今日は韓国ソウルオービエン教会 日本語部担当牧師李光赫(イー・クァンヒョク)先生
ルカの福音書から「従順が変化の始まりです!」というメッセージをしてくださいました。

今日の主人公は、ザアカイという生まれつき背が低い取税人(ローマの税金取り立ての仕事をしている人)
のかしらでした。
ザアカイは周りの人から嫌われていました。

イエス様はザアカイがいるエリコという町に来ました。
背が低いザアカイは、イエス様を見るために、いちじく桑の木に登りました。

「イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。
『ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。
ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。」
(ルカの福音書19章5~6節)


ザアカイは従順しました。喜びをもって従いました。
服従したのではありません。イヤイヤ指示された命令に従ったのではありません。

ザアカイは従順することによって変わりました。
そして、悔い改めに導かれ、救われました。

「人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」
(ルカの福音書19章10節)

※「人の子」とはイエス様のことです。

「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。
わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」
(マルコの福音書2章17節)


李先生はメッセージの最後に♪You Raise Me Up♪という曲(日本のコマーシャルでも使われました。)を
賛美してくださいました。



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by covenanty | 2013-01-27 18:09 | 教会行事・集会 | Comments(1)

新しく造られた者

今日の総員礼拝は土屋順一 牧師がコリント人への手紙第二から「新しく造られた者」というメッセージを
してくださいました。

1月から、5ヵ月ぶりにコリント人への手紙第二シリーズが始まりました。

「キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。私たちはこう考えました。
ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。
また、キリストがすべての人のために死なれたのは、
生きている人々が、もはや自分のためにではなく、
自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。」
(コリント人への手紙第二5章14~15節)


新しく造られた者(クリスチャン)の生きていく動機は、
イエス・キリストへの敬虔な恐れとともに、
すべての人のために死んでくださったイエス・キリストの愛にあるのです。

来週は、韓国ソウルオービエン教会 日本語部担当牧師李光赫(リー・クァン ヒョク)先生
メッセージをしてくださる予定です。

午後は教会総会がありました。
2013年の東京カベナント教会のテーマは「輝く教会!」です。

聖さに輝く教会、世の光として輝く教会、
そして、いつも喜びにあふれている教会でありたいと思います。


まだ教会に行ってみたことがない方。来てみませんか001.gif



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by covenanty | 2013-01-20 18:29 | 教会行事・集会 | Comments(0)

私はゲラサ村の村長を務めている竹蔵と申します。
ユダヤの方々は、私たちが豚を飼って食べるので「ゲラサの豚食い」などと見下しておられますが、豚は丈夫で、どんな餌でも食べるので飼育は楽ですし、肉は滋養があり、とてもおいしいのです。
私たちは豚を育てて平和に暮らしていたのですが、一つ問題がありました。
「ゲラサの墓男」という男のことです。
もとは、働き者の力持ちだったのに、あるとき悪霊に取り憑かれ、昼も夜も大声を出して暴れまわります。やむなく鎖につないで墓穴の中に入れたのですが、鎖をちぎっては暴れ出し、手が付けられません。食べるものがないと暴れ出して村に押し掛けてくるので、私が下男の松吉や梅助に命じ、豚肉とパンなどを届けて何とかなだめていたのです。

あのユダヤの先生イエス様が、お弟子様たちと一緒にガリラヤ湖を渡って私たちの村に来られた時のあの騒動は、今でもありありと覚えています。
松吉が血相を変えてやってきました。
「村長様、村長様!大変です!」
「どうした、またあの墓男が暴れているのか。」
「それがいつもと様子が違います。ユダヤのイエスとかいう先生がやってきて、墓男と話しておられたところ、急に体をかきむしり、七転八倒の姿で・・」
私はあわてて墓場に行きました。悪霊に憑かれても同じ村人です。放って置けません。

墓男は、イエス様の前でこんなふうにわめいていました。
「俺たちはレギオンだ、5千人の悪霊だ、どうかこの地から追い出さないでくれ。」
松吉も梅助もぶるぶると震えています。村長の私もぞっとしました。
「レギオン」といえば、ローマの軍団を指す言葉です。数千人の兵士を抱える大部隊です。悪霊は自らレギオンと名乗っています。一匹二匹の悪霊どもではなかったのです。

ところが、イエス様は平然と墓男に向き合っています。
「どうしてほしいのか。」
墓男、いや墓男に取り憑いた悪霊レギオン達は大声を上げました。
「あそこの豚の群れ、あれに乗り移らせてくれ!」
村の豚飼い達が2千匹もの豚を山腹で飼っていたのです。
イエス様はうなずき「豚の群れに移れ!」とお命じになりました。
すると、悪霊たちは墓男からわさわさと出て、一斉に山腹の豚の群れに取り憑きました。豚たちはもがき苦しみ、山を駆け下り、崖から湖へと飛び込み、溺れ死んでしまいました。

