その時、私は中学二年生でした。
学校の各教室に臨時にテレビが置かれ、日本選手が活躍しそうな種目などは授業時間をつぶして先生と生徒が一緒になって応援しました。
国中が湧きたっていたのです。

マラソンで、日本の円谷選手がエチオピアのアベベに次いで二番で競技場に戻ってきたときは、教室中が歓呼の渦でした。残念ながら最後にイギリスの選手に抜かれましたが、堂々の銅メダルです。

閉会式があったのは、中間テストの前日、追い込みの時でした。
休日で家にいたのですが、いてもたってもいられなくなって、テレビを見ました。
あのオリンピックマーチが流れる中、門があくと、各国の選手が怒涛のようにあふれ出てきました。「まだ、これだけ、世界の若者が東京に残っていてくれたのです!」とアナウンサーが絶叫していました。私も心の中で絶叫していました。
国籍も人種も肌の色も違う選手たちが肩を組み、堂々と行進してきます。
カッコつけて、マラソン風に走っている黒人の選手もいました。音楽隊の前で指揮のまねごとをしているお茶目もいました。
観客は大喜び、選手ともども、世界が一つになった時でした。

市川昆監督の映画「東京オリンピック」が公開された時には、学校からみんなそろって見に行きました(その当時、学校でまとまって映画を見に行くことが年に1、2度くらいあり、みんなとても楽しみにしていました。)

その映画の最後に、こんな字幕が流れたのを覚えています。
「人類は四年に一度夢をみる。
これを夢で終わらせてよいのか。」

それから半世紀近く、夢は夢のままにとどまっています。
それでも、夢は実現するためにあります。
あの時を知っている人は、あの熱狂と希望を改めて思い起こしてみましょう。
そして、次の世代の人と語り合い、夢を伝えて行きましょう。

主を俟(まち)待ち望むものは新たなる力をえん。また鷲のごとく翼をはりてのぼらん。走れどもつかれず歩めども倦まざるべし。(イザヤ書第40章31節;文語訳)(原文の「エホバ」を「主」に置き換えました)

虎猫


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by covenanty | 2010-06-28 21:55 | スポーツ

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蒸し暑い日が続きます、いかがお過ごしでしょうか。

今日の礼拝のお話は
秋山恵一先生による「どんな境遇にも対処できる」でした。

人生においては予期せぬ試みに遭遇することがあります。
そんなとき、
「主よ、なぜですか?」
と問いたくなることはないでしょうか。

しかし試練の時に―たとえば大事なものを喪失した時に―
「主よ、今度は何をいたしましょう?」
と、神に尋ねることのできた人々のお話が紹介されました。

試みの時に、主に疑心暗鬼の目を向けてはならない。
私たちの人生において、神の御手によらない境遇はないのだから。
―というお話が心に残りました。

「人の道は主の目の前にあり、
主はその道筋のすべてに心を配っておられる。」
                   箴言5章21節



礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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今週の皆さんの歩みが主の御手のうちに守られ、導かれますように。



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by covenanty | 2010-06-27 22:23 | 教会行事・集会

抗がん剤の力、髪の力

抗がん剤の治療を受けると髪の毛がすっぱり抜けます。これは薬がよく効いたからです。治療を終えれば元に戻りますので安心してください。

癌というのは、国内の自爆テロ犯人が次々仲間を増やし、国内の警察や自衛隊などでは手に負えなくなった状態です。やむなく外国からテロ対策の専門部隊に来てもらいます。これが抗がん剤です。
外国の兵隊さんですから、国内事情に詳しいわけではありません。
「隊長!敵はどんな奴ですか。」
「ともかく癌細胞は増殖が激しいのである。増殖の激しい細胞をやっつけてこい!」
「了解!」
体中を駆け巡って、隠れ家に潜む犯人を片っ端からやっつけてくれます。
「隊長!頭の上のほうに増殖の激しい細胞が固まっています!」
「そいつも犯人に違いない!やっつけてしまえ!」
「了解!」

「どうして髪の毛まで攻撃するんだ!」と、兵隊さんに怒っても仕方ありません。
「自分たちは『増殖の激しい細胞をやっつけろ!』と命令されているのであります!」

こうしてつるつる頭で会社に復帰しました。最近は良いかつらもあるのですが、とても高いと聞いたので、覚悟を決めて坊主のままでした。
この姿を見て、いろんな人が声をかけてきました。
「虎さん、どうしたんですか・・そうですか、実は私も数年前に・・」と戦友たちの輪が広がっていきました。

