救いの確信の基

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冬来たりなば、春遠からじ

…そうつぶやきながら厚着する毎日です。

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礼拝の聖書お話は

ローマ人への手紙シリーズ その9 「確信の基」
です。

「贖い」という言葉が聖書にはよく登場します。
読みやすいように大きくしてみました(*^_^*)
念のため、「あがない」と読みます。
日本人にはあまりなじみのない漢字ですね。
貨幣を表わす「貝」が二つもついています。

「贖い」には、身代金を払い、奴隷を自由の身に解放してあげること、
という意味があるそうです。

罪の奴隷から、神の子へ。
罪の支配下から、神の国へ。

神はそのために、キリストの血という代価を払われました。

「ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、
値なしに義と認められるのです。」
                    ローマ人への手紙3章24節



神が「いのち」という代価を払ってくれたという驚き。
自分には価値がない…こんな自分なんて…たとえそう思えたとしても、
そして人から何と言われようとも、
神から見たわたしたちの価値はとっても尊いのだと
再確認するのでした。

「正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。
情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。

しかし私たちがまだ罪人であったとき、
キリストが私たちのために死んでくださったことにより、
神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」
                   ローマ人への手紙5章7-8節


大きい愛に包まれて…今週も一歩一歩進んでまいりましょう。



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by covenanty | 2011-01-31 21:04 | 教会行事・集会

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一年で一番寒い季節ですね。
マフラー二重巻き作戦でしのぐこの頃です (^o^)/~~~

今日の礼拝のお話は
ローマ人への手紙シリーズ その8 「しかし今は…」です。

ドラマなどで聞いたことはありませんか?
「信じる者は救われます」
というセリフ。
キリスト教に関係する場面などでたまに出てきますね。

信じるって、何を?
信じるって、どうやってするの?
救われるって、何から?

かつて、わたしの頭の中にはこんなクエスチョンが渦巻いていました。


モーセの時代に、神は人間に「律法」を与えました。
これは神の民として輝いて生きるための指針でした。

ところが…

次の青字は、ローマ人への手紙3章の言葉です。

「律法を行なうことによっては、
だれひとり神の前に義と認められないからです。
律法によっては、かえって罪の意識が生じるのです。」


あのマルチン・ルターも、罪責感に苦悶したそうです。

ここで「しかし」が出てきます。

「しかし、今は、律法とは別に、しかも律法と預言者によってあかしされて、
神の義が示されました。
すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、
それは信じるすべての人に与えられ、
何の差別もありません。」


今日のお話のあとに、賛美歌262番を歌いました。

♪ 十字架のもとぞ いと安けき
  神の義と愛のあえるところ …

イエス・キリストの十字架の死と復活。
このことを信じるすべての人を、神は受け入れてくださる。
罪と死の苦しみから救ってくださる。
まさに、十字架において、神の愛と義は一つになるのです。
ここに「福音」―グッド・ニュース―があります。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

写真は、ちょっと前にした「凧あげ」です。
多摩川河川敷にて。
すい込まれそうな青空に高く高く舞い上がる凧、凧、凧。
気分爽快になります(*^_^*)

今週も皆さんの歩みが守られますように。



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by covenanty | 2011-01-23 21:39 | 教会行事・集会

今日は年に一度の総員礼拝でした。一年の最初にあたって、

ビジョンを見つめる礼拝です。

テモテへの第二の手紙から、神の賜物を再び燃え上がらせる

というテーマで聖書のメッセージを聞きました。

「燃え上がらせる」ということに関連して、

よく、「熱心」という言葉が使われますが、その言葉の英語の語源のギリシア語は、

「神のうちにある」という意味から来ているそうです。

要するに、本当に熱い生き方をするには、神のうちにあって生きるということなのです。

人間は、神のこと以外でも熱く生きることは可能です。

例えば、スポーツに熱かったり、仕事に熱かったり・・・

それらは、否定するべきものではありません。むしろ、尊いものだと思います。

しかしながら、ここに、古くて新しい生き方があります。それは、神にあって

熱心に生きるということです。

それは、人間にとって、もっとも充実感のある、もっとも祝福された生き方である

と言えるでしょう。

なぜなら、人間はそのような目的で神によって造られたのですから。

今日のメッセージでは、神にあって生きるとは、鯉が水の中で自由に生きることに

似ているという表現がなされました。鯉は人間から見れば、水の中で

苦しそうに思えますが、実は、鯉となって水の中に入れば、本当に

自由なのです。

神にあって熱心に生きる生き方は、そのような自由な生き方なのです。

詳しくは、インターネットで聞いてください。

BY ダン吉



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by covenanty | 2011-01-16 18:04 | 教会行事・集会

