日曜学校子ども会

10月24日(土)は日曜学校子ども会でした。
今回は、なんとアップルパイを焼きました。

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とってもおいしく焼けました(^▽^)

子どもたちも、楽しそうにアップルパイを作っていました。
まずパイ生地を作って、りんごを入れて、
上を自分の好きなように飾り付けをしました。

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みんなそれぞれにかわいらしいアップルパイを作ることができました。
その他、聖書クイズとドッヂボールをしました。

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子ども達だけでなく、先生たちも一緒に楽しく過ごすことができ、
とても感謝なひとときでした。
これからは、日曜学校も感謝祭、クリスマスと楽しいことが沢山あります。
神様とともに、みんなで日曜学校を楽しみましょうね。

日曜学校は毎週日曜日(朝9時から10時)です。
おまちしています☆

by天然水

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by covenanty | 2009-10-27 22:25 | 日曜学校(子ども) | Comments(4)

いのちへの道

今日は久しぶりに創世記シリーズの続きでした。

創世記3章よりメッセージがありました。

アダムとエバは、罪を犯してしまい、エデンの園から

追い出されてしまいます。

ところで、私は、今日のメッセージではじめて気がついたのですが、

エバは、創造された時は、「女」と呼ばれていました。そして、

アダムによって「エバ」と名づけられました。エバというのは

生命という意味です。

アダムとエバは罪を犯して、神様との祝福された関係から

断たれてしまいますが、神様は憐れみをもって、二人に

動物の皮を使って衣を作ってくださいます。

それは、動物の犠牲によって作られたものです。

へブル人への手紙に、罪は血をもってしか赦されないという

ことが書いてあります。

この動物の皮の衣は、罪の赦しの道を示しています。

そして、イエスキリストの救いもあらわしているのです。

詳しくはインターネット礼拝で確認してください。

                 BY ダン吉

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by covenanty | 2009-10-25 20:38 | 教会行事・集会 | Comments(4)

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新型インフルエンザの特徴は何でしょうか?
新型インフルエンザは、健康な人にとっては季節性と同じ程度のリスクにとどまる可能性が強いが、基礎疾患のある人、妊娠している人、乳幼児や高齢者など体力のない人、すなわち、弱い人には深刻な脅威となるのです。
新型インフルエンザは、私たちに、自分より弱い人へのまなざしを忘れないようにと問いかけているのです。

新型インフルエンザと従来の季節性インフルエンザとの違いは3段階に分けて考える必要があります。①感染、②発症、③重篤化・死亡 です。
新型も季節性も、①感染力が強い病気ということでは同じです。
季節性の①感染者は毎年1,000万人程度(!)と推定されています。
しかし、多くの人は免疫があり、体力もあるので、ほとんど②の発症にすら至りません。発症しても、数日程度苦しい思いをすれば自然に回復します。
③の重篤化し命を失うのは、高齢の方などが中心です。実際には他の疾患との競合が多く、後で統計的に見て「たぶん日本では1年で1万人くらいがインフルエンザ起因でなくなったのだろう。」と推計されているのが実態です。

新型は、免疫を持つ人が少ないことから、①の感染者も多発し、②の実際に発症する人も多数に及ぶと予想されています。
おそらく、大半の人は季節性同様に、数日で回復するでしょう。
しかし、季節性と異なり、基礎疾患を持っている人や妊娠している人には、致命的な影響が出る可能性が強いのです。子供さんや若い人でも死亡や重い後遺症を起こす人が多数でると考えられています(今でも亡くなった方がいます)。
肺に直接影響して、急激に重篤化する傾向があることにも注意すべきです。
すなわち③重篤化・死亡のリスクは、健康な人にはそれほど高くないが、弱い人には著しく高いのです。
発症者(すなわち感染力を持つ人)の大半が季節性なみの症状のため、タカをくくってしまい、不用意に弱い人に感染させてしまったら、③重篤化や死亡の危険が著しく増します。おそらく、これが一番の脅威ではないでしょうか。

