みなさんこんにちは。
今日は東京カベナント教会のインターネット放送についてお知らせいたします。

東京カベナント教会では、
毎週日曜日の礼拝の映像をインターネットで放送しています。

また、これからは、新しい企画としてMP3形式で音声のみの放送
していきたいと思います。
この放送は、メモリーが少ないので、IPODなどの
携帯用の機械にダウンロードしたり、ストリーミングで聞いたりすることができます。

今回、先日の父の日礼拝(6月17日(日))の放送を試験的に
作ってみました。
映像に興味のある方はこちらをクリックしてください。
また、映像をダウンロードされたい方はこちらをクリックしてください。
なお、容量は284メガバイトあります。
また、MP3形式に
よる音声の放送も試験的につくりました。
興味のある方はこちらをクリックしてください。
また、音声放送をダウンロードしたいと
思っておられる方はこちらをクリックしてください。こちらは22メガバイト
です。

よりたくさんの方が当教会の礼拝メッセージを聞いてくださることを
期待しております。                              by ダン吉

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by covenanty | 2007-06-27 16:44 | 教会行事・集会 | Comments(2)

♪ 栄冠は君に輝く ♪

朝日新聞の夕刊一面に、「ニッポン 人・脈・記」というコラムがあるのですが、6月27日の記事は「全国高等学校野球大会の歌」(こういう表題があったのですねぇ)について書かれていました。 ♪雲はわき 光あふれて 天高く 純白のたま きょうぞ飛ぶ ・・・ あぁ栄冠は君に輝く♪ 皆さん、ご存知ですか? 実は、私にとってこの歌は、青春を呼び起こす一曲なのです。
 今から20数年前、私の所属していた高校の合唱部にテレビ出演の話が舞い込みました。番組の内容はさっぱり覚えていないのですが(でも、全国放送だったのですよ、これが)、私たちへの依頼は、番組の中で「栄冠は君に輝く」を歌うことだったのです。
 それからの私たちは、来る日も来る日も「あぁ、栄冠は君に輝く」(音符に載せると、「あっあ~、えいかーんは~、きみにかがっやっく~!」という感じです)を練習し、外では野球部が予選に向けて猛特訓をしていました。
 テレビ収録の本番はあっという間に終わってしまい、野球部の甲子園への道も閉ざされてしまったのですが、あの夏、確かにキラキラ輝いていた私たちがいました。最近、あさのあつこさんの「バッテリー」に熱中してしまったのも、この歌の記憶が心の奥深くにあったからでしょうか。今でも思い出すと胸が熱くなる思い出です。
 「鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。」 箴言27章17節


<自己紹介>
はな : 花とハナ(柴犬、12歳)をこよなく愛する新聞大好き人間です。

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by covenanty | 2007-06-27 16:28 | スポーツ | Comments(0)

