医療関係のブログ一覧です。

虎猫は幸か不幸か、いくつかの病気を体験し、これらに関連するブログを書いてきました。
同じ病に苦しむ戦友やご家族、医療に従事される方々などのために、これまでのブログを一覧化してみました。タイトルをクリックしていただければ、該当のブログにアクセスできます。
是非ご活用ください。

1.悪性リンパ腫の闘病記
悪性リンパ腫はリンパの癌です。我国の患者数は2万人以上とされています。
虎猫は7年前にかかりました(B細胞非ホジキンリンパ種)。生まれて初めての入院でした。
R‐CHOP療法という化学療法で寛解。その後再発なく今日に至っています。
喜びの力[ 2009-10-20 17:42 ]
抗がん剤の力、髪の力[ 2010-06-23 20:23 ]

2.蓄膿症の闘病記
蓄膿症は副鼻腔の慢性的な炎症が続く病気で、毎年数万人の人があらたに蓄膿症と診断され、推計の患者数は100万人ともいわれています。
虎猫は3年前にかかり、入院して手術を受けました。
蓄膿手術体験記(慢性副鼻腔炎) 第1回[ 2010-07-23 21:32 ]
はじめての食事・・それからの食事(蓄膿手術体験記第2回)[ 2010-07-24 15:46 ]
元気おばあさんの力、医学の力、神の力(蓄膿手術体験記第3回 最終回)[ 2010-08-09 22:45 ]

3.チャーグ・ストラウス症候群の闘病記(アレルギー性肉芽腫性血管炎 多発血管炎合併好酸球性肉芽腫症)
白血球の一種の好酸球が急増し、体中の細い血管に血管障害(血管炎)を生じる病気です。
我国で新たにかかる人は年間100人程度、治療中の方は2000人程度で、珍しい病気です。
喘息発作、紫斑、末梢神経炎、筋肉・関節痛、腹痛などの症状がみられますが、適切な治療によって軽快します。しかし、しびれなどの知覚異常は長く残ることが多く、頻度は低いですが一部の症例では、脳出血・脳梗塞や心筋梗塞・心外膜炎、腸穿孔を生じ、重篤となることがあります。
虎猫は、今年6月初めにこの病気で緊急入院。7月末退院して自宅療養、10月に職場復帰いたしました。
渡り廊下の祈り[ 2013-07-20 08:59 ]
病棟の窓から[ 2013-07-23 13:48 ]
はじめての朝[ 2013-07-30 19:32 ]
難病が変えたもの[ 2013-08-21 19:06 ]
自分の心を治める真の勇士[ 2013-08-14 22:47 ]
明るい高齢化社会(その4)「病院ボランティア」[ 2013-09-10 17:15 ]

4.患者の目から見た世界
患者という立場に立つと、今まで見えてこないことが見えてきます。
これらを纏めてみました。
お見舞の常識・非常識[ 2013-07-02 19:32 ]
真の励まし・真の愛[ 2010-03-02 23:56 ]
寛容と忍耐を支えるもの[ 2010-05-08 13:33 ]
納豆の力[ 2010-06-08 21:19 ]
血管の力[ 2011-06-22 20:25 ]
寄り添う力[ 2012-03-30 21:26 ]

5.その他のエッセイ
以上のほか、医療関係のエッセイを纏めています。
聴診器から聞こえるもの[ 2009-05-02 19:58 ]
マスクの効用―命を救う100円!(お役立ち情報)[ 2009-05-06 08:28 ]
新型インフルエンザが問いかけるもの[ 2009-10-24 22:27 ]
インフルエンザにご注意(お役立ち情報)[ 2012-02-21 20:08 ]
石の力[ 2010-05-29 07:18 ]
医師の力[ 2010-06-02 22:20 ]
銭湯の力[ 2011-08-12 22:23 ]
赤ちゃんを守る「『抱っこ・キッス』システム」(航空・防衛産業の技術)[ 2013-06-19 13:37 ]
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by covenanty | 2014-01-16 19:20 | エッセイ