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イースターの一週間前となりました。
今日は受難週聖日礼拝です。
聖書のお話は 「十字架の力」 でした。

キリスト教の核は、十字架と復活です。

イエス・キリストが十字架にかかって死に、三日後によみがえったということ―

このことを、あなたは信じることができるでしょうか?

イエスは生前、弟子たちに十字架と復活の話をしましたが、
弟子たちは信じることができませんでした。

…ふつうに考えれば、死んだ人がよみがえるとは、到底受け入れ難いことですね…
それが人間の常識です。

キリスト教は、そんなことばかり言っているから受け入れられないんだ、そういう人も
少なくないでしょう。

実際、私自身も長い間その一人でした。
 (イエス・キリストが十字架にかかったことが、私に何のかかわりがあるの?…
  …だいたい、復活って本当にあったの?…ああ、わからない…誰かおしえて…)

聖書にこう書いてあります。

「事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです。」
                                 コリント人への手紙第一 1章21節


「この知恵を、この世の支配者たちは、だれひとりとして悟りませんでした。
もし悟っていたら、栄光の主を十字架につけはしなかったでしょう。」
                                 コリント人への手紙第一 2章8節


では、どうしたら神を知ることができるのでしょう?
聖書はこういいます。

「それゆえ、神はみこころによって、
宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたのです。 」
                                 コリント人への手紙第一 1章21節


宣教のことば―十字架と復活についてのことば―を通して、なのですね。

「 十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、
救いを受ける私たちには、神の力です」(コリント人への手紙第一 1章18節 )



かつて私も、十字架のことばは愚かだ、現実社会にはなんの力もないものだ、と思っていました。
でも、今は「神の力」だと思っています…いえ、思っているだけじゃなく、体験しています(^_^)



礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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今週も皆さんとともにイエス様が歩いてくださいますように!


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by covenanty | 2010-03-28 19:37 | 教会行事・集会 | Comments(2)

やがて来る方に


その人は痩せたろばの子に乗り、白い上着ひとつでやってきた。
私たちは、棕櫚(しゅろ)の葉を打ち振り、自分の服を道に敷いてその人を迎え、歓呼の声をあげた。
「ホサナ。主の名によって来られる方、イスラエルの王」

総督ピラトは私たちに問うた。
「過ぎ越しの祭りの日、罪人を一人釈放する習わしがある。
お前たちが釈放したいのは誰か。あのユダヤの王か、それとも盗賊のバラバか。」
私たちは叫んだ。
「バラバだ、バラバだ!」
総督は問うた。
「では、このユダヤの王はどうするのか。」
私たちは罵りの声をあげた。
「十字架だ、十字架だ!」

その人は釘で十字架につけられた。
私たちはあざけりの声を上げた。
「お前が神の子だというなら、そこから降りてきてみろ。
3日で神殿を建て直してみろ。」

全知が暗闇に覆われ、神殿の幕は真っ二つに裂けた。
その人は大声で叫び、息絶えた。
「父よ。私の霊をみ手に委ねます。」

3日後、その人の姿は墓から消えていた。
私たちは墓の番兵に問うた。
「あの男の死体はどうなったのだ。」
番兵は、私たちから目をそらし、震えながら答えた。
「盗まれたんだ。あいつの弟子たちに。」

いま、私たちは知っている。
あの方はよみがえり、すべてを伝え、また天にあげられたことを。
また再び来られることを。

虎猫

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礼拝で「しゅろの葉」を奉唱するカベナントコワイヤ

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by covenanty | 2010-03-28 18:29 | 聖書の話 | Comments(0)

このたび、育児サークル「ファミリーアワー」が世田谷区の子育てサロンになりました。

今日は、毎年この季節の恒例となったお花見@芦花公園♪↓

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高遠コヒガンザクラが満開です。↓

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目の保養&いのちの洗濯。 神様、こんな美しい自然をくださってありがとう! ↓

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そして素敵な仲間をありがとう! ↓

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楽しいお花見となりました (*^v^*)/ 日に焼けたょ~

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by covenanty | 2010-03-27 21:24 | 子育て・家庭 | Comments(4)