私たちには何が問われているのでしょうか。
まず、自らが感染しないように注意すること(手洗い、うがい、マスク。十分な栄養と睡眠で体力をつけることなど。ワクチンだけが武器ではありません)
感染したときには、他の人に移さないよう最大限の注意を払うこと。

健康なあなたにとくにお願いします。自分の愛する家族・友人・親戚、国の宝であるお年寄り、未来の希望である子供たち、その希望をおなかに宿した妊婦さん、基礎疾患に悩まされ不安におののく人々、そのような人々へのまなざしと思いやりをどうか忘れないでください。自分より弱い人に感染させたら致命傷になりかねないことを肝に銘じていただきたいのです。

新型インフルエンザは私たちの生きざまを問う神の試練だと思います。

「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」 (マタイの福音書19章19節)

【参考資料】
厚生労働省ホームページ「新型インフルエンザに関するQ&A」
押谷仁/著 虫明英樹/著「新型インフルエンザはなぜ恐ろしいのか」(生活人新書;日本放送出版協会 2009年9月)

虎猫



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by covenanty | 2009-10-24 22:27 | エッセイ | Comments(0)

実りの秋

だんだん涼しくなり、すっかり秋ですね。
秋と言えば、芸術の秋や読書の秋がありますが、
私はもっぱら食欲の秋です(^_^)

そんな私にとって、のぞみ園はいい意味で誘惑の多い所です。
しかも、のぞみ園は秋になると、魅力が倍増してしまいます。

りんごパウンドケーキ
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ふんだんにリンゴが使われたパウンドケーキ。
リンゴの甘酸っぱさがたまりません。

かぼちゃプリン
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かぼちゃプリンは私の大好物です。
昔、大阪に住んでいた頃は、このかぼちゃプリンを食べることがなかなかできず、
本当に食べたくて食べたくて、仕方がありませんでした。
今では、こんなに気軽に食べることができて本当に幸せです。
しかも、自分達が収穫してきたプッチーニちゃんが、
こんな素敵なプリンに変身していると、愛おしさもひとしおです。

畑のプッチーニ
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こんなにおいしいプリンができたのも、神様がカボチャ達を育ててくださったおかげです。
たくさんのカボチャを大切に育んで下さった神様ありがとうございます。

おいしいものがたくさんできる秋という季節を
そして、たくさんの果物や野菜を神様ありがとうございます。

「神の国は、人が地に種を蒔くようなもので、
夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。
どのようにしてか、人は知りません。
地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実がはいります。
実が熟すると、人はすぐにかまを入れます。収穫の時が来たからです。」
マルコ4章26~29節


by天然水

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by covenanty | 2009-10-23 08:21 | のぞみ園 | Comments(1)

喜びの力

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「悪性リンパ腫です。」
妻と一緒に来るように言われ、診察室で告げられたのがこの言葉でした。
「リンパの癌です。治療法は世界的に確立しています。ただし、再発の可能性の高い病気です。それでも、医学の進歩は日進月歩です。希望を持って治療に取り組んでください。」

入院した時に、同じ病棟の女性の患者に声をかけられました。
「どの薬を使うか、吐き気などの副作用をどう抑えるか、それはお医者さんの仕事。お医者さんのおっしゃる通りに薬をちゃんと飲み、水を一日2リットル飲むように言われたらそのとおりにする、それが患者の仕事。
そして、この点滴、この注射の一本一本が効きますように、この薬の一粒一粒が効きますように、と祈るのです。」
神様がこの方を私のために使わされたのだと思いました。

抗癌剤の治療で頭髪は完全に抜けるとお医者さんに告げられました。
治療が始まる前に病院の散髪屋さんに行きました。
散髪屋の親父さんに相談すると、「5ミリくらい残していても、かえって始末に困りますよ。高校生みたいに丸刈りにしてしまうほうがよいですよ。」
ちょうど8月、甲子園真っ盛りの時でした。
これはいい!55歳会社員、転じて18歳甲子園球児になる!!
「やってください!」
丸刈りになった頭を見ながら、散髪屋さんが、「がんばってくださいね。」と言ってくださいました。
「ハイ!優勝目指して頑張ります!」悪乗りしてしまいました。

