英語がある程度聞き取れるようになると、こちらもしゃべりたくなります。たどたどしい英語でともかく話し始めると、同じクラスの学生たちが、熱心に聴いてくれるのです。特に欧州の人たちは、他人の話を積極的に傾聴する訓練がよくできているようでした。私の話をさえぎって話し出そうとする人がいると「待ちなさい、いま虎猫さんが話しているのよ!」と厳しく注意されていました。
こうして3週間、貴重な日々が終わりました。
私が一番印象的だったのは、そこにいる人々が、私たちと同じごく普通の人であったということです。イギリス人は気取っていてとっつきにくいとか、やれフランス人はどうのドイツ人はこうの、とか先入観をもって語られることも多いようですが、日本人にもいろいろな人がいるのと同様に外人にもいろいろな人がいるだけのことです。言葉が通じれば心も通じます。普通のおじさん、おばさん、お兄さん、お姉さん、それに子供たちがいるだけです。(そういえば学生寮の近所の悪ガキどもが、東洋人の面白そうなやつがいるというわけで寮まで大挙して押しかけてきて、舎監のおばさんに叱られて追い出されたこともありました。悪ガキの存在も日本と同じです。)

こうして就職して10数年、特に英語を使う機会もなかったのに、突如米国出張を命じられました。現地の企業を訪問してお話を伺ってくる、というだけの出張ですが、海外出張には変わりありません。経費節約で通訳など付きません。あわてて英会話学校に通ったりしましたが、ともかく単身渡米しました。
現地の訪問先の会社の課長クラスの方が3人ほど私の前に座って、説明してくれます。といってもさっぱりわかりません。
こんなときは気合と度胸です。私は「ちょっと待ってください。いまおっしゃったのはこんなことでしょうか?」とヤマ勘で紙に図を描いて差し出してみました。
3人のおじさんたちは身を乗り出してきて、そのうちの一人が「そうではない。あそこのホワイトボードで説明しましょう。」というわけで、みんな揃ってホワイトボード前に移動、そのボードの上でああでもないこうでもないと、議論が弾んだのです。
現地の支店では別の行事もかねて歓迎会を開いてくれました。私は「ひょっこりひょうたん島」と「キングコング」を振り付け付きで歌い、現地スタッフに大いに受けました。

英語はコミュニケーションの道具です。学校英語であっても基礎的な学力・知識があれば、後は必要に迫られれば何とかなるものだと思います。
大切なのは、必要に迫られたときに臆さず行動する気合と度胸、必要に応じて何とか道を切り開いていく柔軟性なのです。
ありていに言えば、英会話以前にまず修羅場に臨んで対応していく力です。これがあれば火事場の馬鹿力が発揮できるでしょうし、これがなければ多少の英語力など何の役にも立たないでしょう。
外国から日本に来るお相撲さんがなぜあれだけ日本語が達者になるか、というのも貴重なヒントになると思います。

【参考】
最近読んだ本の中では、次がとても面白かったと思います。
ジェームズ・M・バーダマン著「日本人の英語勉強法-なぜ日本人はこんなにも英語ができないのか」
著者は早稲田大学教授。40年近く英語学習に取り組んでこられた先生です。英語学習の「俗説」と「真相」を対比し快刀乱麻を断つ筆のさえです。
バーダマン先生の「毎日の英文法」「毎日の英単語」は効率的・実践的な英語習得に役立ちそうです。虎猫も今年はこの2冊で勉強し直そうと思っています。朗読音声が無料でダウンロードできるようにされており、すぐに使えます。

また虎猫ブログ「語学習得のコツは相撲と映画にあり!」も参照ください。
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by covenanty | 2014-01-08 19:26 | エッセイ

今日の新年礼拝は李光赫 宣教師がローマ人への手紙から
「弱さを助けてくださる御霊」というメッセージをしてくださいました。

自分の弱さを認める人は神様の恵みを求めていくことができます。
御霊は私たちの弱さを通して働かれます。

「しかし、主は、『わたしの恵みは、あなたに十分である。
というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである』
と言われたのです。
ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、
むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」
(コリント人への手紙第二12章9節)


「御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。
私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、
御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、
私たちのためにとりなしてくださいます。」
(ローマ人への手紙8章26節)



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by covenanty | 2014-01-05 19:14 | 教会行事・集会