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インターネット礼拝 過去分 & 聖書の話の要約“恵みの窓”
インターネット礼拝 日曜10時半生放送
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by covenanty | 2011-10-30 20:40 | 教会行事・集会 | Comments(0)

象とキリンの進化論対話

「おい、そこのお前、やけに長い首だな。」
「あんた、人(?)のこと言えるの、何よ、その長いお鼻!」
「これはご挨拶だね、おれは象のトモゾウというんだ。俺の母さんもお鼻が長いんだゾウ。」
「あたしは、キリンのキリコよ。この長い首、とても便利なのよ。誰も手が付けられない高い木の葉っぱだって自由に食べられるのよ。5メートル以上の身長のキリンもたくさんいるのよ。」

「それにしても長い首だね。そんな頭のてっぺんまで血が上るのかね。」
「心臓がすごく丈夫で、動物の中で一番血圧が高いんだって。」
「でも、水を飲むときに首を下に向けたりしたら、頭に血が集まって目が回るんじゃないかい?」
「心配ご無用。首の後ろにワンダー・ネットという毛細血管が張り巡らされて血圧の変化を吸収してくれているのよ。」

「すごいね。それにしても、どうしてそんなに首が長くなったのかね。」
「知らないわ、たぶん、長い間に進化したんでしょう。高いところの葉っぱを食べたくて、ご先祖様が首を少しずつ伸ばしていったのよ。その赤ちゃんはもう少し首を伸ばして・・その繰り返しってわけ。」
「そうすると、お前のお母さんはお前より首が短く、おばあさんはもっと短かった、というわけかい。」
「もっと長~い長~い間の進化よ・・・でも変ね。そうすると、首の長さがそれほどでない『少しだけキリン』とか、だいぶ長くなった『半分キリン』それに『あと一歩でキリン』なんて、進化の途中の化石が見つかりそうなものだわ。そんな化石は見つかっていないようね・・」

「やっぱり、お前さんの一族は初めから首が長かったんじゃないか。」
「じゃあ、あんたの一族は初めから鼻が長かったの?」
「たぶんね。きっと、神様はいろんな形の種を作って、いろんな環境に適合できるようにとか、いろんな場所で棲み分けできるようにされたんじゃないかね。」
「何となく納得できそうな説明ね、なんだか疑問がすっと解けたみたい。
・・でもあんたのお鼻は何の役に立つの?」
「見ていろよ。こうやって水をグボグボと吸って・・ほら、体にかけると気持ちいいんだゾウ。
お前にもかけてやろう!」
「ヒヤー!おみじゅ、ちゅめた~い!」
「カマトトぶるんじゃないよ!」
「あんたも、『○○だゾウ!』ってギャグばかり言うんじゃないの!」

キリンの首はなぜ長い?
進化論はこの簡単な質問に立証可能な答えを示していません。


クリエーション・リサーチ・ジャパン会長 安藤和子先生の特別講演会に触発されて

神はその種類にしたがって野の獣、その種類にしたがって家畜、その種類にしたがって地のすべてのはうものを造られた。神は見て、それをよしとされた。
(創世記第1章25節)

虎猫

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by covenanty | 2011-10-25 21:23 | エッセイ | Comments(0)

今日のメッセージはローマ人への手紙シリーズ34「喜びの知らせを伝える足」でした。



「信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。
聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。
宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。」
(ローマ人への手紙10章14節)


「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」(ローマ人への手紙10章13節)
という、すばらしい御言葉があります。
でも、イエス・キリストを信じていないのに、その名を呼び求めることはできません。
イエス・キリストは、どんな方なのか聞いたことがないのに、
ただ「信じなさい!」と言われても、信じることはできません。
そして、それを伝えてくれる人がいなければ、聞くことはできないですよね。

今度の土曜日(10月15日)午後2時と、日曜日(10月16日)午前9時、10時30分、午後2時に、
うちの教会で、安藤和子先生による聖書のお話があります。

聖書によれば、
すべての人は神様によって造られたのです。
すべての人には造られた目的があるのです。
すべての人は神様の前に特別な存在なのです。


聞きにいらっしゃいませんか。

私は高校2年の時に三浦綾子さんの「塩狩峠」という本を読んで、
教会に行ってみたいと思うようになりましたが、実際に教会に行くまでに20年かかってしまいました。

教会に行ったら無理やり洗礼を受けさせられるんじゃないかとか、
お金をたくさん出させられる(献金させられる)じゃないかとか、
いろいろ不安もありました。

でも、無理やり洗礼を受けさせられるようなことは、けっしてありません!!
献金は入場料ではありません。自分の意思ですればいいのです!!

