勝海舟 最期の告白

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     今回から ↓ USTREAM ↓ でも礼拝が視聴できるようになりました。
     どうぞご覧くださいませ。
     ご感想もお寄せいただけるとうれしいです(^o^)丿


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本日の礼拝は
『クリスチャン新聞』『百万人の福音』元編集長 守部 喜雅 先生 による
「勝海舟 最期の告白」でした。

あの勝海舟が聖書を読んでいたとは―
信仰を告白していたとは―

驚きました!

その背後には、一人の女性宣教師がいました。

一度はクリスチャンとして挫折感に打ちひしがれた彼女が、
「ただ神の恵みによって受け入れられている」ことを知った時に、
彼女の中で革命が起きたのです。

彼女の内側からあふれるほんものの愛にふれたとき、
武士のなかの武士が、心の扉を開きました。


「義人は信仰によって生きる。」と書いてあるとおりです。
                   ローマ人への手紙1章17節



守部先生は、この夏に東北へ行ったことを通して、
「愛」について、さらにさまざまな思いを深められたようです。

ひじょうに心をさぐられるメッセージでした。


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いのちのことば社によるブックフェアも開催されました。
毎年、これ楽しみです(*^_^*)

御著書「勝海舟 最期の告白」も並んでいました。


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by covenanty | 2011-08-28 17:10 | 教会行事・集会 | Comments(1)

東京大学の現代史の先生が歴史研究会の高校生を対象に5日間にわたった講義を本にされたものです。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。
この国の過去を振り返り、未来を考えるうえで、貴重な示唆があると思います。

一言だけ、この本で大変気になる箇所がありました。
「日本軍ほど自国の軍人を大切にしない軍隊はなかった。」という箇所です。
食料の補給も考えずに兵士を戦線に送り、戦死者よりも餓死者のほうがはるかに多かったところが多数ある。
このような日本軍の体質は、国民の生活にも及んでいた。敗戦間近の国民の摂取カロリーは戦前の6割にまで落ちていたとされます。
ドイツはどうか。国内が徹底的に破壊されていたのに、国民への食糧配給は絶対に減らさないように農業生産に注力し、敗戦前のエネルギー消費量は戦前を上回っていたそうです。

これは、戦時中だけの問題ではありません。あの震災・津波・原子力発電所の事故の後のこの国の指導者たちにもしばしばみられる問題と思われます。
例えば消防、自衛隊、原発の作業員など最前線の人々が、また被災した人々が懸命に災害に向き合っているときに、必要な支援をどこまで真剣に考えてきたでしょうか。安っぽい精神論を持ち出してその場を糊塗してはいなかったでしょうか。

勇士たちをないがしろにする国家は滅びます。国民を大事にしない指導者はその地位を追われます。
この国の中枢にある人々は肝に銘ずるべきであり、私たちひとりひとりが心すべきと思います。

加藤陽子 それでも、日本人は「戦争」を選んだ(2009年7月 朝日出版社)

知恵ある者の叱責を聞くのは、愚かな者の歌を聞くのにまさる。(伝道者の書第7章第5節)

虎猫

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by covenanty | 2011-08-26 22:25 | 政治・経済・社会 | Comments(0)

8月18~20日に日曜学校小学科バイブルキャンプに行ってまいりました。
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今回のバイブルキャンプのテーマは「ほんとうの喜び」
テーマソングは「Happy Happy」でした。

お母さんにほめられても、テストでいい点をとっても、嬉しいけれど、
すぐその喜びはなくなってしまいますよね。
永遠に続くほんとうの喜びはなんどろう?と聖書を通して、みんなと考えました。
サマリヤの女・ザアカイ・ニコデモ・ペンテコステの箇所から学びました。
子ども達それぞれが、神様から大切な事を教わったと思います。

当初、テーマソングは先生達も若干自信がありませんでしたが、
キャンプ最終日には子ども達と共に自信を持って賛美できました(笑)
賛美がたくさん歌えるのも、バイブルキャンプのいいところですね。

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一日目のお昼はお弁当を食べました。
みんなが何故同じ方向を見ているか・・・それは
せみの抜け殻が大量についた木を発見したからです(笑)
みんな、せみの抜け殻大好きですね。

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一日目は水遊び!さぁ、みんなはじけました!!
水風船をペアになって、投げ合って、どのペアが一番遠い距離まで投げ合えるかを競いました。
キャッチに失敗すると、水浸しです(^_^)
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お次は、水鉄砲サバイバル!
相手チームの一人の頭についた紙風船を水鉄砲で撃ち落としたほうが、勝ち!
そうとうみんなはじけて、先生も子どもも関係なく狙い撃ちです(笑)


みんな楽しくキャンプをすごすことができて、ほんとうに感謝でした。
また来年も一緒に行こうね!