最近読んだ本から、その感想を分かち合いたいと思います。

題名は、「日本でいちばん大切にしたい会社2」です。

パート1も結構売れたみたいです。私はパート1は、教会の友人に

借りて読みましたが、パート2は買ってしまいました。

内容は、中小企業でもきらりと光るものを持っている会社の

紹介です。例えば社員は先着順に採用する会社や、日本でいちばん

休みの多い会社などユニークな会社がいっぱいあります。

その会社に共通しているものは、次のことであるとこの本の

著者である坂本光司教授は言います。

これらの会社でまず優先されるのは、

①社員とその家族

②社外社員(下請け・協力会社の社員)とその家族

③現在顧客と未来顧客

④地域住民、とりわけ障害者や高齢者

⑤株主・出資者・関係機関

ということになるそうです。普通の会社の考えからすると

③と⑤が強調されてきたと思うのですが、その他の部分も

この本に出てくる会社は強調されています。

一言で言えば、社員と地域の福祉のことをよく考えた会社

と言えるのかもしれません。

そして、そのような経営理念を持っている会社の方が成長しているということを

著者は強調しています。

ひるがえって、このような会社は、聖書に出てくる隣人愛と通じるものが

あるなあと思いました。会社というと効率と理性の組織で、愛という言葉から

程遠い感じかありますが、このような会社は愛を実践しようとしているのかなと

思いました。

このような流れをヒントにして、日本でも、キリストの愛を実践できるような

クリスチャンの会社がいくつも起こされていけば、日本の暗い経済情勢に

一つの新しい光をもたらすのではないかと思いました。

BY ダン吉

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by covenanty | 2010-03-27 09:34 | 政治・経済・社会 | Comments(2)

 「どうか、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力によって、神のみこころに関する真の知識にみたされますように。」(コロサイ1:9)

 今朝、家事をしながら耳に入ってきたテレビのCM。「東京ディズニーランド」ということばと「イースター」ということばだけが残っていたので、いやな予感がしながらもHPをのぞいてみました。

 4/1から6/30までスペシャルイベント! 東京ディズニーランドイースターワンダーランドだそうで・・・。4月初旬ならともかく、6月末までってどういうこと?!と思いながらクリックすると、思ったとおり、不思議の国のアリス(アリス・イン・ワンダーランド)のキャラクターやら、パステルカラーの衣装に身を包んだミッキーにミニー。そして卵とウサギのお祭り騒ぎでしたワ。

 イースターは言うまでもなく、クリスマスと並ぶキリスト教のお祝い。十字架についてわたしたち一人一人の罪を身に負って死んでくださったイエス=キリストのご復活をお祝いする時です。日本で形だけのクリスマスが導入され、救い主のお誕生という本質が失われて祭りだけが行なわれているように、春先のイベントが欲しかったTDLが「欧米で祝われている」という薄っぺらな知識からのつまみ食いでこのような祭りを仕立て上げたのでしょう。
 ちなみに、本家ロスアンゼルスのディズニーランドのHPも調べましたが、TDLのようにまるでイースターをもてあそぶかのようなイベントは全く存在しません。

 次の日曜日はシュロの日曜日、そして、イエス=キリストが十字架につかれることをおぼえる受難週、4月4日はイースターです。ほんものの十字架、ほんもののイースターの意味を教会で是非知っていただきたいと切に思います。

                              (GC2)

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by covenanty | 2010-03-24 10:39 | Comments(3)

天国の希望

今日は召天者記念礼拝でした。そして、天国についてのメッセージがありました。

皆さんは天国の実在を信じていますか?アメリカでは8割近くの方が

天国の存在を信じているそうです。

日本はどうでしょうか?天国はもともと聖書の概念なのに、

今、日本では、人間が死ぬと「天国に行った」という表現を使います。

日本人が使っている天国の概念は、もともと何の根拠もないものと

思われます。ただ、死んだ人が天国で幸せに暮らしていてほしいという

願いがこめられているのでしょう。

しばらく前に、「千の風になって」というような歌もはやりましたけれども、

その歌などは、日本人の一般的な天国観をあらわしているのかもしれません。

ところで、本当の本当はどうなのでしょう?人間は死んだあとに

どのようになるのでしょう?

これは、どんなに学問をしても、哲学をしても、決して答えることができない

問いです。それに答えを出せるのは、人間を造った神だけです。

死後の世界のこと、天国のことを知ることは、今の私たちの生きる目的を

大きく変えることになります。詳しくはインターネット礼拝でどうぞ。

BY ダン吉

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by covenanty | 2010-03-21 23:28 | 教会行事・集会 | Comments(2)

偽りの宗教と真の宗教はどのように見分けられるでしょうか。
簡単です。
偽りの宗教は恐怖と不安を煽りたてます。
真の宗教は魂の救いと平安をもたらします。

障害を持つ子の親の心境は、次のように変化していくと聞いたことがあります。
まず、否定。まさかうちの子が障害を持っているはずがない。
次に、怒りと絶望。なぜ、自分たちだけがこんな目にあうのか。健康な子供たちの姿を見ながら、体が震えるほどの憤り、絶望を感じます。
そして、どうしようもないと知り、あきらめに至ります。

