人生最後の言葉

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本日の礼拝の聖書メッセージはサムエル記第二23章。
ダビデ伝シリーズ⑲最終回「ダビデの最後の言葉」です。

人生最後の言葉―
自分ならどんな言葉を残すでしょうか。

一介の羊飼いからイスラエルの王となり、
祝福も罪も苦難もことごとく味わったダビデは最後にこう言い残しました。

「義をもって人を治める者《メシヤ(救い主)すなわちイエス・キリスト》、
 神を恐れて治める者は、
 太陽の上る朝の光、
 雲一つない朝の光のようだ。
 雨の後に、地の若草を照らすようだ。」


これは救い主イエス・キリストを待ち望む希望の言葉です。

死は、「人生の落日」にもたとえられます。
しかし、老いてなお、ダビデの胸のうちには
メシヤという朝の光がさんさんと満ち満ちていたのです。

礼拝の視聴はこちらからどうぞ。

ポッドキャストで礼拝の聖書メッセージを聴くことができます。
    
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カベナント食堂のランチは壮年会による「タコライス」でした。
スパイシーでおいしかったです^^

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コーヒー&バイブルタイムに登場したのは―

教会員Tさんの分身、南都亭可部助(なんとてい かべすけ)さん

旧約聖書を題材に、小噺「ルツの物語」を聞かせてくださいました。

とっても面白かったです。たくさん笑わせていただきましたb(^o^)d 
第二弾も企画中ということで楽しみです。


教会に行くと色々な人のさまざまな“才”にふれることができ、
とても楽しいです。
希望と笑いに満たされて、さぁ今週もスタートしました。
                                  by 小石
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by covenanty | 2007-11-25 23:09 | 教会行事・集会