やがて治療が終わり、少しずつ髪が生えてきました。ある時から猛烈に生え始め、まるで原生林かジャングルか、という状態になり、あわてて散髪屋さんに走りました。
治療の前よりも黒々と、たくましい髪になりました。
ある女優さんが、尼さんの役が付き、覚悟を決めて頭をそったそうです。芝居が終わり髪を生やすと、以前にまして緑なす黒髪になったそうです。
要するに若草山の山焼きです。そのあとには、髪の命が見事によみがえるのです。

もうひとこと。
つるつる頭で会社に復帰した時、こんな風に挨拶しました。
「青春の輝きを取り戻しました。風通しの良い職場作りに励みましょう!」
ブラック過ぎたのでしょうか。笑いはとれませんでした・・。

汝らの頭(かしら)の髪(け)までもみな数へらる。
懼るな、汝らは多くの雀よりも優るるなり。
(ルカ傳福音書12章7節;文語訳)

虎猫

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by covenanty | 2010-06-23 20:23 | エッセイ

ある上場会社の株主総会で、株主から、役員の報酬・退職慰労金について、個々に開示せよと、質問がありました。
個人別に開示したところ、金額のあまりの低さに、会場から失笑が漏れたそうです。

今度中国大使になる丹羽宇一郎氏は、伊藤忠商事の社長を務めた方ですが、社長時代にも社用車利用を断り地下鉄通勤を通しておられました。 地下鉄で通勤することで、世の中の動きがよくわかる、とも著書で述べておられます。

日本航空の前社長西松遥氏は、都バスで通勤、お昼は社員食堂、という倹約生活でした。
アメリカの議会で、日本を見習え、と言われたのがこの方です。

我国の経営者とアメリカの経営者の相違は、これらによくあらわれています。激務にふさわしい報酬を受けるのを潔しとせず、社員の先に立って汗を流す姿勢です。
この国が多くの危機を乗り越えてきたのも、厳しい倫理観を持った経営者の力によるところが大きいと思います。

企業の経営はリスクを伴うものです。どんなに一生懸命に尽くしても、結果がついてくるとは限りません。下手をすると、会社に損失を与えた、として株主代表訴訟を起こされて、経営者が自らの財産を失う、というリスクすらあります。
裁判の上では、次の要件を満たせば、経営者の責任は問わない、という原則があります(経営判断の原則)。
①十分に情報を集めたか(事実認識の誤りはないか)。
②複数の選択肢を検討して合理的な判断を行ったか。
③そのうえで、定められた手続きによって決定したか。

そのため、経営者はスタッフを抱えて、情報の収集や施策の立案にあたらせます。
最終決定は経営者が下しますが、スタッフの有効活用を図るのは当たり前のことです。
とりわけ、情報の収集が不十分なままに、結果が悪かった場合、もはや経営者は責任を逃れることはできない、ともいわれます。

株主総会の後には参議院選挙が控えています。国家の株主たる国民としては、その経営に当たる政治家・政党がはたしてどれだけ、情報を収集し、可能な選択肢を検討し、そのうえで、政策を決定・実行してきたのか、公約を決定してきたのかを、しっかり見極めて票を投じたいものです。

銀よりもむしろ、わたしの諭しを受け入れ、精選された金よりも、知識を受け入れよ。
(箴言第8章10節;新共同訳)

虎猫


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by covenanty | 2010-06-22 23:49 | 政治・経済・社会

愛されて生きる

今週は、行田カベナント教会牧師の矢吹先生が、聖書のメッセージを

語ってくださいました。先生はとても謙虚で、楽しいユーモアも交えた

すばらしいメッセージでした。

聖書個所は有名な放蕩息子のところでした。神様が、愛を与えてくださる

ということが、テーマでした。人間には、食べ物や着る物やお金などが

必要です。これは否定できません。

しかし、人間にとって最も必要なものは、愛です。愛がなければ、

人間は生きていくことが難しいと思います。

そして、その人間の必要に豊かに答えてくださるのが神の愛なのです。

詳しくは、インターネットでどうぞ。

BY ダン吉


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by covenanty | 2010-06-20 22:05 | 教会行事・集会

ライブの力

6月5日東京藝術大学奏楽堂
上野の森オルガンシリーズ15「フランツ・リスト 栄光と祈り」

奏楽堂に入ると、舞台正面に巨大な屋久杉のような楽器がありました。
演奏が始まりました。
大気を震わせて、巨大な音塊が押し寄せ、全身がつつみこまれます。と思うと、はるか遠くに、かそけき笛の音が聞こえてきます。メロディーが、ときに切なく、ときに勇壮に浮かび上がり、次の瞬間にはあの複雑に入り組んだ音楽の森のただなかにいるのです。正面の演奏席では、演奏者が手も足もめまぐるしく動かし、見るもすさまじい格闘が繰り広げられていました。
演奏されたのはリストの5曲。演奏者は3人の先生がたでした。
一つ一つの曲の感想や解説をする力は私にはありません。
ともかく、会場は割れんばかりの拍手。この日このとき、この場にいた幸せを共にし、高揚がさめないままに奏楽堂を後に、上野の森の緑の中を家路につきました。
CDでは絶対に味わえないそのときがあります。これがライブです。

