<   2008年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧

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教会ではアドベント<待降節>にはいりました。
<クリスマス>を待ち望む期間です。
クリスマスはイエス・キリストの降誕を祝う時、イエス様のお誕生日祝いです!


今日の礼拝のお話は、 イエスのたとえ話しから~「大いなる晩餐への招き」 でした。

あなたはお誕生会に招待されたことはありますか?
披露宴に招かれたことはありますか?

招待した人は一生懸命もてなしの準備をするでしょう。
招待客一人一人の顔を思い浮かべてどうやって喜ばせようかと考えていることでしょう。

ところが、もし招待客がキャンセルしたらどうでしょう。
招待者はどうするでしょうか?

実は、神はわたしたち一人一人を招待しているのです。どこへでしょうか?
すばらしい晩餐会のような、大きな喜びに満たされるところ―神の国―にです。

たとえ話の中で、晩餐会をドタキャンした人々は口々に言い訳しました。

 「畑を買ったのでどうしても見に行かなければなりません。」

 「牛を飼ったので、それを試しにいくところです。」

 「結婚したので、行くことができません。」



ああ、なんて残念なこと。なんてもったいないこと。
この人たちは、晩餐会がどんなにすばらしいものかわかっていなかったのです。



ひとたび地上に生を享けたからには、やはり「生きているってすばらしい」と思いたいじゃないですか。
神様は、ご自身が造られた人間にそのような喜びのある人生を生きてもらいたいと願っています。

(あれが忙しいからだめです、これが片付いてから行きます、ほかに用事があるので…)

そう思うことがあるかもし知れないし、現に私もかつてはそう思っていたのですが、
もったいないです!

クリスチャンにとっては、クリスマスだけじゃなくて、毎日が祝福のときなんです。
毎日が宴024.gif


「主を求めよ。お会いできる間に。近くにおられるうちに、呼び求めよ。」 イザヤ書55章6節

礼拝メッセージはこちらでどうぞ。
 

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わたし、子どもの頃は「なんでわたしなんか生まれたんだろう」って下向き加減な人間だったんだけど…
今日礼拝に行く自転車をこぎながら子どもと賛美の歌を歌っていたらうれしくてしょうがなくなって。
ああ、今日は礼拝だ!って♪
毎日が宴だけど、日曜日は特に大いなる宴の喜びだな~って。


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by covenanty | 2008-11-30 18:35 | 教会行事・集会

[イスラエル] ブログ村キーワード



今日はファミリーアワーでした。

最初に、クリスマスの紙芝居を読みました。
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後ろの壁に貼ってある写真、これ、ペルシアの遺跡の写真なんですよ。

旧約聖書のエズラの時代―バビロン捕囚となったイスラエルのパレスチナ帰還時代―のペルシアの遺跡です。
古代の王墓には失われてしまったものも多い中、クロス王の墓は残っているそうです。
ペルシアのクロス王は、捕囚となっていたイスラエル人の故国帰還の勅令を出した(紀元前538年)人です。
この写真をもってきて下さった方が、「クロス王の墓は神様が残してくださったんですね」と。
本当にそのとおりですね!
人類の歴史の中で働かれる神様を覚えました。



ペルシヤの王クロスの第一年に、エレミヤにより告げられた主のことばを実現するために、主は

ペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので、王は王国中におふれを出し、文書にして言った。

「ペルシヤの王クロスは言う。

 『天の神、主は、地のすべての王国を私に賜わった。

 この方はユダにあるエルサレムに、ご自分のために宮を建てることを私にゆだねられた。 」

                                 エズラ記 1章1-2節



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そして、こちらのペルシア料理 「クク」 でお茶のひと時。
卵+ほうれんそう+サフランという、日本人には新鮮で素敵なお料理をいただきました。

食後は、椅子とりゲームをしたり、なんとなく男子と女子にわかれて遊んだり…
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子どもたちがとても仲良く遊んでいて、
大人もゆっくりじっくりお話しすることができました。
ククを食べながらほんとうに有益なお話のひと時。うれしかったです。


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by covenanty | 2008-11-29 19:58 | 子育て・家庭

保護者

わたしは 「保護者」 になれるのだろうか?