松井秀喜 ー あの日

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 甲子園に勝利校の校歌が響き渡る。それは、試合終了後の美しい光景の一つだ。おそらく、母校の式典などでは歌ったことなどない校歌を、誇らしげに声を張り上げて歌う。その列の後ろで、敗者は静かに佇む・・・。
 しかし、あの時は・・・・・。その校歌が「カエレ、カエレ!!」というヤジにかき消された。空き缶が、戦い終わって静まり、次の試合に備えようとするグラウンドに投げ込まれる映像が・・・・。
 ご記憶の方も多いことと思う。
高校球史に残る高知明徳義塾対石川星陵戦。松井秀喜、4連続敬遠試合の終焉だった。
 筆者は、高校野球を愛する者として、その光景に対し、抗議したい気持ちを朝日新聞‘声’という欄への初投稿という形に顕した。
 星陵側の無念さはわかる。しかし、エール交換というスポーツマンシップをどうするのか?!  相手の校歌斉唱中にヤジるなどもってのほか。しかも、グラウンドにものを投げ込むなど・・・・云々。
筆者の投稿が、文章の稚拙さにより紙上に取り上げられないのはいい。自身の怒りの捌け口となってくれたので。が、驚いたのは、反対の意見を紙面に発見したことだ。星陵のマナーではなく、明徳の野球が、高校生らしくないという論調で終始しているのだ。ま、確かに松井は、ランナーなしの場面でも敬遠されていたから・・・・。明徳の馬渕監督はボロクソ。明徳は次の試合でアッサリ敗退。あんなに、非難されて動揺しない高校生などいない。
 しかし、あの時の松井はコワかった。バットを叩きつけたり、相手を睨みすえたりしない。静かに一塁に歩く。ウエストボールを投げられても、一球一球、打席で構える。
とにかく、高校時代の松井は、現在その懐かしい映像がTVに出てくると、「あーやっぱり、細いなーまだこの頃は…」と思うけれど、あの連続敬遠のあった頃などは、一人だけ他の高校生とは違っていた。射るような眼光。打席に立ったら、不動の構え。「バッター松井君」とコールされて、応援席からの期待の拍手に送られて、バッターボックスまで歩いてくる時でさえ、もう、全く別格~ぅ、と思わせるものがあった。
確かにあれは怖い。相手選手にとっても、監督にとっても。敬遠したくなる気持ちはわかる。その後の彼を見れば、ラッキー長島に引き当てられ、巨人入り。原巨人優勝に4番バッターとして貢献。そして、大リーグニューヨークヤンキース中軸となれば・・・・。松井は、「(あの4連続敬遠で)却って注目されてハクがついた」と言う。
美しい伝説となりつつある。

「人間万事塞翁が馬」と、松井は父からの言葉を大切にしている。

さらに聖書は次のように語る。

――――   神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々の
ためには、神がすべてのことを働かせて
益としてくださることを私たちは知っています。――――

その時には、悪いこと、損なこと、不運と思われるようなことも、神の手にかかれば、その人の益となる。何というすばらしいお約束だろう。

                                 setsu

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by covenanty | 2007-06-26 22:39 | Comments(2)

父の日 実践篇(?)

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 こんなことってあるんですね。
 オットがを買ってきてくれました。
 ガーベラ、バラ、あと、白い何か・(^^;)でした。

 父の日礼拝のコメントにも書きましたが、ウチは、その当日に
 ケンカをしたのでした。
 それで、一週間、お祈りをする内容を決めるときに、
 まず、トップに
 「ありがとう」      
 「ごめんなさい

 を互いに言えるように、ということを掲げました。
 まさしく、これだーと、意気込んだのでもなく、
 この言葉が足りないことから、発生するものが多いような
 気がしまして。

 結構、本当に小さなことでケンカって始まるものですよね。
 それが、すんごく疲れていたり、不眠だったり、仕事で
 煮詰まっていたり、思い通りに行かなかったりするときに
 起こると・・・
 ウチの場合は、熱戦が始まります(涙)。 

 先週は私が体調を崩したこともあり、いたわってくれたのかな。
 オットが大好きなカレーを作った日でよかった(^^)

 花は枯れてゆくのが寂しいのですが、
 今、このとき、楽しもうと思います。


 尊敬をもって互いに人を自分よりもまさっていると思いなさい。 
  ローマ人への手紙12:10後半

                                                 byこゆけ

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by covenanty | 2007-06-26 18:08 | Comments(3)

 哲学的に自我というものを定義づける時に、一番代表的なものの一つにフロイトの自我の定義がある。フロイトは無意識とスーパーエゴが衝突している時、それを調整する役としての自我を規定した。その中では、自我というのは調整役である。しかし、キリスト教では自我というものに二つの種類を定義している。すなわち古い自我と新しい自我である。

 その中で古い自我というのは、生まれながらの罪深い部分をさし、新しい自我というのは、古い自我が死んで、キリストとともに生まれた新しい自分のことを指すのである。

 ここでフロイトの定義と違った概念が、キリスト教の中では定義されていると言えよう。そこから、果たして心は生まれ変わることができるのかという問いが出てくる。キリスト教では当然イエスであるしフロイト心理学ではノーという答えになるのであろう。

