ハワイの思い出

1996年11月末ニューヨークからハワイはビッグアイランドへ出張しました。当時その黒い溶岩で出来た島に高級リゾートホテルを建てるプロジェクトがあり、邦銀のニューヨーク支店に勤めていた私は協調融資シンジケート団の幹事として、現地で開かれる重要な会議に出席する必要があったのです。

とはいうものの4泊5日の滞在中に四六時中会議をする筈もなく、ゴルフをしたり、釣りをしたり、ヘリコプターに乗って島巡りをしたり、美味しいものを食べたり、フラダンスのショーを観たりと、随分羽も伸ばしました。すっかりリゾート気分に浸りながら、自分の為に緑色のアロハシャツを、私の帰りを待つ妻の為にピンク色のムームーを買ってお土産にしました。ハワイのお土産としてはこれ以上のものはないと思いました。妻の驚きの笑顔が目に浮かぶようでした。

ハワイ→ロスアンゼルス→ニューヨークと、2つの時差を越えて、やっとニューヨークの家に早朝戻ると雪が降っていました。時差ボケと気候ボケでかなり皮膚感覚が麻痺していた私はハワイで飛行機に乗り込んでから一度も外気に触れることなく、半袖のポロシャツを着たままでした。リゾートの余韻冷めやらぬ半袖の私がニコニコと「ハイ、お土産」と寝起きの妻に渡したピンク色のドレスを、彼女は「なに、これ」と無表情のまま、ひろげもせずにそのままクローゼットにしまい込み、またベッドに入ってしまいました。私は窓の外に舞う雪を見ながら、折角なので買ってきたアロハを試着してみましたが、誰も見てくれる人はいませんでした。

あれから10年以上経ちますが、ハワイはそれ以降行ったことがありません。あれ程ゆったりと過ごした現地の景色や、色々なアクティビティーはすっかり忘れて思い出すことも出来ませんが、ニューヨークの冷たい部屋の空気と、あの時の妻の無表情な顔は未だに忘れられません。

「家と財産とは先祖から受け継ぐもの。 思慮深い妻は主からのもの」
                          (箴言19:14)


By obeja negra

*************************************ハワイアン★イベント**************

9月23日(日)PM3:00 コーヒー&バイブルタイム

              お話し 「最近のアメリカ事情」 

         講師: ハワイの宣教師 ミンたまみ先生

10月7日(日)午後3:30 ハワイアンイブニング 

   ハワイ在住の宣教師 ミンファミリーコーディネート

   すてきなハワイ料理の軽食と賛美とお話の楽しいひと時♪
   ハワイアンムード満天でお待ちしております(^o^)/
   初めての方も気軽に遊びにいらしてくださいネ。

   アロハ、ムームー着用・大歓迎ですョ!(秋ですが気合で?!)

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by covenanty | 2007-09-28 22:01 | エッセイ | Comments(2)

Turn, Turn, Turn

会社という閉鎖社会の中で、言いたいことも言えず、やりたいようにも出来ず、何かと我慢させられることの多い使用人たるサラリーマンだが、それでもそれなりの素晴らしい特典がある。自分の勤務地や生活の場所、仕事の内容等について、自分で決めなくてもよいということだ。辞令の出るまま、命じられるままに転勤し、転居し、自分の能力の有無を心配する暇もなく新しい仕事が次から次にと降ってくる。自らの責任で選び取るのではなく、与えられる場所で、与えられる仕事を、押し付けられるリスクを取りながら頑張ればよいのである。 20歳前後から60歳の定年まで正に40年間! アブラハムのように行く先々で祭壇を建ながら、神様に委ねてさまよえばよい。神様がともにおられる。何を不安に思うことがあるのだろう。そのような「積極的消極性」こそが、神に自分の人生を委ねたクリスチャン・サラリーマンのお気楽な特権である。

もちろんいつも気楽に生きている訳ではなく、個人レベルでは上手くいかないことは結構多い。仕事以外にも家族や、知人との人間関係、教会内でさえトラブルが起こり苦労することしきりである。当然祈りはするのだが、都合よく自分の思うようにコトが運ぶことは余りない。しかし祈りは既に聴かれており、無視されることはない。それに対する神様の答えは「よっしゃ!」か「あかん。やめとけ」か「わかったから待っとけ」のいずれかである。この「わかったから待っとけ」というのがまた待ち時間が長いし、自分の期待通りの答えでなかったりする訳だが、それでも「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」(伝道者の書3:11)のは真実なのである。そのみことばを頼りに、委ねて待つしかない。究極の「積極的消極性」を身につけたいと切に思う。

