バベルの塔~神への反逆

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こんにちは。
寒さ厳しい一週間でしたね。
周囲では風邪ひきの方もちらほらと…。
皆さま大丈夫ですか。

今日の礼拝のお話は
創世記シリーズ その24 「バベルの塔は何を語るか」  です。

バベルの塔とは、ノアの洪水後、権力者ニムロデの王国内に築かれた高い塔です。

塔といえば、
日本ではスカイツリー(634メートル)、
世界ではドバイのブルジュ・ハリファ(828メートル)
などの超高層ビルが思い浮かびます。

これらのビルがどうのというのでは決してありませんが、
人間は「一番」とか「高い」というのに弱いですね。
競うように次々と高層タワーが建築され、すぐに「一番」という記録が塗り替えられていきます。

バベルの塔が建てられたのは、名を上げるため、
そして人々が一か所に集まり続ける(散らばらない)ためでした。


そのうちに彼らは言うようになった。
「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。
われわれが全地に散らされるといけないから。」
                               創世記 11章4節



そこには人間の傲慢さ、神への反逆心があらわれています。

神はそれを見過ごしにされません。
不遜にも天を目指して建築が進められるバベルの塔を、神は壊します。
これを機に、人々は全地に散らされていくことになります…


礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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冬至から1カ月以上がたって、少しづつ日ものびてきたような058.gif

冬来たりなば春遠からじ056.gif

早くあったかくならないかな~と待ち遠しいです。


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by covenanty | 2010-01-31 19:51 | 教会行事・集会

今日の礼拝の聖書のお話は
創世記シリーズ23 「驚くべき聖書の預言その2
ノアの預言の成就 ―諸国民の起源― 」

です。

人類の起源、ご存知ですか?

創世記10章には、大洪水によるさばきから生き残ったノアの子孫が、
どのように諸民族にわかれ、分布していったかが事細かに記されています。

「以上が、その国々にいる、ノアの子孫の諸氏族の家系である。
大洪水の後にこれらから、諸国の民が地上に分かれ出たのであった。」
                               創世記10章32節


もともと一つであった人類は、ノアの息子―ヤペテ、ハム、セムから大きく三つの系統に分かれます。

ヤペテは、ペルシア、ギリシア、ロシアなどの民族をつくっていきます。
ハムは、エチオピア、エジプト、リビア、パレスチナなど。
セムは、ヘブル人(イスラエル民族)の先祖となり、
 「神の救いの伝達者」としての使命を担っていきます。

言語学や考古学の発展につれ、聖書の信頼性がますます実証されてきました。

もし聖書がなかったら、創造主のご計画や、人類の歩みに無知であったろうと
マルチン・ルターも言っています。

自分はどこから来てどこへむかっているのだろうか?
自分が存在することの意味はなにか?
生きることの意味や目的はあるのか?

そんな風に思う方は聖書を読んでみてください。
私たち人間が、決して無目的に存在するのでもなく、
無計画に生存させられているのでもないことがわかると思います043.gif

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by covenanty | 2010-01-24 21:25 | 教会行事・集会

天国に宝を積む

 イエス・キリストは有名な山上の説教の中で、天国に宝を積みなさいと教えています。

(マタイ6:20)この世の宝は、なくなってしまうリスクがあります。そして、死んで

しまえば、この世の宝はないのと同じです。しかし、天国の宝は決してなくなることは

ありません。聖書にそのように書かれてあります。それではそれではどうやって、天国に

宝を積んだらよいのでしょうか?

聖書に確実に書いてあるのは、「貧しい人に施しをしなさい。そうすれば、天に宝を

積むことになります。」(マタイ19:21)ということです。これは、イエスキリストの

言葉です。その他にも困っている人を助けてあげるならば、天国での報いをいただくことが

できると書かれています。(マタイ25:34-36)そう考えると、慈善事業とか、社会福祉

の事業は、キリスト教的には、一般の世の中とは別に、動機づけすることができます。

すなわち、天国での報いを意識して、人に仕えるのです。そして本来、医療や社会福祉は、

教会を起源としているのです。

現在、社会起業ということがブームになってきていますが、クリスチャンが増えてくれば、

もっともっと、質的にも、量的にもすばらしい社会的な働きが生まれてくるのではないかと

期待しています。   ダン吉

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by covenanty | 2010-01-17 18:07 | 政治・経済・社会

