神に導かれて…2007年末

今日は年末感謝礼拝でした。

聖書のお話は、キリスト者学生会(KGK)の田中秀亮主事です。
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「どうして自分はここにいるのか?」

「なぜ自分にこんなことが起こるのか?」

この一年をふり返り、そんな風に思ったことはあるでしょうか。

自分では受け止めきれない状況、
自分では理解できない出来事に遭遇したとき、
私たちはしばしは
「神よ、これは私の人生にとってどんな意味があるのですか?」
と問いかけないでしょうか。

しかし、人生は私たちに対して何を期待しているか―
人生の出来事を通して神は私たちに何を問いかけているのか―
という視点に立つとき、
私たちの生き方は変わってくるのではないでしょうか。

今日のお話の舞台は
紀元40年くらいのアンテオケです。
古代アンテオケの世界に思いをはせながら、
礼拝のお話をお聞きください。

インターネット礼拝の視聴はこちらです。
ポッドキャストでは礼拝メッセージのみ(約30分)を聞くことができます。


キリスト者学生会(KGK)・関東地区の田中主事は、
関東にある大学・専門学校の聖書研究会やクリスチャン学生の活動を
励ましサポートする働きをなさっています。


小石も学生時代にKGKに入っていました。
日々聖書を読んで祈る習慣を身につけたのは
KGKを通してでした。
学生時代、祈りあい、励ましあい、時に衝突し、でも和解する
喜びを体験した友だちは、今でも大事な存在です。

クリスチャンであっても、そうでなくても、
学生の皆さんに、KGKをおすすめしますよ!

「彼はそこに到着したとき、神の恵みを見て喜び、
みなが心を堅く保って、常に主にとどまっているようにと励ました」
                      使途の働き11章23節


                        by 小石
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by covenanty | 2007-12-30 20:08 | 教会行事・集会 | Comments(5)

映画「マリア」

映画「マリア」を観ました。
マリアは、なぜ自分が救い主の母に選ばれたのか、とまどいます。
しかし、自分より先に神様の力により、みごもったエリサベツに励まされ、
また、ローマ帝国の横暴に苦しみ、救い主を待ち望むイスラエルの人々を
目の当たりにすることにより、救い主の母になる自覚と覚悟に目覚めます。

そして、ベツレヘムの家畜小屋でイエス様が誕生します。
マリアの腕に抱かれたイエス様は、小さくて、可愛らしい存在でした。

きっと、マリアは、母親が普通に自分の子に話しかけるように、イエス様を抱きながら、神様の話をしたことでしょう。

「神様は、心の思いの高ぶっている者を追い散らす方なのよ。」
「低い者を高く引き上げる方なのよ。」

赤ちゃんのイエス様は、そんなマリアの顔を、うれしそうに、じっと見つめていたのではないでしょうか。

「主は、御腕をもって力強いわざをなし、
心の思いの高ぶっている者を追い散らし、
権力ある者を王位から引き降ろされます。

低い者を高く引き上げ、
飢えた者を良いもので満ち足らせ、
富む者を何も持たせないで追い返されました。」
         (ルカの福音書1章51-53節)

                    by クー

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by covenanty | 2007-12-28 20:05 | 本・映画・ドラマ | Comments(0)

祈りとは何か

 キリスト教会に通っていると、祈りというものに出会う。特にクリスチャンでない

一般の人にとっては、キリスト教の祈りに、なかなかなじめない人もいると思う。

しかしながら一般的な祈りについては、みなさんもなじみが深いのではないか

と思う。例えば多くの人は何か困ったことがあると、すがるようにして、祈るとい

うことを経験しているのではないだろうか。また、初詣などで祈る人もいるかも

しれない。それから、受験などで試験に合格するために祈る人もいるであろう。

とにかく、一般的な祈りは、多くの人が経験していることだと思う。
 
 では、一般的な祈りとキリスト教の祈りとでは何が違うのかというと、当然の

ことながら、祈りの対象が違うのである。キリスト教では、祈りは万物を造ら

れた主なる神に祈る。そして、その神は生きておられる神であると、聖書

では教えている。つまり、本当の神が存在していて、祈りを聞いていてくだ

さるというのである。そして答えを下さるのである。祈る時に神は必ず聞いて

いてくださるのであるが、神がすべての祈りに対して、「イエス」といって

くれて、かなえてくれるとは限らない。神は神のお考えによって、祈りに

対して、「イエス」と言われるときもあれば、「ノー」と言われる時もある。

 それでは、どんな時に神はイエスと言って聞いてくださるのであろうか。

一つの基準は、その祈りの内容が、自己中心からでたものか、神中心

からでたものかということが言えるような気がする。神中心の祈りをして

いる時、私たちの願いと神のみこころが一致し、神は私たちの願いを

聞いてくださるのである。ポイントは私達が神にとどまっているかどうか

である。神にとどまっているなら、私たちの願いや祈りは神によってかな

えられるのである。「あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばが

あなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。

そうすれば、あなたがたのために、それがかなえられます。」聖書(ヨハネ

の福音書15章7節)
 