音楽に限りません。
西武球場プロ野球交流戦。先頭打者の会心の一撃が右中間に飛びました。「白球が尾を引いて」というのはたとえではありません。真実です。
グラウンドの熱気、観客席を揺るがすとどろき、周囲の観客との興奮の共有、ふと気がつくと心地よい風がふきこみ、ビール売りのお姉さんの声も聞こえてきます。
自宅でどんな巨大テレビがあったとしても絶対に味わえない興奮です。

聖書の世界のライブはいかほどのものだったでしょうか。
紅海の水が巻き上げられ、しぶきにびしょぬれになりながら、エジプトの精兵の追撃を恐れつつ、ただ神を信じて、必死に前に進んだのです。
あの十字架の日、天地が暗黒に包まれ、至聖所の幕が真っ二つに裂かれました。
あの人は真に神の子だったのです。
語る口は違っても、真実が父から息子へ、長老から若者へと言い伝えられていくのです。

昼の十二時ごろ、日、光をうしなひ、地のうへ遍く(あまねく)暗くなりて、三時に及び、聖所の幕、真中より裂けたり。  (ルカ傳福音書第23章44節;文語訳)

虎猫

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by covenanty | 2010-06-14 23:14 | エッセイ

神様に用いられる3原則

今日はキリストの栄光教会牧師川端光生先生
主に用いられる人とは」というメッセージをしてくださいました。

神様に用いられる3原則というのがあります。

<原則1>取るに足りない人や、無に等しい人を用いる。

「しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、
 強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。」
(コリント人への手紙第一1章27節)


モーセの十戒のモーセは、
神様からイスラエルの人々をエジプトから救い出すよう言われた時、
「私はことばの人ではありません。」、「私は口が重く、舌が重いのです。」
(出エジプト記4章10節)

と言って、断わろうしました。

イスラエル人が、ミデヤン人を恐れて、
山にある洞窟や、ほら穴などに隠れるように住んでいた時、
神様はギデオンという者に「勇士よ。」(士師記6章12節)
と呼びかけて、ミデアン人と戦うための、イスラエル人のリーダーとして指名しました。
しかし、ギデオンは
「私の分団はマナセのうちで最も弱く、私は父の家で1番若いのです。」(士師記6章15節)
と言いました。マナセとはイスラエル人のマナセ部族のことです。

イスラエルの王様となったダビデの場合も、最初は、
外見がりっぱで、背が高い彼のお兄さんが、将来の王様として選ばれそうになりました。
でも、神様は「人はうわべを見るが、主は心を見る。」(サムエル記第一16章7節)
と言って、お兄さんをしりぞけ、ダビデを選びました。

初代の教会で中心的な存在であったペテロやヨハネは
「無学な、普通の人」(使徒の働き4章13節)でした。

取るに足りない人や、無に等しい人でも、神様に従えば用いられるのです。

<原則2>失敗者を用いる。
イエス様の教えを世界中に広めるために大きな働きをしたパウロも、
自分で「罪人のかしら」(テモテへの手紙第一1章15節)と言っています。

<原則3>はしっこにいる人を用いる。
ペテロもヨハネも、ガリラヤというイスラエルの地方の出身者でした。

さらに、日本という国には、この3原則が当てはまるのです。

とても勇気づけられるメッセージでした。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2010-06-13 23:06 | 教会行事・集会

子育てお助け隊

(エピソード1)
私は事情があって息子を遠くの小学校に通わせていました。毎朝、妻と交代で子供を電車で送っていました。
息子が駅のホームで急にパニックを起こして「ギャー!」と叫ぶことがありました。
通りがかりのおばあさんがニコニコ顔で「がんばれ、がんばれ」といっていただき、ホッとしました。

(エピソード2)
その息子があるとき、道路の真ん中で寝転がって「ギャー!」と叫びだしました。こちらも負けじと、もっと大きな声でギャー!!」と叫び返してやると、息子はびっくりして立ち上がりました。
その横を中学生くらいの男の子が「ケケケ!」と笑いながら、通り過ぎてゆきました。

親にとって、子供の奇行は一大事でしょう。
しかし、周囲の人には単なるエピソードです。
親がパニックにならず、真っ向から勝負を挑みましょう。
「親には勝てない。」と子供に観念させることです。

(エピソード3)
ベビーバギーに赤ちゃんを乗せ、大荷物を持って駅の階段を下りてくるお母さんがいました。ひとりの青年がさっと駆け寄って、バギーをおろすのを助けていました。