驚くべき聖書の予言

今日も創世記のノアからのお話しです。

箱舟からでたノアの家族は、ぶどう作りをはじめます。

そして、農業をしながら暮らします。

ある時、ノアは、ぶどう酒をたくさん飲んで酔って、裸で

寝てしまいます。神に喜ばれた人、ノアであっても、

お酒に酔ってしまうという、失敗をしてしまったのです。

人間とは何と弱いのでしょう。私自身にもそのような弱さが

もちろんあります。

さて、ノアの息子のハムは、そのような父親の失敗を、喜び、

その失敗を言いふらしてしまいました。他人の失敗を喜び、

そしてそれを吹聴してしまう誘惑も、だれにでもあると思います。

しかし、そのハムの態度が思わぬ結果を後々まで残すことに

なります。詳しくはインターネット礼拝でどうぞ。

他人の失敗を言いふらすことは、私たちが陥りやすい誘惑ですが、

神様はそのことを喜ばれません。自分がそのようにされたらと

考えると、そのことがわかると思います。私も自分自身が

気をつけなければと思いました。 ダン吉


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by covenanty | 2010-01-17 17:46 | 教会行事・集会

オーナー経営者が自分の理想の実現を目指して会社を設立しましたが、役職員は会社設立の理念を理解せず、勝手な道に進んでいきます。
やがて来る世界大恐慌を前に、オーナーは会社倒産やむなしと覚悟、新会社設立を決意します。究極のオーナーすなわち創造主の決断です。

第1幕;プロジェクト始動
オーナー「能亜よ。おるか。」
能亜「オーナー、お呼びで?」
オーナー「今の会社の状況はどうにもならん。みんな金儲けばかり考えておる。なぜわしが会社を造ったのか、皆それぞれ力を合わせ世のため人のために事業を行うことを望んだのに。」
能亜「オーナー、それなら皆にもう一度呼び掛けて、やり直しましょうよ。」
オーナー「いや、もう決めた。いいか、あと数年のうちに世界大恐慌が来る。この会社も潰れる。これはやむを得ない。わしはいっさい手を出さない。
能亜よ、お前のチームに任せる。最低限の資本金や設備は残しておく。不況をやり過ごしたところで新会社を造って再起を期してくれ。」
能亜「ご決心は変わらないのですね・・・わかりました。全力を尽くします。」

第2幕;つぶやき
社員A「おい、能亜の奴、オーナーの極秘命令で、なんかやっとるぞ。」
社員B「平日は猛残業、土曜も休日も返上。日曜日だけは休んでいるそうや。能亜のプロジェクトのメンバーも文句ひとつ言わずについて行きよる。」
社員C「こんな好景気に何やっとるのや。手っ取り早い金儲け仕事はいくらでもあるのに。」
社員D「オーナーも年やからな。ボケたのと違うか。」

第3幕;新会社設立
オーナー「能亜よ。時が来たぞ。」
能亜の妻「あんた、オーナーの声や。やっと不況が過ぎたようね。」
能亜「すべてオーナーの見通し通りやったな。みんなようこらえてくれた。」
メンバーA「いよいよ新会社設立ですね。まずは祝杯をあげて景気づけしましょうや。」
メンバー一同(一斉に)「賛成!」
能亜「待て待て!まずはオーナーにお礼を言うてからや。じっと我々のことを見守っていてくれはったんや。」
一同「オーナー、感謝します。いただいたチャンスを無駄にはしません。心を尽くして励みます。」

終幕(大団円)
メンバーB「能亜リーダー、あれ見てください。きれいな虹!」
メンバーC「なんか、弓を横に寝かしたようにも見えますな。」
能亜「弓は争いを意味する。弓を横に寝かせるのは、争いを収める、という意味なんやろうか。」