不思議なことですが、これで終わりではないのです。
やがて、感謝の気持ちがおこってきます。

そのとき、私たちが神の姿に似せて作られたこと、心のうちに神のご性格をいただいていることを知ることになります。

世の基準でいう不幸や絶望の現実を前にして、お前の信仰が足らない、教団への献金が足らない、と不安を煽りたてるのが、えせ宗教です。
世の基準でいう不幸や絶望の現実を前にして、なお、魂の平安と感謝をもたらすのが真の宗教です。

涙と共に種を播く人は、喜びの歌と共に刈り入れる(詩篇126編5節;新共同訳)

虎猫

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by covenanty | 2010-03-17 17:19 | エッセイ | Comments(1)

Challenges of the Challenged

 バンクーバー・・・ もう終わったこと・・ではありません。
 日本時間13日から、バンクーバー冬季パラリンピック が始まります。日本からは開催される5競技全てに選手がエントリーしているそうです。
 オリンピックの期間中は、それぞれの選手がそれぞれの背景を背負って、少しでも速く、少しでも高い得点をと競い合う姿、充足感いっぱいのガッツポーズ、唇をかみしめにじみだす悔しさ、潔い涙、溢れるばかりの笑顔などなど、ひとつひとつのシーンが見る者にも様々な思いを与えてくれました。
 これからの9日間も、それに勝るとも劣らない場面が繰り広げられることを期待しています。

 日本語では、「障害者」ということば以外にパラリンピックのアスリート達の様子をかたることばが未だありません。近年は害の字をひらがなにしたり、「碍」の字を当てたりすることもありますが、その響きは同じです。
 英語では過去30年ほどの間に、様々なことばが生み出されてきました。
 "handicapped"から"disabled"へ、そして、"challenged"もよく目にするようになりました。何をチャレンジ--挑戦されているのか。誰がチャレンジしているのか。私たちの社会が「障害は多少不自由であっても、不幸ではない。」と、"challenge”を抱える人もそうでない人も心底から言えるようになりたいものだと思いつつ、このパラリンピックでの全ての選手の健闘を祈りたいと思います。

 「ただ、この一時に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向って進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得る為に、目標を目指して一心に走っているのです。(ピリピ3:13-14)」
                                 (GC2)
  
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by covenanty | 2010-03-16 11:49 | エッセイ | Comments(2)

平安を得る秘訣

今日のメッセージは
「人生を豊かにする9つの習慣④ 平安を得る秘訣でした。

「そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。
 また、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。」

(マタイの福音書10章29-30節)

そのような神を信頼しましょう。

お祈りは遠くにいる神様に向かって祈るわけではありません。
イエス様の恵みによって、私たちは神様の目の前で祈ることができるのです。

「わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。
わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。」
(ヨハネの福音書14章27節)


祈りによって、神様に自分の思いを知っていただくことが大切です。

祈りを通して神様に自分の思いを聞いてもらうことが平安の秘訣です。

また、
変えることのできないものを静かに受け入れる恵みを
変えることのできるものを変える勇気を
そして、その両者の違いを見分ける知恵を与えたまえ

という祈りが紹介されました。

自分も、そのような恵みや勇気や知恵をいただきたいと思いました。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2010-03-15 00:14 | 教会行事・集会 | Comments(2)

Q1.忙しいですか?」と職場で聞かれたら?
A1.「商売繁盛です!」と明るく答えましょう。
ウソではありません。正真正銘の真実です。仕事がある、それもやりたい放題いくらでもある。こんな素敵なことはありません。

Q2.気持ちが沈むときは?
A2.元気な人の姿を見ましょう。
ある朝、今日が締切りなのに仕事が進まず、悶々とした思いで通勤のバスを待っていました。そのとき、軽トラックを運転しているガテン系のお兄さんが、信号をにらみながら朝食のパンにかぶりついているのが見えました。
「お兄さんがんばれよ。」と心の中で声をかけ、自分も気が楽になっているのを感じました。「お兄さんがんばれよ。おれも頑張るからね!」

Q3.それでもどうしようもないほど落ち込んでしまっているときは?
A3.つらい時こそ、とびきりの笑顔で明るくふるまい、周りの人を明るくすること。
明るくなった周りの人が逆にあなたを照らしてくれます。
うまくいかなかったら、もっと明るくもう一度試してみましょう。
それでだめなら、今日はあきらめて、明日また試しましょう!

中学校の剣道部の部室にこんな言葉が張り出されていました。
「心を持って形を正し、形を持って心を正せ。」
辛いときにこそ、喜びの形を示しましょう。それが喜びの心をもたらします。


「あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば家にいる人々全部を照らします。」マタイ5章15節

虎猫

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by covenanty | 2010-03-12 21:38 | エッセイ | Comments(0)