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秋を通り越して一気に冬めいてきました。
皆さん、お風邪などひいていないでしょうか。

今日の礼拝のお話は、宇井先生による「真実な主とともに」。

宣教地で、とある山間部に案内してもらった時のことだそうです。
早朝から案内人(牧師先生)のバイクの後ろにまたがって、ガタガタ ゴットンゴットン揺られつづけ、昼ごろ現地に着いた時には水もうけつけない状態に…。
しばらく滞在したのち、暗くなる前に帰りましょうと再びバイクの後ろに乗って悪路を揺られます。
やっと舗装された道にたどり着いたとき、ふと思ったそうな、
「りんごが食べたい」と。

さて、無事に宿泊予定の牧師宅に到着。
お礼のあいさつを済ませ、一刻も早く休もうと電気を消したとき、ドアをノックする音が―。
疲れきった体に追い打ちをかけるようなノックは察するに余りありますが…
ドアの向こうに待っていたのは、りんごを手にした牧師夫人。

宇井先生、このりんごを涙を流しながら召しあがったそうです。

異国の地で、バイクにまたがって、揺れに揺られて疲れきった一人の人間が、ふと心に思ったことにさえ目を留める主。
この方の愛に涙があふれたということでした。

主は遠くから、私に現われた。
「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。
それゆえ、わたしはあなたに、誠実を尽くし続けた。」
                  エレミヤ書31章3節



↓こちらは日曜学区の様子です。
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ハワイの宣教師ミン・たまみ先生のお話でした。

日曜学校のお話を聞いて、
そのあと礼拝のお話を聞いて、びっくりしたことが!!
それは両宣教師が同じことをおっしゃっていたからです。
それは
「宣教はチームワークだ」
ということ。
役割や場所が違っていても、同じ主の働きの中に、というメッセージです。



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by covenanty | 2010-10-31 18:22 | 教会行事・集会

聖歌隊のTさんが、長野の教会に奉仕にいらした時、牧師先生のお話はあの放蕩息子のたとえでした(ルカの福音書第15章11節以下)。次のような趣旨だったそうです。
「このたとえ話の主人公は、弟息子ではなく兄息子ではないか。弟は改心して立ち戻ったが、兄は自分の働きを誇って弟を赦そうとしない。どちらが罪深いだろうか。」
そこで、聖書小話「放蕩息子の兄」を書いてみました。

「若旦那様」
「どうした。」
「大旦那様が、昨夜も十分お休みになっていないようです。弟様のことが心配でならないご様子で・・」
「またか、あんな奴を待ってどうするんだ。身から出たサビじゃないか。親父もいい加減あきらめるしか無かろうに・・」

それから数か月。
「若旦那様、今日もお疲れ様で。」
「いやいやみんなよく働いてくれた。さあ、片づけて帰るぞ。」
「あちこちで、今年は不作だ、飢饉だと大変なようですが、この農場は何とか平年並みをキープできそうですな。」
「おや、なんか家のほうが騒がしいぞ。刈入れの前祝かな。」
「音楽も聞こえてきますな。自分がひとっ走り様子を見てまいります。」
・・・
「若旦那様、若旦那様!」
「なんや、ええことがあったのか?」
「お喜びください。弟様がご無事にお帰りで。大旦那様が一番でかい牛を屠って、大パーティです。若旦那様も早くお入りになってください。大旦那様がお待ちです。」
「ナヌ!?あの道楽者が?それでパーティ!?。俺はそんなパーティ金輪際ごめんや!」
「わ・・若旦那様!」
「どうした?」
「お、大旦那様・・!」
「お父さん、いったい、これは何ですか。私が友達とたまに宴会を催すときに子山羊一匹くれましたか。私はあなたのためにずっと身を粉にして働いてきたんですよ。
それなのに、あんたのあの息子が帰ってきたら、飛び切り上等の牛を屠って飲めや歌えのどんちゃん騒ぎですか!あいつはいただいた身代を酒や女に食いつぶしてきたんですよ!」
「どうか、そんな風には言わないでおくれ。お前はずっと私と一緒にいてくれた。この農場も牛も羊もみんなお前のものだよ。
でも、なんといってもお前の弟だよ。死んだと思っていたのが帰ってきてくれたんだ。喜んでやろう、一緒に祝ってやろうじゃないか。」

みなさんへのご質問
「この後、兄はどうしたでしょうか?あなたが兄ならどうしますか?」
「comments」欄にご記入の上、送信ください。
①お父さんに従い、いっしょに家に入って、弟と涙の抱擁をかわす。
②しぶしぶお父さんに従い弟と和解するふりをして、そのあとで弟をいじめる。
③怒って、自分の財産を持って家出する。
④その他(自由にご記入ください) 