さらに悪乗りしました。
妻に作務衣を買ってきてもらいました。夏の普段着として、スーパーにも売っているのです。これを着てみると、まさにお坊さんそのままでした。
病院の近くに徳川家の菩提寺の増上寺がありました。
治療前で外出が許されていた時です。作務衣を着て散歩に出かけました。
お寺に着くと、若いお坊さんが丁寧に挨拶してくださいました。先輩だ、と思われたのでしょう。
一通り見学してお庭に出てみると、目に痛いほどの緑いっぱいの木立、一面の蝉しぐれでした。
その蝉たちが、「生きよ、生きよ、生きよ!」と鳴いているのです。
長く土の中で時を待ち、命の最後の日々を力の限り鳴いて、また土に帰っていく。その蝉たちの声をさえ、神様は私を励ますために用いられたのです。
「生きよ!生きよ!生きよ!」

「お前に時を与える。命の限り生きよ。」
あれから7年経ちます。髪の毛は黒々とよみがえり、経過観察で通院は続いていますが、幸いに再発には至っていません。
いただいた命、救われた命、無駄にするなという御声を、私はどこまで真摯に受け止めてきたのでしょうか。
あの時の覚悟を今一度思いだして、日々生きるしかありません。

まことに御怒りはつかの間、命は恩寵のうちにある。
夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。(詩篇30編5節) 


虎猫

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by covenanty | 2009-10-20 17:42 | エッセイ | Comments(1)

今日は特別集会でした。ヨハネによる福音書から、岩井先生がメッセージを

語ってくださいました。とても感動的なメッセージでした。

どのように感動的だったかというと、苦難の中でも、神様の愛に触れるときに、

神様は、マイナスをプラスにしてくださって、救いの道を開いてくださるという

メッセージだったからです。

苦難の中には、いろいろな苦難がありますが、その中でも典型的なのが病という

苦難です。病とは苦しいものです。しかし、病という苦難を通して、人生の意味とか

神の存在とか人間の根本的な問いをはじめるきっかけになるということもまた、

事実です。

私も大きな病を経験したことがあります。とてもつらかったですが、それを通して、

自分の信仰が根本的に問い直され、練られました。

そして、今日メッセージに出てくる人は、結婚に5回も失敗した女性です。

失意のどん底にいた女性でした。しかし、イエス様はその女性に話しかけられ、

そこから、その女性の希望の道がスタートしました。

詳しくはインターネット礼拝で確認してみてください。

苦難とはとても苦しいものです。時には、人を悲劇へと追い込みます。

しかし、主にある信仰をもって、その苦難を神にお任せするなら、

神は必ずその苦難をプラスへと変えてくださるのです。

私もそれを信じて歩んでいきたいと思います。

BY ダン吉

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by covenanty | 2009-10-18 22:37 | 教会行事・集会 | Comments(9)

世界食料デー

今年も10月16日が来ました。
 世界の食糧問題を考え、行動する日として提唱された「世界食料デー」。

 こども向けのパンフレットには、このように書かれています。
 「くる日もくる日もじゅうぶんな食べ物がなく、何ヶ月もすごす状態を『飢え』といいます。日本の私たちが『おなかがすく』のとはちがいます。世界では1分間に17人の方が、飢えが原因でいのちをおとしています。」
 
 高度成長時代に生まれ育った私自身も「飢え」は、書物やテレビの中のできごとです。ましてやこどもたちに何が伝えられるかは分かりませんが、我が家では去年同様、おにぎりとおみそ汁の夕飯でした。

 
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 上述のパンフレットには、日本の家庭では食品の1割近くが捨てられているとあります。作りすぎ、食べ残し、買いすぎ、好き嫌い・・・。食事の支度をする者としては、考えさせられることが多いです。
 このパンフレットを読んでいった娘達は、今日、苦手な給食のメニューにもかかわらず、頑張って食べようとしたようです。