オーナー「能亜よ、よくわかっているようだな。お前の言うとおり、虹はお前たちとの契約のしるしだ。もう大恐慌で世界を混乱させることは二度とない。さあ、能亜よ、皆よ、仕事に励んでくれ。」


それで、神はノアと、その息子たちを祝福して、彼らに仰せられた。
「生めよ。ふえよ。地に満ちよ。」(創世記第9章1節)


虎猫

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by covenanty | 2010-01-14 16:06 | 聖書の話

お見舞いの心得

知り合いの方や御親戚などが入院されて、お見舞いを考えるとき、どんなことに注意すべきでしょうか。私自身の入院の体験から気づいたことをメモしました。皆様でお気づきの点があれば、コメントをお寄せいただければと存じます。

①患者さんの気持ちを尊重する。患者さんからお見舞いを断られたらそれに従う。儀礼的なお見舞いは避ける。
 御見舞に来られると、患者さんはやつれた姿を見せたくないので無理に明るくふるまおうとします。健康な時ならともかく、病気の時に明るくふるまうのはとてもエネルギーがいることなのです。

②お見舞いの品物には十分注意する。事前にご本人やご家族と相談したほうがよいと思います。
 私は「花」は基本的には避けるべきと思います(花屋さんごめんなさい)。

 花は決してきれいなものではありません。花粉が舞い散ります。ほこりや細菌が付いていることもあります。私の病室では、治療の副作用で白血球が急減する方がよくおられました。このような方には花がダメージとなる可能性もあります。看護師さんに相談して、御見舞の花をナース・ステーションに引き取っていただいたこともありました。
また、病気によっては、においに敏感になることがしばしばあります。花の香りも病人には毒になりかねません(次項も参照ください)。

③匂いの強い香水は避ける。
 エレベーターで女性の見舞客のにおいの強い香水に嘔吐しそうになったことがあります。健康な時には甘い香りに陶然としたのかもしれませんが、病気のときは耐えられなくなることがあるのです。

④携帯電話はもってのほか
 各種の機器に影響して命取りになりかねません。通話・メールをしていなくても、電源が入っているだけでアウトなのです。

⑤病室での面会は避ける。病室に行くなら短時間、小声で。
 私の入院先では、談話室が設けられていて、極力そこで面会するようにされていました。
やむなく病室で見舞う場合も、短時間、小声で話してください。大声の談笑は、周りの患者さんの神経にさわり、治療にも悪い影響を及ぼしかねません。特に子供さんを連れていく時は注意が必要と思います。
(病院の廊下でかけっこしていた兄妹のことはこの間書きましたね)

⑥自分の体調が良くないときにはお見舞いに行かない。
 健康な人にとってはちょっとした鼻風邪であっても、病人にとっては命取りになることがあります。
医療従事者がマスクをする理由は、患者さんからの感染を避けるだけでありません。自分が細菌やウイルスを持っているかもしれない、それを患者さんにうつさない、という面が大きいのです。

⑦本当に大切な患者さんには、お手紙を書いて差し上げてください。
 私が入院していた時、会社の仲間からメールをもらいました。「ゆっくり休んでください。」という簡単な内容だったと思います。涙を流しながら幾度も読みました。

⑧祈りこそ、最大のお見舞い。
 いつでもだれでもどこでもできるお見舞いは、その人のため、ご家族のために祈りをささげることです。病の兄弟姉妹やご家族の癒しと慰めを折に触れて祈りましょう。とりわけM先生のすみやかなご快癒をお祈り申し上げます。

涙と共に種を播く人は喜びの歌と共に刈り入れる。
種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は束ねた穂を背負い
喜びの歌を歌いながら帰ってくる(詩篇126編5~6節;新共同訳)


虎猫

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by covenanty | 2010-01-14 16:05 | エッセイ

賛美の力

虎猫が聖歌隊のTさんから聞いた話です。

本番前の最終練習は惨憺たるものでした。音もテンポも合いません。
もうすぐ本番だというのにどうしたらよいのだろう。悩みました。

そのときに、K姉の演奏会があったのでいってみました。
曲はメンデルスゾーンのオラトリオ「パウロ」でした。
初めて聞く曲ですが、圧倒されました。とてもわかりやすく力強い曲でした。
思いました。
「自分も聖歌隊の奉仕者として聴く人を励まし勇気づける賜物をいただいているはずだ。与えられた賜物がたとえ小さなものも、無駄にしてはならない。」
帰ってから猛練習し、本番は心を尽くして捧げることができました。