 私は祈りの内容と、神がかなえられた祈りとをノートに記録するように

している。そして、そのノートを時々読み返す。そうすると、祈りは意外と

かなえられている。もちろんかなえられていない祈りもある。しかし、

これからかなえられそうな祈りもある。このかなえられている祈りと

かなえられていない祈りとを細かく分析していくと、神の御思いがわかって

くるかもしれないと思う。自分でその作業をしてみようかと思っている。

 とにかく聖書の神は祈ることを人間に求めている。そして、いつも祈るように

教えている。聖書の中に出てくる人物も、神に用いられる人は多くがよく祈る

人であった。祈って行く時に、さらに神がどのようなおかたであるのかとか、

神が私たちをどれくらい愛しているのかとかということが、わかってくるので

ある。あなたも、聖書の神に祈る、祈りの生活を始めてみませんか?

BY ダン吉

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by covenanty | 2007-12-27 19:08 | 聖書の話 | Comments(2)

格差社会について

 最近日本では「格差社会」という言葉が、言われるようになってきている。

あらゆるところで格差が広がっている。派遣社員が増え、ワーキングプ

ア-と呼ばれる人々が増え、低所得者が増える一方で、大企業の社員

には、過去最高のボーナスが支払われている。さらに、強大な資本力を

武器にして、多大な利益を上げている企業経営者などがいる。まさに勝

ち組と負け組である。

 さて、どうしてこのように格差が広がってしまったのだろうか。それは

やはり、マーケットメカニズムが強調される社会になっているからである。

マーケットというものを通していれば、すべての結果はよいと考えられて

いるのである。その背景としては、やはりソ連の崩壊や中国の変化な

どにみられる、資本主義、市場主義への回帰がある。つまり、市場経済

というものが、国を富ますシステムとして唯一絶対のものとして、世界的

に認められたということである。

 加えて日本は、1980年代にイギリスで見られたような、新自由主義へ

の変化が起きている。大きな政府は財政赤字を膨らませるので、小さな

政府になっていこうということである。ここでもマーケットが非常に重視

される。そして小泉改革というものも基本的にこの路線にのって行われ

た。

 このような現状を踏まえ、日本はどのような政策を行っていけばよい

のであろうか。やはりマーケットは重視するにしても、弱者をケアする

政策に厚みを加えていく必要があるのではないかと思う。弱者に対して、

「それはあなたの自己責任です」ということは非常に簡単だが、弱者に

なってしまったということは、本人の努力以上に、社会の環境が大きく

影響していることも理解してほしい。そのことを認識して、日本の政府

は、強者から税金を集め、弱者に還元する所得再分配的な政策を

一刻も早く取るべきである。

 今後の日本の経済社会を展望するに、消費税の増税や、財政再建

のための諸税の増税が控えている。さらに最近の物価上昇も、弱者

の経済を圧迫する。さらに年金は破綻しかけているし、社会保障も

負担増しばかりが予想される。このような状況に悲鳴をあげている

人々の声を代弁する政治家がたくさん出てきてほしい。

 最後に聖書は何と言っているだろうか。「(もちものを)貧しい人々に

分けてやりなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。

そのうえで、わたし(イエスさま)にしたがって来なさい。」(ルカの福音

書18章22節)富んでいる者は、貧しい者に物を分けてあげるべきである。

そのことは、天に宝を積むことになる。日本の国も聖書の言っている

とおりに、天に宝を積む国家になっていってほしいと願う。 ダン吉

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by covenanty | 2007-12-26 16:47 | 政治・経済・社会 | Comments(3)

キャンドルサービス

Merry Christmas!