   「下着を二枚持っている者は、一つも持たない者に分けなさい。食べ物を持っているものも、そうしなさい。」(ルカ3:11)


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by covenanty | 2009-10-18 22:20 | エッセイ | Comments(1)

f0136828_1665522.jpg 東京カベナント教会のキッズクワイヤジョイフルキッズが、10月3日、代々木の国立オリンピックセンターで行われたJoy Joy Kids Festivalいのちのことば社CS成長センター主催)に参加、3曲の賛美を捧げました。

 多くの教会の幼稚科のお友達、小学生、中学生が来て、聖書のメッセージに耳を傾け、一緒に歌って踊って、さまざまなゲームを楽しみました。
 大ホールを埋める大勢の子ども達を見て、そこにお子さん達を連れてこられた親御さんたちや教会学校の先生方が、そして何より子ども達自身が、仲間に出会った喜びと自信を持ったことだろうと思います。
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       全地よ。主に喜び叫べ。 
       大声で叫び、喜び歌い、ほめ歌を歌え。 (詩篇98篇4節)


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by covenanty | 2009-10-12 07:17 | 日曜学校(子ども) | Comments(2)

今日は、東京YMCAインターナショナルスクール校長で、NHKラジオ「英語会話」の講師をしていらっしゃった

東後勝明(とうご かつあき)先生が「ありのままを生きる!」というメッセージをしてくださいました。

東後先生は56才の誕生日の日に、命の危険を感じるような経験をされました。

病院のベッドで寝ている時、知り合いの牧師さんが聖書の御言葉を読んでくださったそうです。

それを聞いた時、「休めるんだ。」、「休んでいいいんだ。」と感じたそうです。

その御言葉が、これです。

「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
 主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
 主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。
 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。」
                             (詩篇23篇1ー4節)


東後先生は少年時代から、人生をずっと一生懸命かけ足で走り続けてきました。

でも、この御言葉を聞いた時

「もうあんなに、ガリガリガリガリ頑張る必要はないんだ。」
「このままでいいんだ。」

と感じたそうです。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2009-10-12 00:52 | 教会行事・集会 | Comments(0)

罪と罰...そして恵み 

アダムとエバが神様に反逆の罪を犯しました。
エバをそそのかした蛇、誘惑にのったエバ、そして自ら罪を犯すことを選択したアダムに神様はそれぞれ裁きの宣告をされます。そしてアダムとエバの子孫である私たちも彼らと同じ裁きを受けています。

アダムの罪の故に、神様が創造された、完璧であった地球環境が呪われたものになりました。完全な秩序が破られたのです。それまで人間に従うものとされた動物や獣が人間に危害を与えるようになり、それまでの草食に飽き足らず、別の動物を食物とするようになりました。樹液を吸っていた虫の一部が動物や人間の血を啜るようになりました。人間や動物の体内で消化等の働きを助け、体調を整える役割を担っていた微生物の一部が毒性を帯びるようになり、寄生している動物そのものを死に至らせるようにもなりました。

最近インドネシアのスマトラ島で地震が発生しましたが、世界中で、人間に神様の怒りを思い出させるかのように、しばしば天変地異が起こっています。異常気象も起こります。このような災害を目にして「この世には神も仏もいない」と嘆くのはお門違いです。これらは全て神様が地を呪われた結果であって、自分達が作った都合のよい偶像は、本物の神様の怒りの前に全く無力だったと言うべきなのです。

このような世界に、私たち人間は女も男も、それぞれ苦しみを負うようになりました。しかし神様は、人間に対する愛の故に、地を呪われても人間を呪うことはなさいませんでした。それどころか、その負うべき苦しみの中にも愛と恵みを注いで下さいました。

神様の愛と恵みは人間に下された裁きを軽くすることではありません。それどころか、人間が犯した罪を完全に赦し、裁きを帳消しにして、神様との関係を回復する「ウルトラC」を歴史の始めから用意しておられたのです。

礼拝メッセージはこちらで聞いてください。


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by covenanty | 2009-10-04 13:52 | 教会行事・集会 | Comments(6)