虎猫

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by covenanty | 2010-10-28 17:14 | 聖書の話

存在対原則

今日の礼拝のお話は
ランディ・ミン宣教師による「存在対原則」でした。

神のご臨在

神の御言葉

この両方を求めることが大切です、ということを、
ご自身の結婚に至るまでの体験を交えながらお話してくださいました。

信じれば見るようになる、という言葉にも
実体験があわせて語られ、力強く響きました。

イエスは彼に言われた。
「あなたはわたしを見たから信じたのですか。
見ずに信じる者は幸いです。」
            ヨハネの福音書20:29




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by covenanty | 2010-10-24 20:42 | 教会行事・集会

心の目が開かれる時

今日は宣教60周年記念礼拝でした。

最初の賛美では、ハワイからミン先生ご一家がいらっしゃって、

パワフルな賛美がささげられました。

メッセージの内容は、パウロの祈りでした。

祈りを通して、聖霊が働き、神の素晴らしさを見ることができます。

祈りを通して、心の目を開いていただくことが大切です。

そして、祈りを通して、キリストの体である教会が活動していくのです。

パウロは愛をもって祈りました。私たちも愛をもって祈りたいものです。

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by covenanty | 2010-10-17 21:57 | 教会行事・集会

宣教60周年記念礼拝

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明日、10月17日は
東京カベナント教会宣教60周年記念礼拝

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教会はすっかり、アニバーサリーな雰囲気です。
みんな一緒に、この記念のときをお祝いしたいですね001.gif

天然水


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by covenanty | 2010-10-16 19:41 | 教会行事・集会

はやぶさ還る

2003年5月   地球出発
2005年11月  小惑星イトカワ到達
幾多の障害が発生、当初帰還予定2007年より3年遅れて、
2010年6月13日カプセルを分離、本体は地球大気圏へ突入して燃え尽きる。
翌14日カプセルが無事回収された。

「おとうさん、地球だ!やっと戻ってきたね。」 
「長い旅だった。よく頑張ったね。」
「でも、よかったね。こうやってお父さんと一緒に帰れる。」
「いや、違う。」
「え、どういうこと、お父さん?」
「ここからはお前が一人で帰るんだ。お前とはここでお別れだ。」
「なぜ、どうして、だってやっと帰ってきたんじゃないの。」
「お父さんの役目は、お前を無事に地球に戻すことだ。お父さんはその仕事を果たした。お前のおじいさんはお父さんとお前を地球から送り出してくれた。そして、大気圏で燃え尽きた。今度はお父さんの番なのだ。」
「そんな、お父さん、いやだ、お父さんが死ぬなら僕も一緒に死ぬ!」
「だめだ。お前は地球に一人で戻るんだ。お前を待っている人たちがいる。」
そしてお父さんは僕を大気圏に飛び込ませた。
猛烈な熱さだった。僕はただ落ちて行った。

やがて落下傘が開いた。僕の周りを一匹の鳥が飛んでいた。
そして僕は砂漠の中に降りた。

人間のおじさんが僕を抱き上げてくれた。
「よく帰ってきてくれたね。」おじさんはそう言ってくれた。
「おじさん。お父さんは死んじゃったの?」
するとおじさんは言った。
「いや、違うよ。君を送り出してから、猛烈に輝いたよ。満月の何倍も明るく、君の行く手を照らしてくれたよ。
おじさんたちは、叫んだよ。『帰ってきたぞ、あいつがとうとう帰ってきたぞ!』」

僕は帰ってきた。
お父さんやおじいさんのために。
僕を作って宇宙に送り出してくれたおじさんたちのために。
僕に未来の希望を託した世界の人々のために。

10月5日 はやぶさのカプセル内に、地球外物質の可能性ある微粒子数十個があると判明した。

「一粒の麦は地に落ちて死ななければ、一粒の麦のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」(ヨハネによる福音書 第12章第24節より 新共同訳)

虎猫


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by covenanty | 2010-10-16 10:56 | エッセイ

今週のメッセージは「神が求めておられる祈り!」でした。

先週の礼拝では「人は死んだら、どこへ行くのか?」
それはキリストを信じるクリスチャンと
キリストを信じない人で違うということを学びました。

神様は、すべての人がキリストを信じて、天国へ行くことを望んでいます。

だから、神様は、クリスチャンに、まだキリストを知らない人が
キリストを知ることができるようにと、とりなしの祈りをすることを求めています。

「主は人のいないのを見、とりなす者のいないのに驚かれた。」
(イザヤ書59章16節前半)