イエス・キリストの言葉は、どんな状態の人にも喜びの知らせ、良い知らせ(福音)です。

信仰を持つ前は、信仰を持てば、迷いや不安がなくなり、
「もう何があっても大丈夫!」になれるのかと思っていました。

しかし、信仰を持ってからも、道を見失いそうになることがあります。
そんな時でも、心をひらいて聞くならば、イエス・キリストは、
すべての人に聖書を通して語ってくださるのです。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2011-10-10 01:30 | 教会行事・集会 | Comments(1)

歌は聴くものではない。

青山学院大学聖歌隊定期演奏会
  10月1日(土)午後6時
  青山学院大学ガウチャー記念礼拝堂

学校や病院など教会以外の施設で宗教活動に奉仕される方をチャプレンといいます。
演奏会は、このチャプレンの先生のあいさつで始まりました。
「歌は聴くものではありません。」
冒頭から不思議な言葉で始まりました。
「歌は歌うもの、もしくは人に歌ってもらうものです。
聖歌隊の隊員たちが歌います。歌う力を持たない方々のために、悲しみに打ちひしがれて歌うことができない人々のために・・」
虎猫は昨年還暦を迎えました。
この若者たちは大学生です。私の3分の1くらいの人生しか生きていない人々です。
ガウンに身を包み、楽譜を胸に抱いて登場した若者たちの歌声には、心が宿っていました。魂がありました。
古今の宗教音楽を日本語で数曲、16世紀のシュッツから現代の作曲家の歌まで。
オルガンによるバッハの独奏。
アイルランド/スコットランドの伝統讃美歌には、ハープ伴奏の懐かしい響きが忘れられません。
そして、後半はジョン・ラッターの《レクイエム》より。
ラッターは、ウイリアム王子のロイヤルウェディングのアンセム(英国国教会の礼拝用音楽)も作曲した人で現代イギリスの教会音楽を代表する人です。
冒頭のチェロの現代的な響きに思わずひいてしまいましたが、曲が進むうちに一心に聴き入っていました。「主はわが牧者なり」は何度でも聞き直したい曲です。最後は「永遠の光」。
アンコールの後、オルガンの後奏が続く中を聖歌隊が退場していきます。
さらに後奏は続き、ようやく演奏会終了のアナウンス。聴衆は名残惜しそうに出口に向かいます。
その出口では、さっきまでステージにいた聖歌隊の学生たちが「ありがとうございました!」と声を上げて聴衆を送ってくれるのです。
私たちも、一人一人の学生たちに感謝の声をかけ頭を下げて、帰途につきました。

名簿を見ると、25人のうち14名が一年生。昨年は10名ちょっとまで人数が減っていたと聞いていました。人数は回復したとしても、半年でここまで賛美の心と技をどのようにして身に着けたのでしょうか。人のために歌うと誓った若者たちに、神は恵みを垂れたのでしょう。
中年ブロガー虎猫は「自分のためでなく、書く力を持たない人、打ちひしがれて書くことのできない人に代わって書き続けるように。」とあの若者たちに励まされているのです。

(参考)
青山学院大学聖歌隊のホームページ

虎猫

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by covenanty | 2011-10-06 21:16 | 賛美 | Comments(2)

ハインリッヒ・シュッツ(1585~1672)はドイツの作曲家です。
ちょうど大バッハ生誕100年前に生まれ、ドイツ音楽に息吹を与えた「ドイツ音楽の父」ともいわれる人です。
イタリアで学び、帰国後ルターのドイツ語訳聖書を前に「この全巻を音に」という意欲をかき立てられ、生涯をその創作に捧げました。後のとくに北ドイツのプロテスタント音楽を担った人々に受け継がれ、バッハはもとよりメンデルスゾーン、ブラームスなどに大きな影響を与えたとされます。
そのシュッツの作品の研究と演奏を中心に活動する合唱団が1968年東京に誕生し、今日まで熱心な活動を続けておられます。当教会のK姉もメンバーの一人です。

9月16日の演奏会は、シュッツの代表作「宗教合唱曲集」。
ルターのドイツ語訳聖書に基づく29曲のモテットです。
合唱団の創設者淡野弓子先生の指揮。
あの3月11日の犠牲者への哀悼の意を表した<泣き方々を偲んで>からはじまり、<平和を願って>、<救い主を待ち、降誕を祝う>、<イエスは語る>という順序に構成され、「危機を超えて」という副題が添えられました。
一つ一つの曲を解説する力は私にはありません。
あの「涙と共に種を蒔く人は喜びの歌と共に刈り入れる。」が初めのほうに現れ、最後は「神はその独り子をお与えになったほどに、世を愛された。」まで、ただその響きに圧倒されました。
私のように大学で少しドイツ語をかじっただけの人間でも、この合唱団のドイツ語は明瞭に聞き取れることが多く、日本語の対訳と見比べながら、言葉の世界を胸に刻み込むことができます。
会場の東京カテドラルは地下鉄江戸川橋の駅から歩いて15分。椿山荘の向かいに建つ壮麗な建物です。会場いっぱいを埋めた聴衆とともに、多声の旋律で裏打ちされた言葉が次々とカテドラルの中を行きかう時間と空間を共有するのです。

4月11日。震災のちょうど一か月後。そのときは弓子先生のご子息淡野太郎先生の指揮で、シュッツの「ルカ受難曲」そして生誕200周年を迎えたリストの「十字架の道行」が演奏されました。
「十字架の道行」ではイエス様が倒れる場面が3度でてきます。
イエス様が3度目に倒れる、その曲が終わったまさにその時、地震が起きました。
聴衆はどよめき、ステージの人も何人か持ち場を動こうとしました。
先生は手で制し、揺れのおさまったのを確認すると、何事もなかったかのように、次へとタクトをおろされました。

どのような天変地異もいつかは止みます。
私たちは、倒れていても立ち上がり、ふたたび歩み続けます。

ムシカ・ポエティカ ホームページ(シュッツ合唱団HP
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by covenanty | 2011-10-01 09:07 | 賛美 | Comments(2)