今回も米国の芸能ネタ、しかも「懐メロ」なのだが、The Byrds(ザ・バーズ)というグループサウンズが1965年に歌った”Turn, Turn, Turn”という曲を紹介したい。団塊世代の方々ならご存知の方も多い筈だ。実はこの歌、最後の1節を除いて全編これ聖書「伝道者の書3章」の引用なのである。その意味で「ワーシップソング」といっても良いくらいなのだが、その最後の1節の故に、当時の世相を反映して「反戦の歌」として愛唱されていた。
「天の下では何事にも定まった時期があり、全ての営みには時がある」「生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。…殺すのに時があり、癒すのに時がある。崩すのに時があり、建てるのに時がある。泣くのに時があり、微笑むのに時がある…」(3:1-4) 
これは若者だけの音楽ではなく、多くの経験を重ねられた方の胸にも迫る人生の真理である。聖書のみことばなのだから当然といえば当然なのだが。さて最後の1節、聖書では「戦うのに時があり、和睦するのに時がある」(3:8)という部分が、この歌では「和睦するのに時がある。そしてそれは決して遅すぎることはない」となっている。
この歌から42年後、この記事を書いている今日の新聞にも、イラク即時撤兵を求めた大規模な市民団体のデモがワシントンで行われているとの記事が載っていた。
是非聖書を開きながら、こちらのウェブサイトで聞いてみて下さい。

by oveja negra
f0136828_19144833.gifいい歌詞だな♪と思った方、1ポチお願いします

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by covenanty | 2007-09-26 17:42 | 政治・経済・社会 | Comments(3)

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僕も、2005年にアルファコースに参加しました。

まず、毎回、心のこもった料理がおいしかったです。
参加者みんなで、いろんな話をしながら、楽しくいただきました。

食事の後は、イギリスの牧師のニッキー・ガンベル先生の
お話のビデオを観ました。
キリスト教のことをざっくばらんに、とても分かりやすく、話してくださいました。
それから、みんなで、お茶を飲みながら、ビデオの感想などについて話しました。
何でも質問できる雰囲気が良かったです。

そして、イエス様が、僕の心のドアを、
ずっとノックし続けてくださっていたことに気付きました。

「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。
だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、
わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、
彼もわたしとともに食事をする。」(ヨハネの黙示録3章20節)


                             by クー

*アルファコース第14期  参加者募集中* 
  9月27日~11月29日(全10回)
  毎週木曜日・夜7:00~

  Anyone     誰でも参加できます
  Learning    聖書の学びです
  Pasta      軽食が用意されています
  Helping     参加者が助け合います
  Ask anything なんでも質問できます
  
  食卓を囲んだアットホームな雰囲気の中でキリスト教を学びませんか?
  どなたでも参加できます。参加費は無料です♪
  お申込はこちらから。

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by covenanty | 2007-09-25 12:57 | 教会行事・集会 | Comments(2)

漁師のペテロにイエスが言いました。
「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」
ペテロは答えました。
「私たちは夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。
でもおことばどおり、網をおろしてみましょう
                     ルカによる福音書5章

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「たとえ不可能に見えても、深みに漕ぎ出して網をおろす…
 自分の限界を知ったときから神の人知を超えた働きがはじまるのです」
 
「奇跡」について含蓄ある言葉を語るのは、
“電波宣教師”尾崎一夫先生。
尾崎先生は43年間、短波ラジオ「HCJB 日本語放送」のパーソナリティ宣教師を務めておられます。

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宣教レポート「アンデスに飛ぶ」をちょっと開いてみましょう。

1963年6月、羽田空港から大勢の人に見送られ、
電波宣教師として南米エクアドルに飛び立った尾崎先生。
経済的な見通しも立たないままの見切り発車、
途中立ち寄ったアメリカでは明日の宿も分からないままさまようこと6ヶ月、
翌年の1月にやっとエクアドルに到着しました。
そこは、日本人が珍しがられる海抜3千メートルの国でした。
64年5月、南米向けの日本語放送「アンデスの声」がスタート。
毎日の放送が開始されると、エクアドルはもちろん、
当時日本語放送が禁止されていた政情不安定なブラジルからも
「ふるさとの香りとこころの糧」に対する喜びの声が
続々届くようになりました…

ある女性の封書
「わたしは30年間放送を聞いてきました。
これがはじめての手紙です。
わたしはブラジルにわたってからは住む場所を転々と移しながら
7人の子どもを育てることができました。
これも放送が心の支えとなったからです。
昨今のブラジル社会は精神面で欠けていますが、
それがアンデスの声にはあります。」

現在、尾崎先生は米国シカゴに居住し、オーストラリアから送信しています。

毎週(土)・(日) am7:30-8:00 短波15.525メガヘルツ

インターネット礼拝の視聴はこちらからどうぞ。
ポッドキャストはこちらです。


異国で聞く日本語放送はどれだけ人々の胸にしみたことでしょうね。
わたしも短波で聞いてみたくなりました(^_^)