Tさんの話はさらに続きます。
賛美で「うまく歌おう。」と思うと大体失敗します。
神にささげる姿勢で、心を整えて歌うと、自分が歌っていることすら忘れてしまうことがあります。自分が用いられていたのだと後で気がつくのです。
最近、1年に一度か2年に一度くらい、そんな瞬間を感ずることができるようになりました。

次に2タラント預かった者も、進み出て言った。
「御主人様、2タラントお預けになりましたが、御覧ください。ほかに2タラント儲けました。」
主人は言った。
「忠実な良い僕だ。よくやった。お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。」
(マタイの福音書25章22~23節;新共同訳)

参考文献
「聖歌総合版」聖歌の総合解説(954頁以下)

虎猫

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by covenanty | 2010-01-13 22:37 | 賛美

東京カベナント教会のインターネット礼拝を管理するサーバーに不具合が生じました。

このため、現在 「インターネット礼拝」を視聴することができない状況になっております。

大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません040.gif

現在メンテナンス中ですので、しばらくお待ちいただきたくお願い申し上げます。

いつもブログを読んでくださったり、
インターネット礼拝に参加してくださって本当にうれしいです。
ありがとうございます。

   

インターネット接続が復旧しました! 

インターネット礼拝も視聴できるようになりました。

ご不便おかけしました。


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by covenanty | 2010-01-13 17:25 | あれやこれや

木々の招き

虎猫は以前に京王線沿線の千歳烏山(からすやま)というところに住んでいました。
近所に「芦花公園」という広い公園があり、よく家族で出かけました。
一番好きだったのは、秋から冬にかけてです。
木の葉が色づいたと思うと、やがてはらはらと散りはじめます。
少し経つと、一面に落ち葉が敷き詰められ、錦のじゅうたんのようになっていきます。
やがて、錦のじゅうたんは少しずつカサカサと乾いてめくれ上がり、さらにしばらく経つと、落ち葉は小さく隅のほうに吹き寄せられていきます。
木々は丸裸です。大地に根を張って、春の訪れをじっと待っています。
そして、こんな風に語りかけてきます。
「待っていろよ。また春になったら、緑いっぱい咲かせてやるからな。」
見上げると、木々の裸の枝のむこうには、冬の青空が広がっているのです。

百合を思い見よ、紡がず、織らざるなり。されど我なんぢらに告ぐ、栄華を極めたるソロモンだに、其の服装(よそおい)この花の一つにも及(し)かざりき。(ルカによる福音書第12章27節;文語訳)

虎猫

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by covenanty | 2010-01-11 07:25 | エッセイ

希望の虹

今日の礼拝のメッセージは「希望の虹」でした。

ノアは、箱舟から出た時、まず、主のために祭壇を築き、全焼のいけにえをささげました。

神様は、それに応答し、

「わたしは、決して再び人のゆえに、この地をのろうことはすまい。

人の心の思い計ることは、初めから悪であるからだ。

わたしは、決して再び、わたしがしたように、すべての生き物を打ち滅ぼすことはすまい。」
                                       (創世記8章21節)

と言われました。

「初めから」というのは、直訳は「幼い時から」です。

聖書では、人間はもともと罪の性質をもって生まれてくる(原罪説)、
子どもの悪い部分をきっていくのが親の大事な務めだと教えています。

だから、愛といつくしみをもって、救い主をそなえてくださったのです。

「わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。」
                                       (創世記9章13節)

わたしたちがイエス・キリストを信じるようになるためには、
自分の罪深さを知り、自分の弱さを素直に認めるだけのへりくだりがなければならない。

そのことが分かるようになるためには、わたしたちは、しばしば雲の中に閉じ込められる。

こころを神様に向かって開いて、、神様の光を受けることが大切なのです。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2010-01-10 22:24 | 教会行事・集会