初めての子どもが生まれる前に不安を覚えました。

親から保護される側にいた時には、それが当たり前で疑うこともありませんでした。
が、いざ自分が保護者になろうとするとき、一個の人間を保護するという責任の重さにたじろぎました。

今は、こう思います。
保護者である私もまた、保護される者であると。

「父がその子をあわれむように、主は、ご自分を恐れる者をあわれまれる。」 詩篇103編13節

私の保護者は、父なる神様です。

そうでした、神様!

「胎内にいる時からになわれており、生まれる前から運ばれた者よ。

あなたが年をとっても、わたしは同じようにする。

あなたがしらがになっても、わたしは背負う。」 イザヤ書46章3-4節



私には、保護者がいます!


******************************

11月29日(土)午後2時~4時 @教会1Fホール

ファミリーアワー
 があります。


子育ての重荷を分かち合い、親も子もともに成長していこうという集まりです。

今月は ペルシア料理 を作りますよ~029.gif

参加費用は食材費の実費で、たぶん数百円だと思います。

本場の味です。 初めての方も気軽に遊びに来てくださいネ058.gif

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ファミリーアワーはこんな感じです043.gif







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by covenanty | 2008-11-28 22:41 | 子育て・家庭

哲学の限界

[哲学] ブログ村キーワード


また、大それた題名を書いてしまいました。しかし、たいしたことはありません。

本題に入ります。哲学も学問である以上、限界があることは当然だと思います。
どんな範囲で限界があるのでしょう。哲学は、どのようになされるのかというと、いろいろな考えがあるとは思いますが、基本的には、常識と思われることを疑うことでしょうか。デカルトなども、徹底的に疑った人でした。疑ってみることによって、新しいものが見えてくることが確かにあるような気がします。

また、哲学は分類と定義の学問であるともいえるのではないかと思います。これは学問一般に言えることかもしれませんが、必要な分類と定義を行ない、概念を規定することによって、学問というものは進んでいく気がします。哲学においては、概念というものが非常に大切なような気がします。

ところで、すべてのことが定義できるかといえば、そうとは限りません。定義することが困難な概念も存在します。そこの所に哲学の限界があるのかもしれません。
例えば、カントは純粋理性批判の中で、論理学において、「真理とは何か」ということを分析するのが非常に困難なことであると主張しています。つまり、哲学の中で、真理というものの分析は難しいということです。
また、ハイデガーは存在と時間の中で、「存在とは何か」ということを定義することが非常に困難であるということを認めています。存在の定義というものも哲学の中では難問のようです。

そこで、この、真理というものと、存在というものの共通点は何かと考えると、実はどちらも神と関係していることがわかります。
聖書を見て見ましょう。イエス・キリストは聖書の中で、「私が道であり、真理であり、命なのです。」(ヨハネ14:6)とおっしゃっています。ご承知のとおり、イエス・キリストは神そのものです。そのイエス・キリストが「私が真理である」と、おっしゃっているのです。真理は神そのものであるとおっしゃっているのです。神そのものであるから、論理学や哲学ではわからないのは、ある意味当然かもしれません。
また、旧約聖書では、神は、「わたしは『わたしはある』という者である。」とご自分のことをおっしゃっています。つまり「ある」とは、存在のことです。ここでも存在と神とが関係しています。ゆえに存在というのは、哲学的には難問であり、哲学の限界と言えるのかもしれません。
実は、

人生の目的や生きる意味も哲学を勉強することによって、明らかになることはないようです。やはり、人生の根本的なことは、私たちを造られた、神様からの啓示によらなければ、わからないのです。啓示による理解が与えられてから、もう一度哲学を考えてみる必要があるのかもしれません。



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by covenanty | 2008-11-27 09:36 | 哲学

[将棋] ブログ村キーワード


16歳の高校生、里見香奈さんが将棋で初タイトルを獲得しました。
史上3番目に年少だそうです。

小学3年生のとき、プロの棋士に質問しました。
「どうしたら強くなりますか?」
そうしたら 「詰め将棋を毎日解くといいよ」 とのアドバイス。
これを一日も休まず毎日続けてきたといいます。
そこが凡人と違うところですね!