また、キリストを信じている人は聖霊によって「アバ、父」と呼びかけることができます。
(イスラエルでは小さい子供がお父さんを、親しみを込めて呼ぶ時、「アバ!アバ!」
と言います。)

しかし、父親との関係に悩んで、そこから抜け出せないため、父なる神の愛と
いつくしみを理解できない人がいるとのことでした

私の父は、私が高校や大学時代、ちゃんと反抗させてくれない人でした。

私がちょっと反抗的なことを言うと「すいません~。」とか「ごめんなさい~。」と言い
そのことをなかったことにしようとするようなところがありました。
小学生に接するような接し方をするところがありました。

そうすると、自分が、すごくわがままな人間のような気がしてきて
それ以上を何も言えなくなってしまいました。
そのため、今でも父にちゃんと言いたいことを言えないところがあります。

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by covenanty | 2010-10-11 10:39 | 教会行事・集会

4ケ月のサバティカルリーブを終えて、土屋順一師が講壇に戻ってこられました。今年は私たちの教会が開拓伝道を始めて60周年、順一師が伝道を始められて50周年、つまり「ヨベルの年」に当たる訳で、教会の最も大切な「周年記念」として先生にお休みを取って頂いたのです。

お休みから戻られて最初のメッセージは、「人は死んだらどうなるか」という、実にストレートな、本質的、且つ具体的なお話でした。

「死ぬ」とはつまり、私たちの肉体と、霊とが分離する状態のことを言います。認めたくない進化論者もおられるでしょうけれど、人間は本来霊的な生き物で、肉体と霊とが一緒になってアイデンティティーを保っているのです。 日本を代表するアニメ監督である宮崎駿氏の作品は「トトロ」や「もののけ姫」「千と千尋」など霊の世界を描いたものが多いのですが、彼は実は人間は霊的な生き物であることを見抜いており、また観客の方も無意識的に、自然に、そのような「懐かしい」世界観に引き込まれているのかもしれません。

肉体から分離した私たちの霊はどうなるのでしょうか。 それはキリストを信じるクリスチャンの場合と、キリストを信じない人達の場合とに分けられます。

クリスチャンの霊が肉体から分離すると、それはたちまちのうちにイエス・キリストと一緒のところに引き上げられます「まことに、あなたに告げます。あなたは今日、私と共にパラダイスにいます」(ルカ23:43)と、悔い改めた犯罪人にイエス様が告げられた通りです。 そしてイエス様のご再臨の時、私たちには新しい、永遠に朽ちない肉体が与えられて(新しい肉体ですから、手で触れることの出来る物的な肉体です。フワフワと霊のまま浮いている訳ではありません)、イエス様とともに生き続けるのです。

一方クリスチャンでない方の場合はどうなるのでしょうか。聖書にはその方々に起こることも、冷静に、また冷徹に記載されています。 神様は人を愛するが故に人に自由意志をお与えになりました。神様を否定し、神様に背を向けるのもその人の選択です。しかしその選択の結果は、自分で摘み取らなければならないのです。 

漱石にしても、鴎外にしても、芥川や太宰にしても、昔の「知識人」と言われる日本人は、「西洋」を理解するため、あるいは人生を理解するために聖書を熱心に読み込んでいたことが、その残した文学作品からも伺い知れます。 情報に溢れ返った現代日本では、高等教育を受けた人でも聖書に触れることは殆どなく、何が書かれているのか読んで知っている訳でもないのに、自分が神になったかのような気分で「そもそも一神教というシロモノは・・・」と評論したがります。 大変愚かで危険なことだと思います。
是非このメッセージを聴いて、1人でも多くの方に聖書を読んで貰いたいと思います。

ところで、新しい肉体を与えられる時、私たちにはもう結婚する必要がないってご存知でした? みんな永遠に生きる訳ですから、子供がどんどん産まれてくることもないのです。「復活の時には、人はめとることも、嫁ぐこともなく、天の御使いたちのようです」(マタイ22:30)と書いてあります。そのことで妻と議論したことがあります。

「復活したら、もう僕たち夫婦ではなくなるんだって。知ってた?」
「でも、かつて誰だったかはお互いに判るみたいだから、いいんじゃない」
「いや、でも、夫婦でなくなるなんて、ちょっと寂しくない?」
「あら、いいんじゃない。ずっといいお友達でいましょうよ」

この人はこの言葉が如何に純な男性を傷つけるかを知りません。


by oveja negra

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by covenanty | 2010-10-03 21:05 | 教会行事・集会