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12月24日の夕べ、キャンドルサービスがささげられました。

暗闇に輝くろうそくの光。

暗い世に、暗い心に、光としてきてくださったイエス様。

くさくてくらい馬小屋のえさ箱に寝かされ、
貧しい大工の家に生まれてきたイエス様。

無力な赤ちゃんとして生まれ、
肉体的な弱さも、生きることの苦しみも、悲しみも、
すべて味わい知ってくださったイエス様。

「恐れることはありません。
今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。

きょうダビデの町であなたがたのために、
救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。

あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられる
みどりごを見つけます。
これが、あなたがたのためのしるしです」
                       ルカの福音書2章より


恐れなくてもいいということ。

救われるということ。

それはなんとすばらしい喜びの知らせでしょう!

みなさんの心にも、今日、あたたかい光がともりますように★=

                              by 小石

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by covenanty | 2007-12-25 09:44 | 教会行事・集会 | Comments(6)

言葉に表せない贈り物

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12月23日はクリスマス礼拝でした。
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クリスマスプレゼント★=

子どもたちは楽しみにしていますね。

―お父さんからなにをプレゼントされるかな?
―お母さんのプレゼントはなんだろう?

それぞれのご家庭で、子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら、
素敵なクリスマスプレゼントが用意されていることでしょう。

でも、一番のプレゼントは親と子が愛の関係、信頼の関係で
結ばれていることでしょうか。
それは目には見えない贈り物です。
言葉では表せないステキなステキな贈り物です。

天のお父様からのクリスマスプレゼントが今日、
あなたのもとにも届きますように♪

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
 それは御子(イエス・キリスト)を信じる者が、
 ひとりとして滅びることなく、
 永遠のいのちを持つためである」 ヨハネの福音書3章16節


礼拝の視聴はこちらからどうぞ。
ポッドキャストでメッセージを視聴することもできます。


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クリスマス愛さん会はみなさんの手作り料理でお祝い。

洗礼を受けた皆さん、おめでとうございます!

皆々様、メリークリスマス!                by 小石

24日は夕方4時からクリスマス祝会―キャンドルサービス―です♪

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by covenanty | 2007-12-23 23:48 | 教会行事・集会 | Comments(2)

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クリスマスの華やかなテーブルにぜひ加えて下さい。
★ほたてのサラダ
材料)新鮮なホタテ 1パック
セロリ    1/2本
タマネギ   1/2ケ
パセリ
マヨネーズ
作り方) 1)ホタテは沸騰したお湯に20秒ほどくぐらす。
     2)セロリは筋をとって縦に切り、斜めに切り。
     3)タマネギは薄くスライスに水にさらす。
     4)1)のホタテは厚さを3枚ほどにそぎたりする。
       真ん中が 生が良い
     5)1)~4)をマヨネーズであえる
     6)パセリのみじん切りを混ぜても色取がきれい
★ベビーリーフを使った生ハムサラダ
材料) ベビーリーフ、グリーンリーフ
    生ハム
    マッシュルーム(white)
    フェタテーズオイル漬け(オリーブが一緒にはいっているのもある)
    オリーブ(black)
レモン 1ケ
作り方)1)ベビーリーフは水にさらしてザルにあげグリーンリーフも食べやすい大きさに水をきる。ちぎって水にさらし、ザルにあけ水をきる
    2)生ハム、食べやすい大きさにカット
    3)マッシュルームは汚れをはたいてスライスする
    4)1)~3)チーズ、オリーブを混ぜ合わせレモン汁をかけ、あえる
      また、イタリアンドレッシングをかけても良い。 BY たぬき

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by covenanty | 2007-12-21 18:23 | クッキング | Comments(0)

12月16日(日)の午後にもたれたジョイフルクリスマス
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ハンドベルの賛美あり。
小羊園の在園・卒園児のお父さんお母さんの演奏でした。
美しい音色に会場はうっとりしました♪
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キッズコワイヤ“ジョイフル・キッズ”によるミュージカルもあり。
題して「飼い葉おけのあかちゃん」。
幼稚園の年長さんから大学生までのキッズの劇に
会場は心踊り、感動をあたえられました★
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クリスマスのお話もあり。
本郷台キリスト教会の池田恵賜先生です。
その中で、お母様についてのお話が出てきました。
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こちらが恵賜先生のお母様、池田登喜子先生が
ご自身の体験を書かれた本『愛は勝利』です。