わが家の小石太郎(6)も将棋が好きです。

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教会でも大先輩にご指南いただいています012.gif

わたしにも将棋の相手をせぃと言ってくるのですが、
駒の動きがまず覚えられないし、
持ち駒が増えたり、駒が裏返ったりと、複雑なルールが頭に入りません042.gif
太郎が「ああしろ。こうしろ」と  指図  指導してくるのですが、
自分の駒を動かしていても、自分で自分がなにをしているのかさっぱりわかりません。
右往左往…まさに踊らされている感じです。

将棋には将棋の勝ちパターンがあります。
それを修得するのが詰め将棋なわけです。


人生にも勝ちパターンがあると思います。
聖書には、人生に勝利するための道筋がしるされています。

わたしは人生の前半、それを知りませんでした。
だから、自分で自分がなにをしているのかわからない、手探りの人生でした。
良かれと思ってしたことが裏目に出てがっかりしたり、
どうせ駄目だと思ったら本当に駄目だったり、
たまにいいことはあるけれど、どうしてなのかわからないから次に生かせない…
人生ってはずれの多い博打みたい、そんな気分でした。

パウロという人が、こう言ってため息をつきました。

「私には、自分のしていることがわかりません…」 008.gif

ところがその後、彼は
「圧倒的な勝利者となるのです!」 と叫んでいます。

彼になにがあったのでしょう?
彼は勝利への「道」を知ったのです。

彼が知った「道」はイエス・キリストでした。
イエスは「私が道であり、真理であり、いのちである」と言いました。
この道を歩けば、暗闇の中を手探りでいくような不確実なことにはならないのです。

私たちの「道」として、聖書が存在します。
いつか地上での生涯を終えて神様に会うとき、神様からどんなタイトルをいただくことになるでしょうか。
その日まで、毎日聖書を読んで、圧倒的な勝利者となる道を歩めれば、と願います。
弱い者なので、励まし合い、祈り合い、よろしくお願いしますね045.gif



「聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを

受けさせることができるのです。

聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。」

            テモテへの手紙 第二 3章15-16節



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by covenanty | 2008-11-25 21:32 | エッセイ

新自由主義について

 最近、新自由主義という言葉が使われている。もともとどのような意味なのだろうか。私の理解では、共産主義、社会主義のアンチテーゼとして出てきた概念であると理解している。思想的にはイギリスの政治学者、ハイエクから来ていると言われている。すなわち、国家の管理を少なくし、マーケットメカニズムに多くの部分をゆだねていこうとする考え方である。イギリスのサッチャー政権がこの考え方に基づいて、改革を進めていった。そして、福祉国家であったイギリスが変化して、サッチャーは「鉄の女」と呼ばれるようになったのである。また、最近では米国のブッシュ大統領も、新自由主義の影響を受けていると思われる。彼もまた、マーケットの力を重視した政策をとっているように思う。
 日本においては、小泉元首相がこの思想の影響を強く受けている。規制緩和の流れもこの考えに基づいているし、郵政民営化などはこの考えの最たるものであるといえよう。最近よく聞くグローバリゼーションという言葉もこの思想を源流としていると言えよう。
それでは、現在の経済思想の主流を占めていると思われるこの新自由主義は、いったい何を源流としているのであろうか。それは、少なくともキリスト教ではないようである。一部メディアでは新自由主義とキリスト教とがセットで議論されることがあるが、決してそう断定できない面があると私は思う。実は私が通っていた大学の先生は、ハイエクを長い間研究していた先生であったが、新自由主義の源流を、古典的なイギリスの自由主義に求めていた。そして、具体的にはデービッド・ヒュームという哲学者、政治思想家にその源流を見ていたのである。その考えが正しいかどうかわからないが、新自由主義の源流がその辺にあるということは、ある程度当たっているかもしれない。ヒュームはクリスチャンではない。経験論者であり、徹底的な懐疑主義者である。カントなどにも大きな影響を与えた。そして、その大学の先生は一生懸命ヒュームの研究に励んでいた。また、もう一つの源流は当然のごとくアダム・スミスであろう。しかし、アダム・スミスも「神の見えざる手」という言葉は使っているものの、思想的には、理神論の立場であったと言われる。
 このように考えていくと、新自由主義の源流はキリスト教とは、一線を画した流れであると結論付けることができるかもしれない。そもそもキリスト教でも自由を考えるが、キリスト教でいう自由は、選択の自由であると同時に、罪の支配からの自由を説いている。すなわち、サタンの束縛から自由にされるというあくまで霊的な自由を指している場合が多いのである。他方、社会科学で使っている自由は、主に国家からの自由を指す。そこに大きな違いがあるのである。キリスト教でいう自由は、真理に基づく自由であるのに対して、社会科学でいう自由は、単なる国家からの自由であり、そこには倫理的な内容はあまり含まないのではないかと思う。その意味で、自由という言葉の意味もよく使い分けて考えなければならないのではないかと思う。
「兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。」(聖書) キリスト教の自由は、罪と全く反対の所にあるのである。