 ここで自我というものをもう一度考えてみる必要があると思う。キリスト教の中でも新しい自我をいただいた後でも、古い自我が残ることがあるということを認めている(新約聖書ローマ人への手紙7章18-25節)。

 したがってキリスト教の概念では、自我というものは、二種類が混在することもありうることを示していると言える。この自我についての捉え方について、さらに分析してみる必要があるのではないかと思う。

 もちろん私は聖書を信じているので、キリスト教的な自我の捉え方を支持する。聖書によると自我が新しく生まれ変わることによって、聖霊に属する人となることができる。これは素晴らしいクリスチャン生活である。また、キリスト教で言う古い自我は、フロイトの言っている無意識の部分に近いのではないかと思う。

 いずれにせよ、聖書の真理は次の言葉に集約される。

「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者。古いものは過ぎ去り、見よ、すべてが新しくなりました。」
                     (新約聖書コリント人への手紙第Ⅱ5章17節)

                                 by ダン吉

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by covenanty | 2007-06-26 17:09 | エッセイ | Comments(0)

東京地方、今日は久しぶりの雨降りでした。
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教会の紫陽花が見ごろです。
やさしい気持ちにしてくれる花ですね。

さて、本日の礼拝はダビデ伝シリーズ第9弾「私たちを導く神の恵み」でした。

人は、自分だけを見ていると、悲観的になります。

誰が不信仰に陥ろうとも、いつも神様に信頼しているダビデでしたが、
次々と押し寄せる困難とプレッシャーの前に、
いつしか神に祈ることをしなくなっていました。
気がつけば悲観的になっていたダビデ。

神は、わたしたち人間を悲観させるような方ではありません。
神が人間に用意しているのは希望、喜び、平安です。
その神の思いを受け取るには、祈ることが大切です。
祈りは、神との対話です。

ダビデは自問自答の穴に落ち込み、
自分の考えだけですべてを解決しようとしました。
悲観的になっていたダビデの選択の結果はどうだったでしょう。

そこに展開したのは「いつわりの平和」「人をだますような生活」「残虐な行為」。

彼の決断は、自分の家族はもちろん、大勢の部下とその家族をも
巻き込み、ますます窮地に落ち込んでいきます。

しかしついに、1年4ヶ月ぶりに、ダビデは自問自答のアリ地獄に背を向け、
神と対話することを選びました。
神に心を注ぎだして祈り、もう一度奮い立ったのです。

******  今週の言葉  ******

  ダビデは非常に悩んだ。
  民がみな、ダビデを石で打ち殺そうと言い出したからである。
  しかし、ダビデは彼の神、主によって奮い立った」 
                      第一サムエル記30章6節



礼拝メッセージの視聴&要約はこちらです。
日曜・午前10時半からはインターネット礼拝をライブでお届けしています。

********************************

小石は高校生のときにクリスチャンになりました。
それまではものすご~く悲観的な少女でした(これでも昔は若かった^^;)V
物事は、自分の願うこと考えていることと
反対のほうに回っていくのではないかと思っているような。
でもあるとき、本当に辛くて苦しくておかしくなりそうで、
最後の神頼みでお祈りしてみました。
そうしたら、ダビデと同じことがおこりました。
気弱で後ろ向きな女子高生が、神様の手につかまって奮い立ったところ―
喜びと安らぎが心の底からわいてきました。
あの日のうれしくてうれしくてたまらなかった気持ちを思い出しながら、
今日のお話を聞きました。

                                      by 小石
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by covenanty | 2007-06-24 21:36 | 教会行事・集会 | Comments(12)

子どものエネルギーは、夏の暑さにも負けていません!

