私たちの平和

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今日の礼拝聖書メッセージの講師は

いのちのことば社 『百万人の福音』 編集長

根田(こんだ)祥一先生 です。


タイトルは 「キリストこそ私たちの平和」 。


「平和」の名の下に戦争が進められているようなこの時代にあって、
本当の「平和」とはどのようなものでしょうか。


聖書に出てくる「シャローム」という言葉は、本来の「平和」を表すといいます。

神が天地を創造し終えたとき、それはとても良い状態でした。

神と人との間に隔てるものはなく、もちろん人と人との間に壁もなく、
本当の平和がそこにありました。

しかしその後、「平和」を脅かすものが出現します。

それは何だと思いますか?

平和を脅かすもの―それは自己中心の思いです。
              自分が神のようになろうという神に反逆する気持ちです。



あなたの周りには「平和」があるでしょうか。



「平和」は黙っていてやってくるものではないといいます。

パレスチナ人とユダヤ人・・・
ルワンダのツチ族とフツ族・・・

歴史において、憎悪の渦巻くところに和解と平和をもたらしたものは
「キリストの十字架」でした。

神を信じるものがキリストの十字架を仰いで
「赦そう」「受け入れよう」「和解しよう」
と一歩を踏み出した時、敵意が廃棄され、本当の平和が訪れるのです。


キリストこそ、十字架の上でご自分を死に至らせた者を赦し、
神にとりなしの祈りをささげたお方です。


「キリストこそ私たちの平和であり、
二つのものを一つにし、
隔ての壁を打ちこわし、
ご自分の肉において敵意を廃棄された方です。
敵意とは、さまざまな規定から成り立っている戒めの律法なのです」
                     エペソ人への手紙2章14-15節



インターネット礼拝はこちらです。

ポッドキャストでは礼拝メッセージに的を絞って聞くことができます。




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礼拝のあと、いのちのことば社の方々による
「ブックフェスタ」 が開催されました。

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「この本のここがおすすめですよ」などのアドバイスをいただきながら
皆さん、本やCDをじっくり選ぶことができました。

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by covenanty | 2008-08-31 15:39 | 教会行事・集会 | Comments(0)

北海道で収穫

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これを収穫するためにココへいってきましたょ・・・





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ココです!




らんこし


え? らんこし?


そうです、蘭越!


北海道のニセコのそばの蘭越町です。


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ココにのぞみ園(教会付属の福祉作業所)の自立訓練センターがありまして、
春に植えた作物が、今、収穫期を迎えているんです。



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こ~んなに広いところで・・・




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こ~んなにたくさんのかぼちゃを収穫。



まだまだ実っています。



収穫作業はまだまだ続いています。



今年のかぼちゃはホックホクで本当においしいですよ。



これからのぞみ園の店頭にかぼちゃやジャガイモなどが並びますので
おみのがしなく!



かぼちゃプリンやパンプキンブレッド、野菜クッキーなどなどのお菓子も
お楽しみに~♪


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by covenanty | 2008-08-28 21:58 | のぞみ園 | Comments(2)

羊を巡る考察

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今日の礼拝のお話は、東京カベナント教会の伝道師 南谷富美江先生です。

聖書メッセージのタイトルは「主は私の羊飼い」。

「詩篇の中の真珠」と謳われる詩篇23篇からのお話でした。

詩篇23篇の冒頭部分をご紹介しましょう。

  主は私の羊飼い。
  私は、乏しいことがありません。
  主は私を緑の牧場に伏させ、
  いこいの水のほとりに伴われます。




ここで、私たち人間は「羊」にたとえられています。

神様は「羊飼い」です。

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羊飼いは食べる草に毒草が混じっていないか、
害虫はよってこないか、
野獣の恐れはないか、などなど
非常な努力と注意を注いで羊を養うといいます。



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羊はひとたび転ぶと自分では起き上がれないそうです。

起こしてあげられるのは羊飼いだけです。



主は私の羊飼い……

責任をもって、愛情をもって、知恵をもって、
私を養って導いてくれる牧者がいるのですね。


インターネット礼拝はこちらです。

ポッドキャストでは礼拝メッセージに的を絞って聞くことができます。


それにしてもなんと、私は自分の力で人生を立て直そうとしていることでしょう。



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by covenanty | 2008-08-24 18:41 | 教会行事・集会 | Comments(0)