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by covenanty | 2008-11-24 23:04 | 政治・経済・社会

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今日は感謝祭礼拝でした。
全ての必要を備え、実りを与えてくださる神様に感謝する日です。

息子(6)に聞いてみました。 「今日の日曜学校の聖書の言葉はなんだった?」

そうしたらおもむろに鉛筆を手に取り・・・

「じぶんのしたことをなにひとつわすれるな」

え? なんだって?! それはちがうでしょ-----!!


「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな」
 

(詩篇103編2節)でしょう!!!


日曜礼拝の聖書メッセージには、
「自分のしたことは何一つ忘れない」タイプの男が登場しました。


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放蕩息子のたとえ話を覚えているでしょうか?

父の財産の分け前をブン取り、遠国に出奔して放蕩の限りを尽くした挙句、
一文無しになって後悔し、父親のもとに帰ってきた弟息子の話です。
父親は弟息子の帰還を心から喜び(写真の人物・左の二人)、祝宴を催します。

今日の礼拝では、弟のための祝宴を苦々しく見ている勤勉な兄息子(写真の人物・右)にスポットライトを当てました。

弟息子は「失われた存在」でした。

が、実は、兄息子も「失われた存在」だったのです。
兄は父のそばにいながら、心は父から遠く離れていました。
父というものは、子が何かをするから愛すのではなく、存在そのものを無条件に愛するものです。
しかし兄息子は、自分の勤勉さを誇るあまり、父の愛に気づくことができませんでした。

わたしたちはどうでしょう?
自分のしたことは何一つ忘れない・・・あの人にこんなことをしてあげた、あんな良いことをした…
自分のしたことは忘れないけれど、神の愛に感謝することは忘れている、
自分の良い性質や行ないによって神に受け入れられているとなんとなく思っている、
そんな節はないでしょうか。


「父親は弟息子に対して甘すぎる!」

そういう意見もあるそうです。

でも、歴史上、このたとえ話よりももっと驚くべき許容があったと牧師先生は語ります。

それはイエス・キリストの十字架です。
神に反逆し好き勝手に生きている人間を命がけで受け止め、赦したお方が存在したのです。


「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。

それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。

行ないによるのではありません。誰も誇ることのないためです。」

                      エペソ人への手紙2章8-9節


ポッドキャスト(音声ブログ・人生を変える聖書メッセージ)でメッセージを聞いてください。

インターネット礼拝はこちらです。



あなたの存在が、今週も神様に祝福されますように058.gif

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by covenanty | 2008-11-23 21:04 | 教会行事・集会

礼拝をささげよう

明日は日曜日、主の日、礼拝の日ですね!

