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単純な信仰

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こんにちは。
今日の礼拝のお話は
聖書同盟 小山田格総主事 「約束を信じる信仰」でした。

生きる迫力はどこから出てくるのでしょうか?

力は「心」から出てくる、と先生は語ります。

どんな心でしょうか?

小山田先生は、ある時を境に、「単純な信仰」をもつようになったといいます。
単純な信仰とは、
「聖書に書いてあることは、そのまま全部信じてみよう」
という信仰だそうです。

そのような信仰が心にある時、生は力を帯びてくるのでしょう。

そこには、年齢も性別も関係ありません。
家庭環境も関係ありません。

家庭環境が劣悪だった旧約聖書のヨセフ
― 母が4人、腹違いの兄が10人+弟1人、父がえこひいき ―は、
兄にねたまれ奴隷商人に売り飛ばされながら、
「神が約束して下さったビジョンは必ず実現する」という希望を持ち続け、
後にエジプトの総理大臣になりました。

また、男尊女卑の風潮はなはだしい明治時代に、
イギリスからはるばる日本にやってきて、聖書通読と児童伝道の働きを伝えたのは
15歳の女性でした。

聖書には神の約束が記されています。
そして、神は、約束したことは守らないではいられないお方なのです。

このことを信じ続けることができるでしょうか。

「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。
神に近づく者は、神がおられることと、
神を求める者には報いてくださる方であることとを、
信じなければならないのです。」
        新約聖書・へブル人への手紙11章6節


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午後には、小学校の校庭へバスケをしに…

毎月第四日曜にバスケをしよう会、なのですが、
猛暑をはさんで3カ月ぶりの開催。
着いたときは、校庭は貸し切り状態! ぜいたく~★
今日は小学生男子念願の野球をば!
お相手くださったお兄さん方、ありがとうございました。
こういう世代をこえた交流もぜいたくだわ~と思うのでした。


急に涼しくなりました。
皆さん、体調が守られますように。




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by covenanty | 2010-09-26 20:34 | 教会行事・集会 | Comments(3)

なぜ不祥事は起きるのか

大阪地検のエリート検事が、証拠品のフロッピーディスクのデータを改ざんしたとして逮捕されました。地検の幹部たちも検事の同僚からの報告などで事情を知りつつ、重大事ではないと思い込んでいたらしいと報じられています。
このデータは厚生労働省元局長の無罪の立証に有力な証拠になるものでした。

なぜこのような不祥事が起きるのでしょうか。
まず、プロとして自らの使命への認識の乏しさです。
検察の本来的な役割は法治国家における正義の実現です。冤罪は国家の国民に対する犯罪です。無辜の人の人生を蹂躙し、犯罪の真相を闇に葬り、何よりも司法に対する国民の信頼を損ないます。

次に組織としての統制の甘さです。
人間は誰でも間違いを犯します。故意であれ、うっかりミスであれ、間違いを防ぐことは不可能に近いのです。間違いを防ぐこと、発生時には早期に発見し、対処できる仕組みを構築することは、会社でも役所でも、責任ある組織体が社会に対して負う責務です。

そして「エリートこそ間違いを犯しやすい」という現実を責任ある人は常に意識する必要があります。エリートは自らの評価を落としたくないために、ともすると、不正への誘惑に駆られやすい面があるのです。また、周囲の人も、あいつが間違うはずはない、と思い込み、不正の兆候があっても目をつぶる傾向に陥りがちです。
こうして不祥事件が発覚すると「まさかあの人が!」という驚きの声が上がるのです。

不祥事への対応をクリスチャンの視点でいえば、次の通りと思います。
人の弱さへの自覚を忘れないこと。人間は間違いを犯すのです。
組織にある人は組織の使命と自らの役割を認識し、それに注力すること。それこそ、この世の自分の務めを果たすことになる、と知るべきです。

我が国の検察は、高度な使命感と責任感を持って業務に取り組んでおられると思います。不祥事は組織の弱点を浮き彫りにするものであり、改革の好機として取り組まれると信じています。

もしどうしても誇る必要があるなら、私は自らの弱さを誇ります。(第2コリント11章30節)

【我が国の検察についての参考文献】
佐々木知子「日本の司法文化」(文芸新書)
(著者は検察官出身で参議院議員も務めた方です。絶版ですが図書館で見ることができるでしょう。ネットショップで購入することも可能です。)

同氏のサイト「日本の刑事司法Q&A」も参考になります。

虎猫


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by covenanty | 2010-09-25 21:26 | 教会行事・集会 | Comments(3)

夕焼け空は何色?

息子がまだ小さかった頃、いっしょに外出したときに、見事な夕焼け空を見ました。
息子に尋ねました。「あの空は何色?」
当然、「赤」と答えるものと思っていました。
息子は答えました。「むらさき!」
西の空には、雲が赤紫色に輝いていました。
むしろ赤紫の輝きが空を覆っていたのです。

この夏は、猛烈な暑さに滅入る日々でした。
それでも、西の空に幾度となく見事な夕焼け空を見ることができました。
その都度に息子との会話を思い出しました。
あの時息子が言ったように、雲は赤紫に輝いています。そして、雲の切れ目には黄金色の日の輝きがこぼれ、雲を縁取っていました。

夕焼け空は何色でしょうか。
私たちは、自分の目に映るものさえ、そのとおりには見ていないのです。
幼い子供たちのほうが、素直に見ているのです。

「子供たちを私のところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。」
(マルコによる福音書第10章第14節:新共同訳)

虎猫

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by covenanty | 2010-09-21 20:55 | エッセイ | Comments(0)

神の旅人

今日は横浜緑園キリスト教会の原田憲夫先生がメッセージをしてくださいました。

テーマは「神の旅人」。人生はまさに旅をすることに例えられるということです。

松尾芭蕉もそのように考えました。そして、聖書も、人生は旅に例えられると教えて

います。その旅は、困難があったり、孤独感を感じる旅であるかもしれません。

しかし、神は、神を頼るものと共にいて、導いてくださるということが聖書の約束です。

恐れることはないのです。

そして、私たちの人生は、聖書によって変えられ続けていくのです。

その働きは、聖書を読んで、みことばに基づいて生活する時に起こってきます。

旅である人生を、楽しく歩もうではありませんか。ゴールである神の国を目指して!

BY ダン吉

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by covenanty | 2010-09-19 17:45 | 教会行事・集会 | Comments(1)

いやしの福音

今回は静岡サミル聖書教会牧師李英洙(リ・ヨンス)先生
「あなたを癒す十字架の愛」というメッセージをしてくださいました。

「神である主の霊が、わたしの上にある。
主はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、
心の傷つた者をいやすために、わたしを遣わされた。」
(イザヤ書61章1節)


イエス様の福音には、傷ついた心のいやしの福音もあるのです。

人は傷つけられると、心の中に怒り、憎しみ等の感情がたまってきます。

だから、そういう心を掃除する必要があるのです。

「無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、
みな捨て去りなさい。」
(エペソ人への手紙4章31節)


みな捨て去るのです!
捨て去り方の見本を李先生が見せてくださいました。(ヒント:ダビデの祈りをまねる)

李先生もある時、子供の頃からずっとたまってきた思いをすべて神様にぶつけました。

神様は、そんな李先生の心を全部、分かってくださり、共感し、なぐさめてくださいました。

「神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。
こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、
どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。」
(コリント人への手紙第二1章4節)


私も李先生をまねて、心の掃除をしたいと思います。

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by covenanty | 2010-09-13 22:59 | 教会行事・集会 | Comments(2)