さてさて、今週のランチはジャ~~~ン
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「すき焼き丼」です♪ 北海道茄子のお味噌汁も美味~☆
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「合わせ味噌とヒミツのひと手間が隠し味」と語る壮年会のお料理でした。
とってもおいしかったです(^v^)
                         by 小石
f0136828_19144833.gif今週もはじまりましたね~で1ポチを

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by covenanty | 2007-09-24 23:01 | 教会行事・集会 | Comments(14)

日中関係とキリスト教

 日中関係を考える時、中国を脅威と見る考え方から、中国と協力しようとする考え方までいろいろある。確かに中国はものすごい量で軍事費を増やしている。そして東アジアにおいて勢力が拡大している。台湾との関係もあるので、中国の今後の動きは目が離せないと言える。また、中国と北朝鮮も微妙な関係であり、注視していかなくてはならない。また、中国国内でも反日感情が噴出すこともある。現状では、中国と安全保障面で協力するのは難しいであろう。他方で経済面ではかなり交流ができている。在中邦人もかなりのペースで増えているようだ。在中邦人は在米邦人の次に多いという。その意味で、日中関係は、経済面から深まっていくということが言える。
 中国は、キリスト教に関しては、国で認めているものしか、受け入れていないが、今、家の教会(福音的な教会)の人たちやカトリックの人たちを含めると、約1億人ぐらいがクリスチャンだと言われている。その勢力は無視できない数になってきていると思う。その人たちを中心にして、中国での民主化が進んでいけば、本当の意味での信教の自由が認められる可能性もあると思う。そうなっていった時に、中国の政治状況も変化し、日本と協力できる状況になる可能性もあると私は思う。したがって、中国のクリスチャンの状況と、民主化、人権の具体化の状況を注視していく必要があると思う。
 「イエスは言われた。『いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父が御自分の権威を持ってお定めになっています。』」(聖書 使徒の働き1章7節)神さまの時が中国に、また、日本に来ることを願う。

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by covenanty | 2007-09-21 18:47 | 政治・経済・社会 | Comments(0)

「あなたは私に向かって、
 『あなたは本当は歩けるんでしょう?
  でも、楽をしたいから車椅子に乗っているんでしょう?』
 と言いますか? そんなこと言わないでしょう?
 同じことですよ。あなたに向かって、
 『本当は働けるんだろう? 怠けているんだ。』
 と言った、その人が間違っているんですよ。」


ピアカウンセラーであるその男性は穏やかな口調でそう言った。
先日参加した研修会での出来事だ。
心や身体に病や弱さを抱えながら、
同じ立場にある仲間を支えるピアカウンセリング。
同じ道を通ってきた(通っている)からこそ言える言葉。
その共感は、社会で傷つき、疲れきった心をいやす。

翻って、昨年4月に施行された障害者自立支援法。
この法律は、人を、特にハンディや弱さを抱える人を傷つけている。
私は、「サービス提供」「利用料」といった言葉自体になじめない。

「そこで、まず初めに、このことを勧めます。
 すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちの
 ために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。
 それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、
 平安で静かな一生を過ごすためです。」    第一テモテ2:1,2


私たちの国、日本は、どこまで傲慢になるのだろうか。

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by covenanty | 2007-09-19 23:27 | 政治・経済・社会 | Comments(4)

アルファーコースの御案内

 いよいよ第14期のアルファコースが始まります。9月20日(木)午後7時よりスタートです。ブログをご覧になっている皆様にも重ねてご案内申し上げます。

 その魅力は、まず、おいしい食事がついているということです。東京カベナント教会の付属の施設で、北海道蘭越町にあるのぞみ園自立訓練センターより送られてくる、無農薬のおいしい野菜もふんだんに使われています。

 また、食事に続いてキリスト教の基礎的な学びを楽しくすることができます。ビデオは英国の牧師でニッキーガンベル師(オクスフォード、ケンブリッジ両大学卒)という方が、楽しいトークを展開してくれます。キリスト教のことが楽しく理解できます。それで今までに世界の161カ国で1.100万人以上の人々がアルファコースに参加したとのことです。
 
 それから、楽しいディスカッションの時もあります。そのディスカッションには、東京カベナント教会の牧師、副牧師の土屋先生ご夫妻が参加されます。先生方の貴重な信仰体験談を聞くことができます。
 
 また、みんなで勉強するうちに、それぞれがお友達になれます。そして、教会にも参加しやすくなります。私も過去13回とも参加していますが、1回ごとに新しい発見があります。本当におすすめのコースです。

 ぜひ皆様、お誘い合わせの上、ご参加下さい。お待ちしています。 ダン吉

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by covenanty | 2007-09-19 17:23 | 教会行事・集会 | Comments(0)