夕方、わたしが疲れてため息をついていたら子どもにしかられました。
「なんで ハァ~ って言うの! 明日は教会だよ058.gif」 って。
そうでした!
人として生まれて、神を礼拝することほどすばらしいものはありません。
子どもも、それがよくわかっています…子どもこそよくわかっています。

明日は、時差こそあれ、世界中で神に礼拝がささげられます。

天における礼拝が、黙示録に描かれています。

二十四人の長老は御座に着いている方の御前にひれ伏して、

永遠に生きておられる方を拝み、自分の冠を御座の前に投げ出して言った。

「主よ。われらの神よ。

あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。

あなたは万物を創造し、あなたのみこころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。」
                                  黙示録 4章10 、11節




「自分の冠を御座の前に投げ出して」

礼拝がそのように・・・自分の幸福やご利益のためではなく・・・
           ただ神を神として崇めてささげられますように072.gif


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by covenanty | 2008-11-22 21:51 | 聖書の話

全体を見渡せなければ

最近、コンピュータのことで???になって頭の痛い日々007.gif

マニュアル読んでも、解説用語の意味がそもそもわかんないし…008.gif

で、技術サポートメールというので技術者の方に質問しました。
そうしたら、いろいろ調べてくださり、こうしたらいいのでは、と具体的なアドバイスをくださいました。
ありがたかったです(感涙)

素人がひっくいビューポイントから、あれこれ解決策を探っても、たかが知れたもの。
探している方向からして間違っていることもあるほど。

やはり、全体を見渡せる人に伺いを立てるのが一番です!

人生もそうだと思います。(唐突ですが)

全体を見渡せる人に聞かなければ、小手先の解決策ばかりでいつも堂々巡り…
となれば―やはり神様です!

全体を見渡せるビューポイントから的確なアドバイスがほしいなら―聖書を読むことでしょう001.gif

なに言ってるか意味わかんない・・・という方がいたら、聖書を読んでみてください。

「ああ、そういうこと!」って、わたしは20年前に驚きました。
だって、わたしのことが聖書に書いてあったんですもん!
「なぜ、今、わたしが思い煩っていることがここに書いてあって、そのことでこの言葉は私に話しかけてくるの?!」って驚きました。

聖書、読んでみてくださいね006.gif


神よ。私を探り、私の心を知ってください。

私を調べ、私の思い煩いを知ってください。

私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。

                                      詩篇 139篇23-24節


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by covenanty | 2008-11-20 22:56 | 聖書の話

事件とダビデ

わたしの老後は年金はもらえないかも008.gif・・・なんて不安を覚えるなか、昨日突然、
元厚生事務次官の方の事件をニュースで知って衝撃を受けました。

そんな中で、聖書の人物を一人思い起こしました。

ダビデです。

ダビデはイスラエルの2代目の王です。
彼は高潔で人望厚い人物でしたが、初代王サウルのねたみを買い、
サウルの娘婿でありながら、命を狙われることになります。
ダビデは王宮を出て荒野に逃亡します。
サウルは執拗にダビデを探し、息の根を止めようと付け狙います。

とある時、ダビデが洞穴に潜んでいると、サウルが一人で用を足しにきたではありませんか!
チャンス到来!
が、ダビデはサウル殺害を拒みます。

それからしばらくして、ダビデはサウルの幕営に入ることに成功し、熟睡するサウルを見つけます。
再びチャンス到来!
でも、ダビデはまたもやサウル殺害を拒みます。

ダビデは、サウル殺害を勧める甥にこう言います。

「殺してはならない。
主に油注がれた方(神に選ばれた王)に手を下して、だれが無罪でおられよう。」


そして、危うく命拾いした形のサウルにこう言います。

「主はおのおの、その人の正しさと真実に報いてくださいます。
主はきょう、あなたを私の手に渡されましたが、私は、主に油注がれた方に、この手を下したくはありませんでした。
きょう、私があなたのいのちをたいせつにしたように、主は私のいのちをたいせつにして、すべての苦しみから私を救い出してくださいます。」

                           サムエル記第一 26章より




こんな混沌とした時代だからこそ、
ダビデの末裔に生まれ、十字架の上で殺害者たちを赦し、すべてを神にゆだねたイエス・キリストに学ぶことがますます大切なのではないかと思い巡らしています。


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by covenanty | 2008-11-19 22:25 | 聖書の話