私たちは呆然と見守るだけでした。
ふと気が付くとあの墓男が、まるで夢から覚めたような顔で立ちすくんでいます。
着ていたものはボロボロに剥がれ落ち、ほとんど裸同然の姿です。
「松吉、梅助!着るものを持ってきてやれ、体を洗って着物を着せてやれ!」
私は下男たちに命じました。そして、墓男の体を洗って着物を着せてやりました。
その頃には豚飼いの男たちや村人たちが押し寄せてきました。
「村長様、豚が豚が・・」と豚飼いは泣きじゃくっています。村人たちも豚飼いたちから事情を聞いて、口々に叫んでいます。イエス様に石を投げようとしている者もいました。

私はイエス様に駆け寄って言いました。
「イエス様、イエス様、私はこの村の村長です。
悪霊どもを追い出していただいて本当にありがとうございます。でも豚は村の大切な食糧です。豚を殺されたと思って、村の者たちが騒ぎ出しています。この場は私が何とかおさめますので、お引き取りいただけませんか。」
イエス様はうなずいてお弟子様たちにこの場を去ることを告げました。

そうしてイエス様が船に乗り込もうとした時です。
「先生、お待ちください。どうか私もお供させてください!」
あの墓男が追いすがり、土下座してイエス様に懇願しました。
それを見て、私もイエス様の足元に走りよってひざまずきました。
「イエス様、私からもお願いします。こいつはたわけ者ですが、力持ちです。どうか先生の荷物担ぎとしてでも、ご一緒させてやってください。」
この村にいても、この男を受け入れてくれるところはないでしょう。イエス様のお伴に加えていただくのがこの男のためだ、と思ったのです。
でもイエス様はお許しになりませんでした。
「お前の家に、家族のもとに帰りなさい。主がお前にどんな大きなことをなさったか、どれほどお前を憐れんでくださったのかを、この地で伝えなさい。」

私は墓男に言いました。
「私たちと一緒に戻ろう。先生のおっしゃるようにお前の体験を皆の衆に伝えて行こう。」
私は墓男に喜太郎という名前を与えました。東の国で、墓に住んで魔物を退治する鬼太郎という英雄がいると聞いていたので、それにちなんだ名前にしたのです。
喜太郎は、この村だけでなく近隣の豚飼いの村々を回っては、力仕事や人の嫌がる仕事を喜んで引き受け、その間に自分の体験を人々に伝えていきました。
村人たちがお礼に豚を少しずつ分けてくれ、私たちの村の豚の数も回復していきました。

いま私は思うのです。
墓男喜太郎は、私たちに代わって悪霊を一身に背負ってくれていたのだ。
イエス様の力で、悪霊から救われて、私たちの元に戻ってきてくれた。
いま、自らの苦しみと救いを近隣の村々に伝えてくれている。この男こそ、何よりも雄弁にイエス様の恵みを証するものなのだと。
だからイエス様は「お前の家、お前の家族のところに帰りなさい。」とおっしゃったのだと。

2012年11月4日田中秀亮神学生のメッセージ救いから遠かった人にヒントを得て

虎猫
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by covenanty | 2013-01-19 14:50 | 聖書の話 | Comments(2)

ちらちら おちる雪よ♪

昨日、東京は大雪の一日でした。
・・・ということは、今日の教会はすっかり雪に埋もれた状態に(^^)
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小羊園、のぞみ園の先生方や手伝いに来てくださっている教会の方々と
一生懸命、雪をかきました。雪国の人は、本当にすごいなと実感。
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しかし、そんな雪に負けないのが子ども達。
先生達が雪をかいて道をつくっても、
その道ではなく雪の上を歩いて登園してくれました(笑)

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屋上の雪は、小羊園の子どもたちで独占。
雪合戦や雪だるまで大盛り上がりでした。
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風邪をひかないで、この冬も元気に乗り切りましょう!


ちらちら おちる 雪よ 雪よ
ちらちらちらと なぜ おちる
葉のない枝に あたたかそうな
真綿の服を 着せるため

聖歌総合版727 「ぱらぱらおちる」
中田羽後作詞 作曲者不明 和田健治編曲 より


神様がこれからも子どもたちを守り導いてくださいますように。


東京カベナント教会附属 小羊園
小羊園は、心を育てる教育を中心におき、
統合保育・縦割り保育・少人数できめ細かい保育を実施しております。


新入園児を随時募集しております。
対象:1才半~就学前
お気軽にご連絡ください。
住所:世田谷区赤堤4-27-14
電話:03-3321-4690
HP:http://www.church.gr.jp/kohitujien/
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by covenanty | 2013-01-15 18:29 | 小羊園 | Comments(0)

確信に満ちた希望

今回も当教会の土屋順一 牧師コリント人への手紙第二から「確信に満ちた希望」という
メッセージをしてくださいました。

「そういうわけで、私たちはいつも心強いのです。
ただし、私たちが肉体にいる間は、主から離れているということも知っています。
確かに、私たちは見るところによってではなく、信仰によって歩んでいます。」
(コリント人への手紙第二5章6~7節)