「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」ピリピ4:4


礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2011-08-24 08:48 | 日曜学校(子ども) | Comments(2)

今週のメッセージは、KGK(キリスト者学生会)の田中牧子主事でした。

イスラエルに税金を集める仕事をしているレビという人が

いました。レビは、あまり人から注目を集める人ではありませんでした。

(だれでも、税金を取り立てる人のことが好きな人はいませんよね)

ほとんどの人はレビに対して無関心でした。

田中主事は、現代の大学生も他人に対して無関心になっているといいます。

わたしも20年近く前に、大学生をやっていましたが、やはり、その頃から

他人に対する無関心ということが言われていました。

人間に対する無関心ということが蔓延しているのかもしれません。

よく、「愛の反対は、憎しみではなく無関心である」と言われます。

現代は、愛が枯渇しているのかもしれません。

そのような中で、主イエスはレビに声をかけられました。

そして、イエスについてくるようにと言われました。

主イエスは、私たちに関心をもっていらっしゃいます。

神を意識していけばそのことに気づくのではないでしょうか?

その後レビはどうなっていったかは、メッセージをお聞きください。

人間の他人への無関心は、どうも、機械文明の進展や、IT化とも関係

しているのではないかと個人的には思います。

機械や、コンピューターへの関心が多すぎるために、肝心な人間への

関心が枯渇してしまっているように思えてなりません。

いずれにせよ、聖書にその問題の答えがあります。

ダン吉



礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2011-08-22 22:57 | 教会行事・集会 | Comments(3)

この道を生きる

今回は当教会の南谷富美江伝道師「この道を生きる」というメッセージをしてくださいました。

イエス様は、この世を去る日が近づいた時、弟子たちを前にして
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」
(ヨハネの福音書14章6節)

とおっしゃいました。

エデンの園のアダムとエバは、神様がおっしゃった
「それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ。」(創世記2章17節)
という言葉よりも、蛇(サタン)が言った
「あなたがたは決して死にません。」(創世記3章4節)という言葉を信じて、善悪の知識の木の実を食べてしまったために、いのちの木に至る道が閉ざされてしまいました。

しかし、イエス様ご自身が、1度閉ざされた、いのちの木へ至る道となってくださいました。
誰でも、この方を父なる神のもとに至る唯一の道だと信じるならば、それはイエス・キリストと名前の書かれた、天の父のもとに至る道を歩むことになります。
イエス様が道であるということこそ真理であり、いのちなのです。

弟子たちも決して完璧な人間ではありませんでした。
しかし、イエス様は、そんな弟子たちを最後まで徹底的に愛しぬかれました。

私もイエス様の愛に応えていきたいと思います。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2011-08-15 01:21 | 教会行事・集会 | Comments(1)

銭湯の力

私の息子は小さいころ便秘症で辛そうでした。
あるとき、思い立って銭湯に連れて行きました。
広い湯船で体を揺さぶったらよくなるのではないか、と思ったのです。

近くの銭湯に行って広い湯船で体を揺さぶってやると大喜び、ジェットバスもあったので、いっしょに体に強い水圧を当てて心地よい刺激を楽しみました。
効果てきめんでした。息子の便秘はたちまち解消。長く苦しんでいた食物アレルギーまでどんどん治っていきました。
それ以来、週末になると、今日は松の湯、明日は荻の湯、と父子で銭湯めぐりを楽しみました。その当時は、まだ周囲に銭湯がたくさんあったのです。

やがて一軒消え、二軒消え・・どんどん銭湯がなくなっていきました。
そのころ、少し先の私鉄駅近くに新しいスーパー銭湯ができたと聞いて、バスと電車を乗り継いで行ってみました。
料金は普通の銭湯とあまり変わらず、シャンプー、ボディソープは備え付け、露天風呂、ジェットバス各種、サウナ、水風呂まで自由に利用できるので、すっかり気に入りました。
サウナの後、水を頭からかけ、水風呂に入ると、目の疲れ、肩の凝りもすっきりとれて、夜はぐっすり眠れるようになりました。
メタボ気味の腹に強烈なジェットをあてると、たちまちスリムに・・とはいきませんでしたが、相応の効果はあるようです。

銭湯の効果はこれだけにとどまりません。
昔の銭湯には、悪ガキを叱りつける怖いおじさんの一人や二人はいたものです。そのおじさんたちに鍛えられて、少年たちは一人前の大人に育っていったのです。
今でも、私の行くスーパー銭湯では、マナーの悪い子供、さらに大人に対してでも、バシッと注意する人が時折おられます。私も、脱衣場で全力疾走していた腕白小僧に「走るな!」とガツンと一発注意するくらいのことはしました。銭湯は社会教育の場なのです。