(エピソード4)
病院の中で小さな女の子を二人連れたお母さんがいました。その女の子たちが病院の廊下を走るので、お母さんが一生懸命注意しますが、また走り出します。
私の前にその子たちが走ってきたので、私は手を女の子たちの前にあげて「走ってはだめ!」とバシッといいました。女の子は驚いて止まりました。
お母さんは私に「ありがとうございます。」と丁寧に挨拶してくださいました。

子育ては、社会公共のため皆で協力していく仕事です。
困っている親御さんがいたら、手を貸してあげてください。
また、親御さんにお願いします。お困りの時には、遠慮なく周りの人に声をかけてください。最近の若い人は気立てのよい人が多いのです。助けてよいのかどうか迷っているだけです。声をかければ、必ず助けてくれる人がでてきます。
お子さんはあなただけのものではありません。この国の宝、この世界の希望です。


「幼児らの我に来るを許して止むな、神の国はかくのごとき者の国なり」
ルカ傳福音書第18章16節より;文語訳

虎猫
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by covenanty | 2010-06-10 21:20 | 子育て・家庭

納豆の力

虎猫が大阪から東京に転勤してきた時、よく尋ねられました。
「阪神タイガースのファンでしょう?」
「納豆嫌いでしょう?」
このように大阪人を画一的にみるのはいかがなものかと思います。

とはいえ、ペンネームからおわかりの通り、虎猫は阪神ファンであり、また、納豆は嫌いでした。
私が考えを改めたのは入院した時です。
無性に納豆が食べたくなったのです。外出が許されたときに、近所のスーパーに出かけて納豆と卵豆腐のパックを買い込み、毎食ごとに食べました。
なるほど、病気の時に食べたくなるのだから、納豆は健康食品に違いない、と身をもって感じたのです。
看護師さんからも「納豆と卵豆腐ですか。健康に良さそうですね。」などといわれて、なおさら、気を良くしました。

それいらい、健康な時もおいしく、体調が多少すぐれないときはなおさらおいしく納豆をいただけるようになりました。

最近見たテレビで、ある県では、納豆に白菜の漬物を混ぜて食べる、ということを知りました。ねばねばが程よく中和されて、さらにおいしくなるそうです。
どうか、読者のみなさん、おいしい納豆の食べ方を教えてください。

「何を食らひ、何を飲まんと生命のことを思ひ煩ひ、何を着んと軆のことを思ひ煩ふな。生命は糧にまさり、軆は衣に勝るならずや。」 (マタイの福音書第6章25節 文語訳)
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by covenanty | 2010-06-08 21:19 | クッキング

虎猫「聖歌隊のTさん。5月第4聖日の賛美ありがとうございます。イースターの賛美もよかったですね。4月第4聖日のあのハレルヤハレルヤというのも面白かったです。」
T「いつもおほめいただきありがとうございます。でも、本当はヒヤヒヤだったんですよ。」
虎「どうしてですか?」
T「本番前の総仕上げは礼拝前の10分間です。その総仕上げで、イースターの曲『闇から光へ』は、出だしがうまく合わず、4月の第4聖日の「あめつちたたえよ」は、各パートがだんだんわかれて出て行くのが、これも早まったり遅れたり、パートの人数もそろわず、指揮の四家先生もご一緒に歌っていただき、ようやく何とかなったのです。」
虎「本番はとてもよかったですよ。」
T「皆様にお祈りいただき、また神様のお導きをいただいたとしか言えません。とくに4月第4聖日には、直前の綾子先生(副牧師)の御祈りで聖歌隊の賛美のことを取り上げていただいたのに励まされました。」
虎「結局、皆さんとてもお上手なんじゃないですか。実力ですよ。」
T「合唱の面白さは、お互いに助け合えることなのです。自分でこの部分は歌いにくい、と思えば、他の人にお任せしていわゆる『口パク』することだってあるんですよ。」
虎「!!」
T「それは極端としても、自分が前に出るべきところ、背景に沈むところを考え、心ひとつにお互い助け合うことで、ひとりではとても歌えないレベルまで引き上げられる、といわれています。」
虎「なんだか面白そうですね。誰でも参加できるのですか。」
T「どなたでも大歓迎です。一度、練習を聴いてみてください。ひとりひとり決して名手とは言えません。こりゃひどいや、と思われるかもしれません。それが、本番ではあそこまで引き上げられるのですから。神様の力としかいいようがありません。」

「声高らかにほめ歌を歌え。タンバリンを打ち鳴らせ。六弦の琴に合わせて、良い音の立琴をかき鳴らせ。」 (詩篇第81編第2節)

虎猫
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by covenanty | 2010-06-03 22:36 | 賛美