5月のファミリーアワー(育児サークル)の様子です。
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梅雨入り前だというのに写真から湯気が立ち上っていませんか?(笑)

浜田山にある柏の宮公園にピクニックに行きました。
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滑り台、サッカー、ヨーヨー、スパーボールすくい(無料!)
暑さをもエネルギーに変えて、いやぁ、よく遊びました。

6月のファミリーアワーは今週土曜日・23日です。
時間は午後2時30分~4時30分、
場所は東京カベナント教会1Fホールです。

今回は秘密基地をつくりますよ!
男の子も女の子も大好きな秘密基地♪
家にあるふろしきやスカーフを持ってきてくださいね。
テントみたいな基地をつくります(v<)V ムフッ

大人はお茶を飲みながら、『小学生の子を持つ親のための6章』をもとに
育児について考えます。
普段なかなか人に言えない育児の悩みや、
育児するなかで気づいたこと、考えたことなどなど、
ざっくばらんに分かち合いながら、
聖書が教える育児について学びます。

ファミリーアワーのメンバーは、
それぞれ育児や家庭の問題にぶつかって、涙、涙で四苦八苦した経験をもっています。
(それだけ一生懸命、家庭の問題に取り組んでいるということですね)
だからどんなことを話してもあたたかく受け止めてくれます。
わたしもどれだけ慰められたことかしら。

教会に来たことのない方、ファミリーアワーは初めてだという方、
土曜の暇をつぶしたい方(←けっこういますヨ)、
ほのぼの~とした集まりなので気軽に遊びに来てくださいネ!
赤ちゃんから(お腹の赤ちゃんも歓迎ょ♪)小学生までのお子さんがいる
お父さん、お母さん、お待ちしていま~す!


子どもが秘密基地をつくるなら、
お父さん、お母さんもここで一緒に育児基地をつくって、
「人を育てる」という一大事業をともに担っていきましょう(^o^)/ オー!

  ふたりはひとりよりもまさっている。
  ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
  どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。
  倒れても起こす仲間のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
  もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。
  三つよりの糸は簡単には切れない。
                           伝道者の書4章より


                                    by 小石

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by covenanty | 2007-06-20 21:40 | 子育て・家庭 | Comments(6)

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今日は「父の日礼拝」でした。

ギャラップ社が社会的に成功している人200余名にインタビューしたところ、
多くの成功者に共通していたのは
「父親に注目されていた」ということでした。

子どもの人格形成に対する
お父さんの影響力って大きいのですね!

「父親」とは何なのでしょう?

「父なる神」――と聖書には書かれていますが、
その神の名をとって、地上の「お父さん」に命名がなされたということです。

神からとった名前、ということは、
お父さんには大きな権威が
与えられているのですね!


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お父さんの使命は二つあるそうです。

一つは、子どもを訓練(しつけ)すること。
もう一つは、愛情を注ぐこと。

具体的にはどうしたらいいのでしょう?

ドレッシャーという人はこう言いました。

 「父親が子どものためにできる最善のことは、
             子どもの母親を愛することである。 」
 
 



ですって、お父さん!

世の奥様方のために赤太字で強調してみました (^^/オホホ~

両親がほほ笑みあうのを見て子どもは安心し、
自分も周りの人にほほ笑むことのできる子に育つというのです。

…頭がイタイです…それがナカナカ難しくて…

でも、今日「父の日」から踏み出す家庭平和☆育児の一歩♪
                  
…天のお父さんに助けを求めつつ…
 
  妻たちよ。主(神)にあるものにふさわしく、夫に従いなさい。
  夫たちよ。妻を愛しなさい。つらく当たってはいけません。
  子どもたちよ。すべてのことについて、両親に従いなさい。
           それは主に喜ばれることだからです。
  父たちよ。子どもをおこらせてはいけません。
           彼らを気落ちさせないためです。
                       コロサイ人への手紙3章より


礼拝の視聴&要約(恵みの窓)はこちらです。

                              by 小石

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by covenanty | 2007-06-17 21:12 | 教会行事・集会 | Comments(17)

高校生の出産

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先日の新聞に、女子高校生が学校で腹痛を起こし、トイレで出産したと書いてあった。
ベビーはどうなったのだろう、と気になっていた。
今日、スーパーにいって、ふとゴミ箱の中の新聞が目に付いた。
そこには、この女子高校生が殺人容疑で逮捕されたと書いてあった。
産み落とした赤子を「便器に放置して窒息死させた疑い」と。
一瞬、気が遠のいた。

