心の一新によって

今日の年末感謝礼拝キリスト教朝顔教会三浦春壽 牧師ローマ人への手紙から
「心の一新によって」というメッセージをしてくださいました。

三浦先生は最初に証しをしてくださいました。
三浦先生は1978年から1981年まで青年海外協力隊の
漁業隊員としてフィリピンで働いていました。
でも、現地の漁師と一緒に舟に乗って漁業をすれば、
最初に船酔いして倒れてしまうのは自分だったし、
トローリング(引き釣り)で針を切らすのは自分で、
魚を釣るのは現地の漁師だったそうです。

「何とか自分の存在をみんなに知ってもらいたい。」と思う気持ちが、うまくいかなくなり、
徹底的に失望したそうです。

そんな中で、神様から聖書を通して
「右の手のしていることを左の手に知られないようにしなさい。」(マタイの福音書6章3節)
という御言葉をいただいたそうです。

それからは、目立とうとするのではなく、たとえ、人に知られないでも、
それを見てくださっている神様がおられるということに感謝するようになったそうです。

ローマ人への手紙の12章からは、クリスチャンの具体的な
この世における生き方というものが丁寧に書かれています。

しかし、そのことを考えて行う前に、
私たちがよく理解しておかなければならないことがあります。

それは、福音によって救われているという事実です。
この事実がなかったら、この世で生きる生き方は律法的になってしまうのです。

律法的になると人を裁くようになってしまいます。

三浦先生は、まず、神様の忍耐について、
ブラジルの学校の先生の例えを用いて話してくださいました。

ブラジルでは、どなる人は「質の良い人ではない。」となるそうです。
どなる先生がいると、親が「いい先生ではないので、くびにしてくれ。」と言うそうです。

そして、どうしたら私たちが神様の教えた御言葉に素直に従っていくよう変えられていくのか
話してくださいました。

「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、
すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、
心の一新によって自分を変えなさい。」
(ローマ人への手紙12章2節)


「良いことで、神に受け入れられ、完全である」ことというのは、
心砕かれ、へりくだって、神様とともに歩むことです。

「いと高くあがめられ、永遠の住まいに住み、その名を聖ととなえられる方が、こう仰せられる。
『わたしは、高く聖なる所に住み、心砕かれて、へりくだった人とともに住む。
へりくだった人の霊を生かし、砕かれた人の心を生かすためである。』
(イザヤ書57章15節)


心砕かれることで、新しく変えられていくのです。



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by covenanty | 2012-12-30 14:29 | 教会行事・集会 | Comments(3)

神様は私と共におられる

今日のクリスマス聖日礼拝ジャパンクリエイティブミニストリー代表の藤田桂子 師
マタイの福音書・ルカの福音書から「神様は私と共におられる」というメッセージを
してくださいました。

藤田先生は最初に証しをしてくださいました。
藤田先生は20才の時、友達に誘われて初めて教会に行ったそうです。
その頃の藤田先生は「家族にも友達にも誰にも自分の気持ちを分かってもらえない。」
という思いをもっていました。

「教会の人たちが信じてるものが大したことなければ、
彼らが言う神様が意味のないものであるなら自殺しよう。」
と決心して、教会に行くようになったそうです。

そして、教会の牧師の人に、いろいろと質問する中で、神様がこの世界を造ったこと、
神様が自分に命を与えてくださったことがはっきりと分かったそうです。

今から2000年ちょっと前、御使いガブリエルが、マリヤという若い女性のところに来ました。

御使いはマリヤに「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」と言いました。
マリヤは、御使いが現れたことよりも、そのことばにとまどっていました。

すると御使いは「あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。」
と言いました。
マリヤは「私は、まだ結婚してないんです。」ということを言いました。

それに対して、御使いは
「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。」
「あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。」
「神にとって不可能なことは1つもありません。」

と言いました。

マリヤは、そのことばを信じました。
そして、
マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。
どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」
(ルカの福音書1章38節)


それから、マリヤは親類のエリサベツに会いに行きました。
エリサベツはマリヤのあいさつを聞いたとき、聖霊に満たされました。
そして、「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」
(ルカの福音書1章45節)

と言いました。

神様は現在のイエス様を信じている者とも共におられます。
「だれでも、イエスを神の御子と告白するなら、神はその人のうちにおられ、
その人も神のうちにいます。」
(ヨハネの手紙第一4章15節)


神様は聖書を通して、たくさんの約束をしてくださっています。

私もマリヤのように、神様の約束は必ず実現すると信じきる者になりたいと思いました。



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by covenanty | 2012-12-23 17:31 | 教会行事・集会 | Comments(1)

約束を信じたマリヤ

今日は聖書同盟(CSK。聖書通読運動や中学生伝道などに取り組んでいる団体)の
小山田格 総主事ルカの福音書から
「約束を信じたマリヤ」というメッセージをしてくださいました。

マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。
どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」
(ルカの福音書1章38節)


マリヤは謙遜な人でした。そして、神様の言葉に従順な人でした。
人間的に見たら奇跡に思えることでも、神様にとって不可能なことはないと信じる人でした。

神様が人間に求めるものは信仰です。



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by covenanty | 2012-12-16 18:03 | 教会行事・集会 | Comments(0)

口先では敬うが

今日は聖書宣教会という神学校の田中秀亮 神学生
マルコの福音書から「口先では敬うが」というメッセージをしてくださいました。

「あなたがたは、神の戒めを捨てて、人間の言い伝えを堅く守っている。」
(マルコの福音書7章8節)


信仰的だと思うことでも、もう一度、考え直してみる必要があると思いました。



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by covenanty | 2012-12-09 18:19 | 教会行事・集会 | Comments(0)

クリスマスの選択

この時期に本当にふさわしい本に出合いました。
J.D.クロッサン/M.J.ボーグ著 浅野淳博訳
最初のクリスマス―福音書が語るイエス誕生物語

その当時「神の子」「主」「解放者」「救い主」と呼ばれる人がいました。
ひとりはローマ帝国の皇帝でした。もうひとりはイエス・キリストでした。

本書は、この両者を比較しながら、クリスマスの本当の意味を問いかけます。
「神々しいアウグストゥスのうちに具現化されるローマ帝国の思いは、勝利を通した平和実現です。神の子イエスのうちに具現化されるキリスト者の思いは、正義を通した平和実現です。同じ大義と同じ称号を有する二人の主の衝突は、この一点において著しく異なるのです。」

「私たちの世界が直面している悲惨な現実は、勝利が決して平和をもたらさない、ということです。(中略)ただ一時的に反対勢力を抑えるのみです。したがって暴力は、以前にもまして増大します。武器を手に持つ平和志向は、暴力を増大してきただけです。」(本書210頁より)

「本当の意味で地に平和をもたらすのはカエサルでしょうか、キリストでしょうか。すなわち、平和は暴力的勝利主義によってもたらされるのでしょうか。あるいは非暴力的な正義によってもたらされるべきものでしょうか。四旬節(イースター前の6週間)と同様に、アドベント(待降節)の季節にも、私たちはいかに生きるべきか、その選択を迫られているのです。その生き様は、個人生活に関わるだけでなく、私たちが国家に対していかに関わるか、また国際社会に対していかに関わるかをも左右するのです。」(同211頁より)

帝国がもたらす平和とは何でしょうか。
「略奪し殺戮し強奪することを、偽りの名で支配と呼び、無人の野を作ると平和と呼ぶ。」
(本書241頁:ローマ人史家タキトゥスがローマ帝国と対峙した国の将軍の言葉として伝えている)

では私たちが求める平和とは何でしょうか。
著者は「終末」とは何かという箇所で次のように論じます。
「『終末』とはこの世界が神の刷新を体験することです。(中略)この世で絶え間なく繰り返される戦争、暴力、不正、搾取が消滅することです。終末はこの世の破滅ではなく、刷新です。正義と平和の世が実現することなのです。」

「私たちは神とともにこのような刷新をもたらしますが、同時にこの業が神なしには成しえないことも十分に理解しています。」
そして、著者は聖アウグスティヌスの格言を紹介します。
『我らなくして神は成さず、神なくして我らは成せず。』(本書298~300頁)

神は、私たちが自らの意思で自らの生き方、行動を選び取るように求めておられます。
本当のクリスマスが私たちに何を求めているのか、いかなる選択を迫っているのか、改めて考えてみましょう。

虎猫
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by covenanty | 2012-12-06 22:06 | 本・映画・ドラマ | Comments(0)

神の力で生きる

今日は聖書同盟(CSK。聖書通読運動や中学生伝道などに取り組んでいる団体)の
小山田格 総主事「神の力で生きる」というメッセージをしてくださいました。

「あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、
罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、
-あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのですー
キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。」
(エペソ人への手紙2章4~6節)




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by covenanty | 2012-12-02 17:38 | 教会行事・集会 | Comments(0)

クリスマス子ども会

今日は、日曜学校小学科クリスマス子ども会でした。
20名の小学生が集まってくれて、とても感謝でした。
お友達を誘ってくることは、とても勇気のいることですが、
友達がきてくれると、とても嬉しいんですよね。
みんなと楽しくすごせて、感謝でした。
でも、私は風邪で声がでず、あまりみんなと交われなくて残念…。

どうぞ、一人でも多くの子ども達が神様のことを知って、
神様を信じることができますように。

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みんなでクリスマスケーキを作りました。
個性的ですね(笑)
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by covenanty | 2012-12-01 20:14 | 日曜学校(子ども) | Comments(0)