しらがは冠~敬老の日

日曜日は「敬老愛餐会」でした♪
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敬老の日にちなんで、高齢者に関する聖書の言葉をいくつか
ピックアップしてみましょう。

■まずは、土屋牧師が敬老愛餐会で取り上げた一節。

   「私たちは勇気を失いません。
    たとい私たちの外なる人は衰えても、
    内なる人は日々新たにされています」
          コリント人への手紙第二4章16節


■  「しらがは光栄の冠、
    それは正義の道に見出される」
          箴言16章31節


■  「胎内にいるときからになわれており、
    生まれる前から運ばれた者よ。
    あなたが年をとっても、わたし(神)は同じようにする。
    あなたがしらがになっても、わたしは背負う」
          イザヤ書46章3,4節


この日ひな壇にお座りになった教会のおばあちゃま方、
そのおだやかな笑顔には、
若輩者には真似のできない輝きがありました☆//

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ランチは北海道野菜のポトフでした。
ビタミン・カロチンたっぷり摂らせていただきましたっ(^o^〃)


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礼拝のお話は「驚くばかりの恵み」

顔には2種類あるって知っていましたか?

― 「Yesの顔」 と 「Noの顔」 ―

誰かに助けを求めたいとき、人は「Yesの顔」をしている人に頼みます…

神様は私たちに対して恵みをたくさん与えたいと思っています。
「Yesの顔」で私たちを見守る神。
さて、鏡に映る自分はどんな顔をしているかしら―

礼拝の視聴&要約(恵みの窓)はこちらです。
ポッドキャスト(礼拝メッセージ)はこちらへ


礼拝堂の青いバラ
青い水を吸い上げてつくったようでした♪
                  by 小石
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by covenanty | 2007-09-17 22:52 | 教会行事・集会 | Comments(10)

安部首相の退任

安部首相が退任した。

連日、色々と報道されている中で、

内閣改造後の先日の所信表明演説の映像が流れた。

驚いた。

やはり、国会のヤジはこんなにひどいのかと。

このヤジを飛ばした人が、自分の投票した人だったらどうしよう、

などと思いながら見ていた。

サミットはどうした。サミットはやらないのか!」

そして、演説の後、退場する予定のところを

首相がひな壇にもどり、着席した途端に

いつまで居座ってるんだ

さっさと退場しろ!

指摘されて退場しようとする姿は本当に痛々しく感じた。

これは、リーダーに対する態度なんだろうか。

先の参議院選挙での自民党の惨敗や、内閣の任命責任や、

確かに責めたくなる材料はある。

けれども、あくまでも、彼はその時点では首相、

日本の代表なのだ。

なのに、このヤジはいったい・・・

そもそもが、人の話は黙って聞く、ものではないのか。

と、足下をみれば、我が家のリーダーに対する私の態度は
いかがかな、と、反省。

最近、私自身、学んだ聖書の言葉です。

軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。

しかし、知恵ある人の舌は人を癒す。   箴言12:18



私たちはみな、多くの点で失敗するものです。

もし、ことばで失敗しない人がいたら、その人は、

からだ全体もりっぱに制御できる完全な人です。ヤコブの手紙3:2


                                by こゆけ

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by covenanty | 2007-09-15 20:25 | 政治・経済・社会 | Comments(4)

皆既月食

「あれー、赤黒いばっかりで全然隠れていかないねぇ…」

今思うと何ともトンチンカンな会話から始まった皆既月食観察会。
ところは北海道、スキー場で有名なニセコの隣町、
蘭越の山の上の畑。
目の前には、羊蹄山とニセコ連峰の雄大な山並みが広がり、
わずかに残る夕焼けが闇に溶けながら夜の到来を告げていました。
皆既月食があると知ったのは、前日北海道に着いてから。
しかも全国の天気を見ると、今回の月食がはっきりと見られるのは
北海道のみとのこと。
子どもも含めて総勢14名、早めの夕食を終えて、さっそく山に上がりました。

さて、明るい月が地球の影で少しずつ隠れていく、
と単純に考えていた私たち。
月はいつまでたっても変な色のまま隠れないし、じっとしてると寒いし、
もはや関心は流れ星探しに…(^^;)。
「寒いねぇ。そろそろ帰ろうか。」と話していたその時、
「ねぇ、左下が明るくない?」
それまで赤黒かった月がわずかに輝き始め、
そして見る見るうちにその光が輝きを増し、
気がつくと月は大きなダイヤモンドの指輪のようになっていました。

「天は神の栄光を語り告げ、
大空は御手のわざを告げ知らせる。」
詩篇19篇1節


満点の星空、長く尾を引く流れ星、
刻々と姿を変える月食の月。
2007年8月28日(火)夜、
創造主がなさった天体ショーを満喫しました。

はな

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by covenanty | 2007-09-15 11:57 | エッセイ | Comments(2)