出産したときの自分の子供の姿を思い出した。
まだ、胎脂で包まれて、真っ白でフランケンシュタインみたいだ
と即座に思ってしまった。
あの、状態で窒息させたのか・・?
どうして、そんなことができたのだろう。
しかし・・・責めることができない、と思った。

「自己中心」
根底にはこの問題があると思った。
責めることができないと思うのは、私にもこの「自己中心」という問題が、
巣食うようにあるからだ。
彼女がどんな状況でそうなってしまったのか分からない。
家族背景や、友人、学校生活、生い立ち・・

どんな理由があったかわからないけれど、
生まれては、生きてはもらいたくなかったのか。
涙を流しながら、その行為をしたのか。

「胎の実は報酬」という聖書の言葉がある。
報酬というのは、何か労苦をした結果、得るものだと思っていたので、
正直、この言葉はよく分からなかった。
また、報酬といってすぐ思いつくのはやはり金銭だろう。
けれども、子供を授かり、育ててゆくうちに、
この子の存在そのものが報酬なのだと思うようになった。
この人を育ててゆくという労苦に対する報酬がこの人の存在であり、
それは、子供を宿したときから既に、頂いているのだと。

子供を宿した人が育てるとは限らない。
けれども、宿している人、育てる人、そして、それを取り巻き、育てていく
社会全体への報酬なのではないだろうか。
どうしようもなくて子供を邪険に思ったり、言葉を荒くすることがある。
そのたびに、自己中心になっている自分を省みて、祈り、
子供を寝かしつけながら、
また、「胎の実は報酬」という聖書の言葉が頭をよぎり、
もう一度、神にゆだね、再出発を決意する。

    見よ。子どもたちは主の賜物、
     胎の実は報酬である。      詩篇127:3


                            by こゆけ

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by covenanty | 2007-06-15 10:55 | 子育て・家庭 | Comments(4)

f0136828_9585752.jpgさっきまではあんなに優しい気分だったのに。

さっきまではあんなに心が穏やかだったのに。

あんなことさえ起こらなければ!

あんなことさえなければ、怒りにわれを忘れて自制心を失うことなどなかったのに!


―そんな気分になったことはないですか?

6月10日、日曜日の礼拝は、怒りに駆られて激情に走ったダビデのお話でした。

親切にした人にだまされ、裏切られたダビデは、
それまでの忍耐深く、敬虔な心が崩れ去り、
激情にはしって相手を殺そうとまで意気込みます。

ダビデはなぜ自制心を失ってしまったのでしょう?
それは、いつものように神様と相談しなかったからです。
彼は、復讐を神の手にゆだねないで、自分で手をくだそうとしました。

そんなダビデに、復讐を思いとどまらせた女性がいました。
アビガイルといいます。
彼女は、人と人との間に立って、賢く仲裁することのできる人でした。
信仰を実際的な行動に移すことができる人でした。
誰かの憎しみや復讐の思いを変えること、それはなんて素晴らしいことでしょう。
誰かが罪をおかさないようにしてあげる行為、それはどんなに尊いものでしょう。

誰かが誰かを傷つける事件が毎日のようにおこる社会で、
自分の怒りを制御し、
他人の怒りをなだめることの重要性を思います。

礼拝メッセージの視聴と要約記事(恵みの窓)はこちらです。

  **ダビデがアビガイルに語った言葉** 

 「 きょう、あなたを私に会わせるために送ってくださった
         イスラエルの神、主がほめたたえられますように。
   あなたの判断が、ほめたたえられるように。
   また、きょう、
         私が血を流す罪を犯し、私自身の手で復讐しようとしたのを
         やめさせたあなたに、誉れがあるように。            」
                              サムエル記Ⅰ25章32節


                                           by 小石

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by covenanty | 2007-06-14 10:11 | 教会行事・集会 | Comments(7)