息子はもう社会人ですが、毎週過ごす男だけの裸の付き合いは今も続いています。
暑い夏の日、思い切って、銭湯やスーパー銭湯で熱くクールになってみませんか。

「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言第22章第6節

虎猫

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by covenanty | 2011-08-12 22:23 | エッセイ | Comments(4)

安藤祐介1000ヘクトパスカルの主人公」  (講談社2011年7月発行)

不思議な書き出しで始まる小説をたまたま手に取り、夢中で読み終えました。
ふわふわ生きてきた大学生の義元君が、気象予報士資格を持つ女子学生に、空を見る喜びを教えらえます。
そのほかの登場人物は、主人公のバンド仲間、主人公のバイト先のコンビニ店長、
お姑さんにいびられる若いお母さんは、赤ちゃん連れで参加。
そして、鬼気迫るライブで聴衆を熱狂の渦に巻き込む怪傑ばあさん(その名はマリー)。

空の雲の美しい描写に縁取られながら、主人公たちの生き様が描かれます。
主人公は、空の雲を撮るプロ写真家の道を目指します。

詳しいストーリーは読んでのお楽しみとしましょう。
この小説の中にはいくつもの素敵な言葉がありました。二つだけ紹介します。

今まで無為に生きてきたと悔やんでいる方には、この一言
「ドブに捨ててきた時間がきらきら輝く大河にそそぐよう、これからを生きればよい。」

泣きたくなっているあなたにはこの一言
「雨はどうして降るか、考えたことがあるか。(中略)
世界の空のあちこちで熱くなったり、冷たくなったり、湿ったり乾いたり、いつもどこか不安定になっている。だから風を起こしたり、雨を降らせたりして均衡を保とうとしている。
人の心も同じように泣いたり笑ったり怒ったりして自分を、自分自身を保とうとしているんだと思う。」

「主は地の果てから、雲を上らせ、雨のためにいなずまを造り、その倉から風を出させる。」
(詩編第135編第7節)

虎猫


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by covenanty | 2011-08-05 22:16 | 本・映画・ドラマ | Comments(0)

圧倒的な勝利者の第2回。そして、ローマ人への手紙第8章の締めくくりです。

圧倒的な勝利者とは何か。
別の訳では「輝かしい勝利を収めています」(新共同訳)、「勝ち得て余りあり。」(文語訳)more than conquerors(新国際訳)などとなっています。
どれも力強い訳です。要するに「神の与えた可能性を過小評価してはいけない。」ということだそうです。
クリスチャンになれば、苦しみから逃れて安楽な生活が送れるのではありません。
苦しみの中にあってこそ、なお、圧倒的な勝利者となるのです。

メッセージでは、第二次世界大戦でクワイ河の捕虜収容所にとらわれていたイギリス軍のアーネスト・ゴードン大尉の体験記が紹介されました(映画「戦場にかける橋」も、このクワイ河が舞台でした)。
日本軍は捕虜に対して想像を絶する過酷な仕打ちを続けます(ここではとても書けないような残酷なものです)。捕虜たち自身が人間性を失っていきます。
そのときに一人の兵士が、仲間を守るために犠牲になって亡くなります。ほほえみを浮かべながら。

ゴードン大尉はオーストラリア軍の軍曹から頼まれます。
「自分たちにキリスト教について教えていただけませんか。大尉殿は英国の名門大学(セイント・アンドリュース大学)のご出身でしょう。」
ゴードンは、キリスト教には批判的な立場の人でしたが、頼まれて引きうけ、やがて聖書の学びに多くの人が集うようになります。

そして終戦。
解放され、勝利者として軍用列車で帰還するときに、日本の傷病兵の車両を見ます。
手当も受けず放置されています。日本軍が自らの仲間も見捨てることを知ります。
昨日までの敵、日本の兵士に対して、連合軍の将兵らは、自分の水や食料を分け、包帯を巻いて手当をします。
「私たちは、昨日までの敵に対して、自分の隣人としてふるまった。
そのとき、私たちは圧倒的な勝利者となった。私たちを愛して下さった方イエス・キリストの手によって。」
【参考】
アーネスト・ゴードン著
「クワイ河収容所」 (筑摩学術文庫)

この本に基づく映画も公開されています。
「クワイ河収容所の奇跡」

虎猫


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by covenanty | 2011-08-02 20:18 | 教会行事・集会 | Comments(3)