夕焼けに物想う

夏のとある日、
ふと家の窓を開けたら燃えるような夕焼けが―



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これを見て、わたしの心に浮かんだ聖書の言葉。


 天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。
                        詩篇 19篇1節



オットはこの言葉を思い浮かべたといいました。


  人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。
                        マタイの福音書 24章30節



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by covenanty | 2008-08-23 16:58 | あれやこれや | Comments(2)

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はるるさんがこのブログで紹介していた本 『生かされて』

 はるるさんの記事
  『生かされて』を読んで
  『生かされて』を読んで2



1994年といえば日本ではバブルが崩壊したころ。

とはいえ、わたしは明日の平和を疑うこともなく新入社員生活を送っていた…

同じとき、中央アフリカのルワンダでは100日間で100万人の人が虐殺された。

それも昨日までは隣近所で仲良くしていた人たちの間で、
言語に絶する殺戮行為が繰り広げられた。



これはその悲劇から「生かされた」女性の手記。

狭いトイレの中に8人で3ヶ月間隠れて、
壁の向こう側に殺人者たちの雄叫びを聞きながら、
ただひたすら神様のポジティブなエネルギーに焦点をあわせ、
祈りつづけた女性の記録。

「 この戦争を生き抜く戦いとは、内なる自分との戦いなのだと今。
私は気づいたのです。
 私の中にある善きもの、信仰、希望、勇気などは、
暗いエネルギーの中で壊れそうでした。
私は、もし信仰を失ったら決して生き残ることは出来ない、
戦うためには神様に頼るしかないのだとわかっていました。」



この本を読んで、この苦しみの多い地上で生きることの意味を
考えさせられました。
そして祈りとはなにか、深く心を探られました。

おすすめです。

人生観が変わります。

よかったら読んでみてください。



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by covenanty | 2008-08-22 08:45 | 本・映画・ドラマ | Comments(4)

貝殻のフォトフレーム

水曜日に育児の会・ファミリーアワーがありました。

今月はフォトフレームを作りましたよ。

瀬戸内の浜辺で拾ってきてくださった貝殻や素敵なボタン、
リボン、レースをはってアレンジしました。

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どう?
どれも素敵でしょう~049.gif



紙芝居もありました。

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工作の後、みんなでお弁当を食べてもまだ遊び足りない子どもたち。

食後もダルマサンガコロンダなどをして楽しみました。



9月は20日(土)午後2時から4時です。
読書の秋、ということで選りすぐりの本の読み聞かせをしますょ。
どうぞお楽しみに。

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by covenanty | 2008-08-21 20:43 | 子育て・家庭 | Comments(0)

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今日の礼拝のお話は

作家・三浦綾子さんの初代秘書 宮嶋裕子先生です。

タイトルは「太陽はいつも雲の上に」



「幸せですか?」

この問いではじまった講演。

幸せって何でしょう?

ある人は「健康でさえあれば」といいます。

健康なら幸せ、というのであれば、健康でない人はどうなのでしょうか?



作家・三浦綾子さんは終戦後、病気―肺炎・脊椎カリエス―で
13年間寝たきりだったそうです。

朝日新聞の1000万円懸賞小説に『氷点』が入選したときは、
まだ回復してから4年の病弱な体。

周囲には「すぐに書けなくなるよ」と否定的なうわさをする人も少なくなかったようです。



作家になってからも自ら「病気の問屋さん」というほど
いくつもの病を患った三浦綾子さん。


しかし、その作品を通してどれほど多くの人が生きる力を与えられたことでしょう。


また、かつて、あの病弱な三浦綾子さんを見て、誰がこれほどの活躍を
想像しえたでしょう。


神さまは三浦綾子さんの人生に、驚くべきすばらしい計画を立てていました。




「わたしはあなた方のために立てている計画をよく知っているからだ。 
…主の御告げ…
それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、
あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」
                            エレミヤ書29章11節


インターネット礼拝はこちらです。

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今日は小雨ぱらつく涼しい一日でした。
でもまだ秋には早いかな。
皆さん、夏ばてしないように気をつけてくださいね001.gif

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by covenanty | 2008-08-17 21:14 | 教会行事・集会 | Comments(2)