聖書が語る人間とは

今回のメッセージは「聖書が語る人間とは?」でした。

「義人はいない。ひとりもいない。
 悟りのある人はいない。神を求める人はいない。
 すべての人が迷い出て、
 みな、ともに無益な者となった。
 善を行う人はいない。ひとりもいない。」
(ローマ人への手紙3章10~12節)


やさしくて、親切な、善い人や、
慈善事業などの善行をしている人はいますが、
神様の基準で見た時に、本当に正しい人は、残念ながらいないのです。

また、人は言葉によって罪をおかします。
心の中は見えませんが、心の中に悪い思いがあると、
それがノドを通って言葉として外に出てきてしまうのです。

人は言葉によって他人を傷つけ、
また、言葉によって、他人から深く傷つけられます。

言葉を制御できるようになりたいものです(^^;

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by covenanty | 2011-01-10 18:15 | 教会行事・集会

希望の力

Mさんから聞いた話です。

「私の弟は京都に住んでいますが、急な病で手術を受けることになりました。
重い難しい手術です。自分は仕事の関係で、行くことができません。

手術の日のことです。
会社からの帰りの電車で、折よく席に座れてほっとしていたところ、足の不自由なおばあさんが杖にすがってよろめきながら乗ってこられました。私は躊躇せず、席を譲りました。
おばあさんの降りる駅を聞いてみると、私とちょうど同じ駅でした。
ただ、その駅の降り口は座っていただいた席と反対側です。
席から降り口までには立っている人もたくさんいます。短い停車時間中に降り口にたどりつけるか心配になりました。
目的の駅が近づいたときに、私は意を決して、降り口までの通路にいた一人一人に声をかけました。
『次の駅で足をけがした方が降りられます。通路を開けていただけませんか。』
声をかけられた人はすぐ状況を察し、降り口まで広く通路を開けてくださいました。
私は杖のおばあさんを助けて電車を降り、駅のエレベーターに案内し、出口までご一緒しました。
そして祈りました。
『神様。私はこのおばあさんを助けて差し上げました。どうか弟を助けて下さい。』
私が家についたときに、弟の妻からメールが入ってきました。手術が無事に済んだ、というメールでした。

神様は、私たち一人一人の手を用いて、御心を成し遂げられるのではないでしょうか。
私はおばあさんを助け、お医者様は弟を助けてくださったのです。
まず、他の方のために、自分のできることをためらわずにすること、そうすれば、離れたところ、離れた時にでも、他の方が、私や私の家族のために、できることをしてくださると思います。」

「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。」マタイの福音書第6章33節より

虎猫

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by covenanty | 2011-01-08 21:29 | エッセイ

新しい年の初めのメッセージは自分の日を正しく数えることの大切さでした。
もし自分の命があと少しでなくなると知ったなら、私たちは与えられた日々の大切さをはっきりと知ることができるでしょうか。

ニネべの民は悪の限りをつくし、預言者ヨナによって「あと40日で滅びる。」という神の言葉を告げられます。
国王は改心し、民に訴え、ともに祈りました。
あと40日で滅びると知らされた人々の最後の祈りを聞いてみましょう。

「ニネベの皆さん。
ご存知の通り、神の言葉が告げられました。
この国のすべては40日で滅びます。12万人の民も多くの家畜も逃れるすべはありません。私たちがまことの神を離れ、神に背いてきた報いです。

私は国王としての最後の命令を皆さんに伝えます。
すべての大臣、役人、将軍、兵士の皆さん。国に仕え、国民に尽くした人々。
いま、皆さんの任務を解きます。家族のもとへ、愛する人々のもとへ帰ってください。
私は、いま、王の位を退き、一人のニネベの民となります。
妻や家族とともに荒布をまとい、断食をして、神の許しを乞います。