                                
小石も読みました。
驚くような体験がつづられていました。
涙、涙…でした。

表紙を開けるとこう書かれていました。

「病気と貧しさ、絶望の暗やみの中を、
 私は手探りしながら救いを求めました」



「愛は結びの帯として完全なものです」コロサイ人への手紙3章14節


おわったあとにはティータイム♪
まさにジョイフルクリスマスでした(*^v^*)
                                 by 小石
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by covenanty | 2007-12-20 08:52 | 教会行事・集会 | Comments(2)

緊張の初・教会

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高校二年の12月、わたしは新聞に折り込まれていた
教会のクリスマス案内を片手に、近所の教会をたずねてみました。
当時、通っていたミッションスクールで配られた聖書を自分で読み、
わたしも神さまを信じてみたいな、と思い始めたところでした。

もうドキドキでした。
どんな人がいるんだろう?
突然行っても受け入れてもらえるだろうか?

そんな心配は杞憂でした。
瞳に星をいくつも輝かせているようなかわいい大学生のお姉さんが、
いつもとなりに坐ってあれこれ教えてくれました。

ある日、そのお姉さんに聞かれました。
「イエスさまのこと信じる?」
わたしは即座に答えました。
「はい、信じています」

そうしたらそのお姉さんの驚いたこと。
「おめでとう!小石さんも今日からクリスチャンだね!」

わたしも驚きました。
(え!わたしがクリスチャンだって!)

洗礼を受けるのはそれから数ヵ月後ですが、イエスさまを救い主として
信じた時に、わたしもクリスチャンになったのでした。

その日の礼拝の帰り道、わたしは鞠のように弾む心をかかえて家路を走りました。
それまでどんより霞んで見えていた風景が、見違えるように輝いて見えました。

あれから十ウン年…
どちらかというと自分は飽きっぽい方ではないか―
なんでも長続きせずにつぎつぎ興味が移っていく方ではないか―
そんな自分が信仰を持つことを危惧していましたが―

それも杞憂でした(^^)

「物」や「趣味」は飽きることがあるかもしれません。
でも神さまを信じるって「人格と人格の関係」なんですね。
生きた関係には、ときに意外な発見あり、心躍るサプライズあり、
歳月と共に育まれていく深い喜びがあります。

「私はこう確信しています。
死も、いのちも、身使いも、権威ある者も、
今あるものも、後に来るものも、
力ある者も、高さも、深さも、
そのほかのどんな被造物も、
私たちの主・キリスト・イエスにある神の愛から、
私たちを引き離すことはできません」
ローマ人への手紙8章38、39節

                     by 小石 
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by covenanty | 2007-12-18 11:59 | エッセイ | Comments(4)

クリスマスに平和を願う

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今日は第三アドベント礼拝でした。
クリスマスももうすぐですね★//
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礼拝のお話は「クリスマスのキリストⅢ 平和の君」。

本当の平和。

あなたはそれを、どこに欲しますか?

心に平和を!
人生に平和を!
家庭に平和を!
人間関係に平和を!
世界に平和を!

平和―私たちの憧れですね。

聖書はこう語っています。

「地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように」
                ルカの福音書2章14節


平和は神の心にかなう人のところにもたらされると。

神は私たちに「平和」を与えたいと願っています。
「平和の君」であるイエス・キリストを地に誕生させたのもそのためです。
そしてこう語りかけています。

「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、
感謝をもってささげる祈りと願いとによって、
あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、
あなた方の心と思いとをキリスト・イエスにあって守ってくれます」
                      ピリピ人への手紙4章6、7節


礼拝の視聴と要約(恵みの窓)はこちらです。
ポッドキャストで礼拝メッセージを聴くことができます。

************************

心の平和がなくなることってありませんか?
わたしはかつて、あれこれ人生について考えているうちに
ドツボにはまって、絶えざる不安にさいなまされていたことがあります。
これ以上の不安には耐えられない、というとき
(神さま、悩みも不安も将来もぜんぶおゆだねしますっ!)
と心の中で叫びました。
そうしたらなんと、その瞬間に心が平和な思いで満たされました。
本当にびっくりしました。
人生17年で初めてのことでした。
初めて味わう本当の平和でした。
現実の具体的な問題も解決され、生活にも平和がやってきました。
「神はいる…神は生きている!」
時を同じくして前述のピリピ人への手紙4章6、7節を読み、
まさにこの言葉を私は体験したのだと思いました。


2007年のクリスマス、平和が皆さまとともにありますように♪
                             by 小石
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by covenanty | 2007-12-16 19:50 | 教会行事・集会 | Comments(8)