この世で生きている今は、イエス・キリストも、神様も、見ることはできません。
でも、私たちは見るところによってではなく、信仰によって歩んでいます。



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by covenanty | 2013-01-14 20:32 | 教会行事・集会 | Comments(0)

ガリラヤのイエシュー日本語訳新約聖書四福音書(山浦玄嗣訳)
(イー・ピックス出版 2520円)

福音書を何と!・・各地の方言で翻訳、本文中に詳しい解説も書き込まれて同時に読める、画期的な聖書です。
イエス様はガリラヤの弟子たちにケセン語(気仙地方の方言)で、元気いっぱいに呼びかけます。(以下、引用個所は強調文字。章・節の番号は新改訳の該当箇所を示します)
「やい、お前達、俺について来オや!そうしたら、お前達ば人を漁(すなど)る浜人(はまど)にしてけんべア。」
その後がまた分かり易いのです。
「それを聞くや、この二人は(大喜びに喜び勇み)、すぐさま網を打ち棄てて、イエシュー様について来た。」(マタイ第4章第19節)

各地を回るうちに各地の言葉で話す人々と巡り合います。仙台弁、津軽弁、名古屋弁、長崎弁・・・
ローマの百人隊長(足軽百人組の組頭!)などローマ人は薩摩弁です。
「もし、旦那さア。我が家の下男が中気に罹つ(罹り)、家で臥せっちょい申してなア、酷く苦しんぢょい申す。」(マタイ第8章第6節)
しかも、その前後には「ユダヤ人にとり、ローマ兵は憎っくき敵・・」という講談調の分かり易い解説が示されて、状況がありありとわかるのです。
いくら丁寧な注でも、細かな文字で下の方に記されていては誰も読みません。本書では、本文と解説が一体でわかりやすく一気に読めるのです。

そして、都エルサレムの人々は都ということで京言葉で話すのです。
イエス様のエルサレム入城のために弟子たちが驢馬の子を引こうとしたときに、びっくりしたエルサレム近郊の村人の言葉
「あんなあ、その子驢馬[の綱]解いて、どないすんのやね。」
(マルコ第11章第5節)

各地の人々と話すときのイエス様は標準語ですが、ガリラヤのお弟子様との会話はやはりケセン語です。

イエス様のお姿はあくまでも明るく元気いっぱいです。豊穣な日本語の世界、新しい聖書の世界がまばゆいばかりに輝きます。

それからイエシューさまはペトロに言いなさる。
「さア、俺に付いで来オ!」

(ヨハネ第21章第19節)

虎猫
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by covenanty | 2013-01-09 20:40 | 本・映画・ドラマ | Comments(0)

新年を新たに生きる

今日の新年礼拝は当教会の土屋順一 牧師コリント人への手紙第二から
「新年を新たに生きる」というメッセージをしてくださいました。

土屋順一牧師は体調不良により、しばらく休んでいらっしゃいましたが、
5ヵ月ぶりにメッセージをしてくださいました。

順一先生は、ご自分の経験から「年を重ねると、以前は何でもなかったことができなくなる。」
と話してくださいました。

「ですから、私たちは勇気を失いません。
たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。」
(コリント人への手紙第二4章16節)


外なる人(体)は、さまざまな理由で衰えます。

しかし、コリント人への手紙第二を書いたパウロは、
内なる人は霊的に成長して、日々新たにされていると言っています。

今年は、問題があって、めいってしまいそうになっても、
日々新たにされる生活でありたいと思いました。

ところで、今日からNHK大河ドラマ「八重の桜」が始まります。
順一先生が、昨年12月に「牧師夫人新島八重」という本が
出版されたことを教えてくださいました。

八重と夫新島襄の信仰的なエピソードが満載されているそうです。

読んでみようと思います。



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by covenanty | 2013-01-06 15:16 | 教会行事・集会 | Comments(1)

冬の喜び

凍てつく寒い朝、木枯らし吹く日中、冷え込む夜
それでも空はあくまで美しく冴えわたっています。

朝 丸の内から見上げた空。
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午前 西新橋
日の光が木々をやさしく包んでいます。
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午後 高井戸
雨上がりの空。雲の切れ目から日の光がさしています
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夕 調布市仙川
夕空にはかなたの山々を望むことができます。
遠景は富士山です。
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いずれも12月下旬撮影
キャノンIXY200Fという手のひらにのるコンパクト・カメラ。
すこし空を仰ぎ、木々を見る。そのとき新しい喜びと感謝があります。

天と地は主をほめたたえよ。
海とその中に動くすべてのものも。

(詩編第69章第34節)

虎猫
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by covenanty | 2013-01-05 19:44 | エッセイ | Comments(0)