ニネベの民の皆さん。
私は、一人のニネベの民として皆さんにお願いします。
身寄りのない人、一人暮らしのお年寄り、夫を失った女性、孤児、病の人など、皆さんの周りに皆さんの助けを必要とする人がいます。
どうか、一人でも二人でも、皆さんの家族の中に迎え入れてあげてください。
私たちの最後のひと時を、愛と許しの時として共に過ごしてあげてください。

皆さん。ともに荒布をまとい、断食をし、神に祈ってください。
ともに神の許しを乞いましょう。
それでも、神の御心ならば滅びましょう。
しかし、神に背き、神から離れた者としてではなく、
最後には神に立ち返ろうと努めた者として滅びましょう。」

神はニネベの祈りを聞き届けられ、ニネベは滅びを免れました。

虎猫

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by covenanty | 2011-01-06 21:13 | 聖書の話

自分の日を正しく数える

あと364日・・・。
昨年末に封切した『宇宙戦艦ヤマト』ではありません。

それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。
そうして私たちに知恵の心を得させてください。  (詩篇90:12)


あけましておめでとうございます。
1月2日今年最初の礼拝がもたれました。
その時の土屋順一牧師のメッセージが「自分の日を正しく数える」ことでした。

1週間前の日曜日の夕方、和歌山に出張しました。
夜中23:00時頃和歌山に辿り着き(大阪―和歌山って結構時間がかかるのですね)、翌月曜日9:00に和歌山市内でミーティング、タクシーを飛ばして何とか時間通りに電車に飛び乗り、11:30新大阪でミーティング、13:00に茨木でミーティング、15:00には大阪に戻り17:00までミーティング、すぐさま新幹線に乗って20:00に東京でお客さんとの忘年会の2次会に滑り込むといったスケジュール(勿論夜の宴会まで何も口にしていません)。「点と線」(松本清張)ばりに時刻表を実地検証するような1日でした。

昨年1年を振り返ると、出張しようがしまいが、毎日が同じようなバタバタとした日の繰り返しです。兎に角忙しい。朝早くから夜遅くまでただひたすらに働くだけで終わりです。私達サラリーマンだけではないでしょう。家事と子育て(とパート)に追われる主婦の方、学校の先生、卒論や就活に勤しむ学生さん達... 皆それぞれに目先のことに心奪われ、その魂は文字通り「忙殺」されています。最近では小学生までが塾のスケジュールで一杯の「ビジネス手帳」を見て溜息をついているとか。

例年年初には「今年は余裕を持って」とか、「仕事以外に○○する時間を持って」とか決心するのですが、そう思っていられるのも正月3ケ日だけでした。
しかし、今年このメッセージを聞いた以上は、1日1日を神様から頂いた日として、それこそメッセージにあったように、毎朝「神様、あなたのご再臨は今日なのですか」と尋ねながら1日1日を迎えるようにしたいと思います。

今年ももう2日経ちました。そこで、冒頭にあるように今年の残り日数を毎日カウントダウンしてスケジュール帳に書いていこうと思います。

ところで年明けの、のんびりとした時間の中、教会に来ている子ども達の相手をして暫く過ごしました。
「2月29日生まれの子は損だよね。お誕生日が4年に1回しか来ないもんね」
「マリという名前の子はかわいそうだよ。
だって水田さんという人と結婚したら『水たまり』になっちゃうんだよ」
「そうそう、小田さんと結婚したら『おだまり』になっちゃうしね」
そういえば、私にもそんなことを言いながら毎日を過ごしていた頃がありました。
あの頃は1日が長かったなぁ。

by oveja negra

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by covenanty | 2011-01-03 11:11 | 教会行事・集会

新年の祝福を!

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2011年 新しい年に神様からの祝福が豊かにありますように!

わたし<神>はあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。
それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、
あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。

あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、
わたしはあなたがたに聞こう。
もし、あなたがたが心を尽してわたしを捜し求めるなら、
わたしを見つけるだろう。
わたしはあなたがたに見つけられる。

                     エレミヤ書29章より




明日、新年礼拝です。
教会で迎える新年は、すがすがしくて、明るくて、いいものですよ。
初めての方も気軽にいらしてください。
お会いできるのを楽しみにしています(^o^)丿

新年礼拝 1月2日(日)
        第一礼拝/日曜学校(幼小中高) 9:00~10:00
        第二礼拝                10:30~


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by covenanty | 2011-01-01 11:15 | あれやこれや