リンカーンとダーウィン

内閣が組閣されたが、閣僚の思いは今の内閣でどんな仕事をするかというより、内閣解散後の次の選挙を見据えているようだ。間近に迫ってきている選挙で少しでも有利になるように、「改革路線は間違いだった」とばかり気前よくバラ撒き続けるつもりらしい。米国大統領候補のオバマ氏が「改革・変化」を訴えながら、国民にも「それぞれの責任を果たそう」と問うているのと対照的である。

このオバマ氏がよく引き合いに出すのが、奴隷解放という「改革・変化をもたらした」リンカーン第16代大統領である。 このリンカーンは、奴隷解放という偉業や、厳格なクリスチャンの両親を持ったこと、彼の多くのスピーチに神や絶対者に関する言及があることから、日本では聖書信仰に基づいた信仰の持ち主だと思われているが、実は米国ではその信仰について、本当にイエス・キリストを信じていたのかむしろ曖昧な点が多く、無神論者がキリスト教を攻撃する格好の材料とさえなっている。彼と同時代の法律家であり伝記作家であるウィリアム=ハーンドンは「リンカーンは無神論者だった」と書き残しているくらいである。

さてこのリンカーンだが、進化論のダーウィンと共通するところが多いという。以下先日読んだ雑誌の引用。この2人は同じ1809年2月12日生まれ。両人とも幼い時に母を亡くし、鬱病に苦しみ、キリスト教信仰に疑問を抱くようになった。ともに父親との関係は穏やかなものではなく、お互いに幼い子どもを亡くしている。2人とも若い間は職業的にも上手くいかず、少なくとも晩年になるまで世の中から認められることはなかった。ダーウィンが『種の起源』を著したのは彼が50歳の時、リンカーンが大統領になるのはその翌年である。

ビーグル号で世界各地を探索したダーウィンは、各地で見た動物・生物の生態から、それまでの「創造論」には無い世界、つまり生物は変化し、進化するのではないかというアイデアを暖めるものの理論的構築が出来ないでいた。ライバルの生物学者アルフレッド=ラッセル=ウォレスも同じような概念を持ちつつあり、先を越されまいと焦るダーウィンは、1838年偶然経済学者トーマス=マルサスの人口増加に伴う資源獲得競争論を読んでそれに飛びつく。「最も勝ち残るに適したものが残り、子孫が繁栄する」---自然淘汰論である。

しかし『種の起源』出版後20年間、ダーウィンは自らの理論から導き出される結論に苛まされることになる。人類は最早生命の最高峰ではない。生命は機械的であり無目的である。何故動物にはない良心が人間にはあるのか。いつ、どこから「神」という概念は発生するのか…。『種の起源』から5~6年の間、彼のノートにはこのような形而上学的な問いかけが繰り返し綴られていたそうだ。

友人から「無神論者」呼ばわりされたリンカーンだが、後年彼のスピーチや言動はますます霊的になっていく。ある時北軍の要人が彼に「神が我々の側について下さることは感謝なことです」と言うと、「違う。我々が神の側にいることが大切なのだ」と諌めたという。

ダーウィンであれ、リンカーンであれ、彼らに共通することを敢えて付け加えるとすれば、それは「神を恐れる心」であろう。ダーウィンの思わくどおり、日本では「進化論」が唯一絶対の真理として語られている。またリンカーンの革命的な偉業のお陰で米国や日本では、法の上での人種的平等は達成され、「人民の、人民による、人民の為の政府」は成立していることになっている。しかしこれら歴史の偉人の偉人たるところ、「神を恐れる心」が今や余りにもないがしろにされている。神によって造られた人間は所詮神から逃げおおせられることはない。神から離れようとすればする程、神のような存在に魅かれていくのが人間であるし、また最後には神の前で、神に対する態度の「責任」を問われるのである。

主を恐れることは知識の初めである。(箴言1:7)

そして人間には一度死ぬことと死後に裁きを受けることが定まっている…ヘブル9:27)


by Oveja Negra

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by covenanty | 2008-08-16 09:47 | 政治・経済・社会 | Comments(4)

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 写真のペーパーバック。皆さんご存知の小説「レフトビハインド」。十余年前に、アメリカで発売された12冊のシリーズは4億冊を超える売上のベストセラーとなっている。
 内容はといえば、突然起きた謎の大量人体消失事件。地球外生物による侵略か、未知の自然現象なのか、様々な憶測がある中、一人の牧師が事件前に残したビデオテープがその事件の真相を語り始める。新約聖書第1テサロニケ4章16,17節が語る空中携挙(rapture)がことの始まりだったのである。

