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梅雨の宝石

あなたの涙を私にください。
輝く宝石にしてあげましょう。

宝石に包まれた私を見て
あなたの笑顔を取り戻してください。

そして、あなたの笑顔で
まわりの人を輝かせてください。

ビルの谷間の紫陽花より


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丸の内のビルの一角です。

虎猫
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by covenanty | 2012-06-20 21:30 | エッセイ

父の日礼拝

本日の父の日礼拝の様子です。
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ジョイフルキッズ賛美
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ウェルカムカフェ
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「父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。
かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。」
エペソ6:4


お父さんいつもありがとう012.gif
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by covenanty | 2012-06-17 12:35 | 教会行事・集会

父の日

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教会のあじさい、今年もいい色合いになってきました。
明日は父の日ですね。
教会では父の日礼拝が行われます。

またウェルカムカフェもありますよ。
父の日ということで、小羊園のかわいい子どもたちが作った
紙のあじさいが1階ホールに飾られています。
ちょっといつもと違う雰囲気の中、礼拝の後に、
おいしいコーヒーでお父様方も一息いかがでしょうか。


皆さんのお越しをお待ちしています。

6月17日午前10:30 父の日礼拝

メッセージ「聖書に見る父親の役割」

聖書同盟総主事 小山田 格師 

聖書:エペソ6:4
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by covenanty | 2012-06-16 15:54 | 教会行事・集会

三浦しをん「舟を編む
辞書をつくるのに心血を注いだ人々の物語です。
読みながら時々涙を流し、最後には嗚咽しながら読み終えました。

大手出版社玄武書房で新しい国語辞典「大渡海(だいとかい)」をつくる。
「辞書は、言葉の海を渡る舟だ。海を渡るにふさわしい舟を編む。」
定年間近の辞書編集部のベテラン社員荒木さんが、ようやく引きぬいてきたいささか頼りなげな若手社員(その名も馬締(まじめ)君!)に、説きます。

その辞書は、幾年もかかって多くの人々が助け合い励まし合いながら完成していきます。
たとえば、馬締君の先輩社員西岡君は、辞書編纂半ばで広告宣伝部に異動になりますが、その後も陰になり日向になり、辞書編纂を助けます。
その西岡君の言葉
「俺は名より実を取ろう。どの部署に行っても『大渡海』編纂のために全力で尽くそう。・・大切なのは、いい辞書ができあがることだ。すべてをかけて辞書を作ろうとするひとたちを、会社の同僚として、渾身の力でサポートできるかどうかだ。」

その人間模様と共に、この本の中には言葉の大切さについての記載が随所にでてきて、新鮮な驚きをもたらしてくれます。

辞書作りについて
「たくさんの言葉を、可能な限り正確に集めることは、歪みの少ない鏡を手に入れることだ。歪みが少なければ少ないほど、そこに心を映して相手に差し出したとき、気持ちや考えが深くはっきりと伝わる。」

馬締君の奥さんの香具矢(かぐや)さんは腕のいい板前さんです。
その女板前さんがいいます。
「料理の感想に、複雑な言葉は必要ありません。『おいしい』のひとことや、召し上がったときの表情だけで、私たち板前は報われたと感じるのです。でも修行のためには言葉が必要です。・・・
私は馬締(ご主人)と会ってようやく、言葉の重要性に気づきました。馬締が言うには、記憶とは言葉なのだそうです。香りや味や音をきっかけに、古い記憶が呼び起されることがありますが、それはすなわち、曖昧なまま眠っていたものを言語化するということです。」
その言葉を聞いて、馬締君の後輩の女性編集者岸辺さんは考えます。
「なにかを生み出すためには言葉がいる。・・
岸辺は、命が誕生する前の海を想像した。混沌とし、ただ蠢(うごめ)くばかりだった濃厚な液体を。ひとのなかにも同じような海がある。そこに言葉という落雷があってはじめて、すべては生まれてくる。愛も、心も。言葉によって象(かたど)られ、昏(くら)い海から浮かび上がってくる。」

人としての生き様の大切さを、言葉をはぐくみ育てることの喜びを、この本は心に沁みとおらせてくれます。
もう少し頑張ってみようかな、と勇気づけてくれます。

初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
(ヨハネの福音書第1章第1節より)

虎猫

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by covenanty | 2012-06-15 21:20 | 本・映画・ドラマ

キリストのかおり

今日のメッセージは「コリント人への手紙第二」シリーズ
「キリストに仕える者とは?」でした。



礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2012-06-10 18:34 | 教会行事・集会

大田黒公園

大田黒公園

音楽評論家の大田黒元雄氏(おおたぐろ もとお、1893年1月11日 - 1979年1月23日)は、日本の音楽評論家で、我国の音楽評論の草分けとして知られるかたです。
その屋敷跡地につくられたのが大田黒公園です。
荻窪のゆるく起伏する台地に自然の地形をいかした、回遊式日本庭園です。
(杉並区施設案内およびウィキペディアより)

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池の表には木立と空が映り、錦鯉たちが戯れていました。

野とその中にあるものはみな、喜び勇め。
その時、森の木々もみな、
主の御前で、喜び歌おう。
(詩編第96編第12節)

虎猫

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by covenanty | 2012-06-08 20:17 | エッセイ