 2週間ほど前の夜中、蒸し暑さに眠ることもできず起き出したとき、なぜか眼に留まったのがこの本だった。ペーパーバックとはいえ、1冊500ページ近い本である。アメリカから帰国して3年半、殆ど英語はサボりっぱなしだった私が、寝苦しい夜に何を思ってこの本を手に取ったのかわからない。本の内容ならすでに映画で見て全て知っていたから。
 サボりのつけは厳しく、リーディングスピードはすっかり落ちていて、遅々として読みすすめていくことができない。でも、なぜか読まねばならないような気がして、子どもたちが寝静まってからのわずかな時間や旅先の宿で読み続けた。

 そして、先の日曜日。東京で開かれていたキリスト教学生団体のアジア大会に出席された2人のマレーシア人クリスチャンが礼拝に参加され、隣に座られた。
 「ああ、このためだったのか。」とわたしはすぐ納得した。その日の礼拝のメッセージは、7割方しか通訳できなかったが、もし示されて「レフトビハインド」を手にとっていなかったら、散々な結果になっていたことは日を見るより明らかである。神様のなさることは、奇しきかなと思わされるばかりである。
「だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、自分の主が
いつ来られるか、知らないからです。(マタイ24:42)」


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 さて、「レフトビハインド」のシリーズはいのちのことば社から12冊全て日本語訳されて出版されている。携挙の後、黙示録に語られている大患難時代が訪れ、そして栄光の君が来るまで、大河ドラマのように小説は展開していく。
 我が家には、あとの11冊が読まれるべく書棚に並んでいる。私にとっては、夏のみに終わらず、秋、冬まで神様からの課題図書が残されている(left behind)。
                 
(GC)2

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by covenanty | 2008-08-14 22:11 | 本・映画・ドラマ | Comments(5)

You Light Up My Life

...以前このブログで書いた『Turn, Turn, Turn』が(ごく)一部のオールディーズファンから好評を得たので、第二段としてデビー=ブーン(Debby Boone)を紹介する。最近教会でも歌われている、若い人達のドラムやギターの伴奏や、飛んだり跳ねたり、裏拍子を打ったりするワーシップソングに(体が)ついていけないとお嘆きの方は是非聞いて下さい。http://www.ladynwavsone.com/youlightupmylife.html

デビーは1956年、当時のポップスターであったパット=ブーンの娘としてニュージャージー州で生まれた。14歳の時から両親や姉妹達と興業に出るが、リードボーカルとして3人の姉妹達とグループを作ってレコードも出している。主にゴスペルソング中心だったにも拘わらず、何度がヒットチャートに登場する程になる。そして1977年に初のソロとしてこの『You Light Up My Life』が出されるのであるが、これが10週連続で全米ヒットチャート1位となり、グラミー賞やアメリカン・ミュージック・アワードその他多くの賞を受賞することになる。

この歌はもともと同名の映画の主題歌として作曲家ジョー=ブルックスによって作られ、彼はこの曲でグラミー賞とオスカー賞を受賞している。本来ラブソングとして書かれた歌だが、デビーはこの歌詞をスピリッチュアルソングとして理解し、「神様に捧げるために」収録したと証ししている。

You light up my life
You give me hope to carry on
You light up my days and fill my nights with song
… Never again to be all alone

「あなたは私の人生を照らして下さる。生きていく希望を与えて下さる。あなたは私の昼を照らし、夜を歌で満たして下さる… 私はもう二度と独りにされない」
彼女のみならず、この歌詞を聴いて聖書のみことばを連想しない者などいようか。

この曲の成功以降、1980年代よりデビーはカントリーソングシンガー、そしてクリスチャンミュージックシンガーに転向する。歌手生活よりも結婚生活と4人の子どもの育児を優先してきた彼女は、子育ての終わった2005年に新しい歌を発表し、今も多くの米国人の間でクリスチャンシンガーとして親しまれているのである。

わたしは世の光です。わたしに従う者は決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。 (ヨハネ8:12)


                                 by Oveja Negra
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by covenanty | 2008-08-13 07:22 | 賛美 | Comments(0)